2019 / 08 / 24 土曜日
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アサヒ、豪ビール事業買収へ 日欧豪の3極で拡大展開

アサヒグループホールディングスは、アンハイザー・ブッシュ(AB)インベブ傘下の豪州の全事業(CUB事業)を160億豪ドル(約1兆2千億円)で買収することで合意したと発表した。

次の100年へ 世界見据えブランド磨く 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く⑤

旧カルピス社在籍時、アサヒ飲料の岸上克彦社長は青天の霹靂の思いを二度経験する。一度目は、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になった1990年。二度目は、旧カルピスの全株式が味の素社からアサヒグループホールディングスに譲渡された2012年となる。

90年代に大ヒット「カルピスウォーター」でブランドの力痛感 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く②

1976年に旧カルピス社へ入社し、東京、新潟、宇都宮と営業畑を歩んできたアサヒ飲料の岸上克彦社長。東京に再び戻り営業活動していたある日、衝撃が走る。1990年、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になるとの一報が耳に入ったのだ。

ビール酵母で途上国支援 JICAと連携で農業協力 アサヒグループ

アサヒグループHDは、アサヒバイオサイクルが製造・販売するビール酵母細胞壁を加工処理した農業資材(肥料)を活用し、開発途上国での農業課題の解決に貢献するとして国際協力機構(JICA)と連携協力する覚書を4月25日に締結した。

東松島復興へ「希望の大麦エール」 アサヒGが継続支援

アサヒグループのクラフトビール醸造所である隅田川パブブルワリーは今年も東北復興応援の一環として「希望の大麦エール」を限定醸造し、7日からグループの外食企業であるアサヒフードクリエイトの16店舗で販売、1杯につき100円が東松島市の復興活動へ寄付される。

アサヒビール 新社長に塩澤賢一氏

アサヒビールは3月19日付で、アサヒグループ食品の塩澤賢一副社長が社長に就任する。アサヒグループホールディングスが14日に発表した。新経営体制の下で主要ブランドの強化や新たな飲用機会の拡大、

英社のビール事業を買収 現地でプレゼンス拡大へ アサヒグループ

アサヒグループホールディングスは25日、英国フラー・スミス&ターナー社のプレミアムビール・サイダー事業を買収すると発表した。買収価格は2億5千万ポンド(約368億円)。

大手酒類4社決算 国内酒類減、海外が伸長 新価値提案で乗り越えるか

大手酒類企業グループ4社の17年決算が出揃った。各社ともに売上収益・売上高は伸長。事業利益・営業利益では3社が伸ばした。国内酒類事業などで苦戦や伸び悩みの中、海外や飲料等事業が好調に推移した。アサヒグループHDの売上収益は初の2兆円超えで2位に浮上。キリンHDは事業利益が過去最高、ブラジル事業売却もあり親会社の所有者に帰属する当期利益は6割以上の伸びを見せた。

高校生の取り組みを支援 地域リーダー育成へ アサヒグループHD

03年の「環境保全活動・環境教育推進法」などにより環境教育が重視されつつある中、アサヒグループホールディングスは本社ビルや工場での環境文化講座や、ビール・洋酒工場でのエコツアー(小学生対象)などを行ってきた。
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