2019 / 10 / 22 火曜日
ホーム タグ アイスクリーム

タグ: アイスクリーム

ロッテアイス 主力ブランド徹底強化 次世代商品開発も推進

ロッテアイスはこのほど、来期の商品政策、春の新製品などを発表した。基本政策は①主力ブランドの成長戦略強化②「新しい」への挑戦――の2つ。主力ブランドは「爽」「クーリッシュ」のメガブランド化、「雪見だいふく」の通年販売。

アイスクリーム特集 2月市況 6%増

2月の市況は6%増で着地した。暖冬だった昨年2月を上回り、冬アイスの定着、拡大が進んでいる。冬アイスでは高額ノベルティが話題になるが、「エッセル バニラ」17%増、「爽 バニラ」18%増、「パルム」10%増、「パピコ」13%増など、主力商品も好調に動き牽引車となっている。

動き読めないアイス市場

異常気象は地球温暖化から頻発するようになったが、アイスクリームも異常市況が頻発し、今年に入ってから2品が緊急終売となり1品が首の皮1枚を残して何とかしのいだ。これまでの経験値が役に立たなくなっている。

ガリガリ君 “桔梗信玄餅”アイスで表現 武田神社で成功祈願

赤城乳業は1月31日、「ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち」の成功祈願を甲府市の武田神社で行った。同アイスは、山梨県の銘菓「桔梗信玄餅」を販売する㈱桔梗屋の監修を受け信玄餅をガリガリ君で表現したもの。

“マツコ効果”反動なし 堅調の冬アイス

昨年12月のアイスクリーム市場は、前年同月比で2%減で着地し業界関係者は一様に戸惑いを見せている。15年12月はマツコデラックスの番組でアイスクリームが取り上げられたこともあり20%増と大きく伸び、その反動から2ケタ減も覚悟していたからだ。

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。

2016年重大&10大ニュース 激甚災害相次ぐも・・・ 過去最高で投資活発化

全国的な大雪被害(1月)、熊本地震(4月)、北海道・東北での度重なる台風被害(8月)、鳥取県中部地震(10月)。2016年の食品産業界は1年を通して激甚災害に見舞われた。1年前、日本を含む参加12カ国の大筋合意を受け国内対策で大騒ぎとなったTPPは、トランプ次期米国大統領の登場で状況が一転、先行きが危ぶまれる状況となっている。

アイスクリーム 人気タレントは不要 話題性でマスメディア呼ぶ

この1か月の間に、赤城乳業が2回、セブンーイレブンが1回、アイスクリームの新製品発表会を行った。いずれも旬なタレントを呼ぶことなく、完全にアイスクリームが主役の発表会だったが、マスメディアが30社ほど取材に来ていた。

特集アイスクリーム 寒さに震えながら前年クリア

11月の市況は前年同月比6%弱で着地した模様。昨年が暖冬に見舞われ12%増と大きく伸びているため、前年割れは必至と誰もが思っていたが思わぬ展開となった。理由はハーゲンダッツの33%増。

逆光線 - 冬アイス

先日、大手コンビニの冬アイス試食体験会に出かけてきた。昨今注目を集めている冬アイスということもあってテレビを含む30社のメディアが集まり、日本アイスマニア協会員の若い女性も多数参加する催しだった

アイス市況、10月は6%増 カギ握る高額ノベルティ

アイスクリームの10月の市況は6%増で着地した模様。東京地方では4日に真夏日を記録するなど上旬は平均気温が2度も高く、ここでの貯金が後々効いてきた。

アイスクリーム 8月市況13%増

8月の市況は13%増で着地した模様。例年日本列島を覆い尽くす太平洋高気圧が今年は東西2つに割れ、ちょうど関東から東北地方の上空が気圧の谷となって、ここを次々と台風が通過していった。

アイスクリーム7月市況5%増

7月の市況は5%増で着地した。空梅雨を思わせる空模様で7月に入り、東京では3日の日曜日には35度を記録するなど、15日までの同日比の市況は30%増で推移、中には50%増となって一瞬適正在庫水準を下回るメーカーもあったほどだった。

第1四半期3%増 アイスの高い支持続く

6月の市況は3%増となった。第1四半期も同様に3%増で着地した模様。4月に2ケタ増でスタートを切り、観測史上最高に暑かった昨年5月の8・5%増というハンディがありながら5月は微減で通過、6月が3%増で、昨年秋から続いているアイスクリームへの高い支持は、今も続いていると思われる。
- Advertisement -

ロングランアクセス