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60か国のツーリスト 「ジャンボ」で大いに盛り上がる 品川宿は素敵なところ

外国人向けのゲストハウスで今夏、「チョコモナカジャンボ」が大いに盛り上がった。モナカの形状が自分の国にはなくどこから食べたらいいのか、「このパリパリ感は何だ」など、外国人にはかなり驚く要素の多いアイスクリームらしい。オーナーが外国人向けに、ジャンボを説明する資料を森永製菓に求めたところ、同社も興味を持ち不思議なコラボが始まった。

大阪で乾物乾麺商談会 西村副社長「さまざまな切り口で可能性を」 日本アクセス

日本アクセス西日本営業部門は2日、大阪市のマイドーム大阪で「西日本乾物・乾麺展示商談会」を開いた。メーカー140社が出展、西日本の得意先約500人が来場した。入り口の企画コーナーでは、『旬』と『匠』をテーマに乾物製品を集めた。

雪見だいふく、1個あげる?あげない? 「総選挙」を実施

ロッテは11日、時事通信ホール(東京)で「雪見だいふく」の新CMおよび、2個入りの雪見だいふくを1個あげることができるかを問うツイッター企画「#それ1個ちょーだいあげる派あげない派総選挙」の発表会を行った。

砂糖の歩み一進一退

先月、前砂糖年度(前年10月~今年9月)の砂糖消費量の実績見込みが発表された。あれだけの猛暑、酷暑で飲料、アイスがバカ売れしたものの砂糖消費は前年に続いてのマイナス数値(1.2%減)だった。逆に暑すぎてダメだったとのことだ。

北海道地震 想定外のブラックアウトがサプライチェーン直撃

6日未明、北海道胆振(いぶり)地方を震源に発生した北海道胆振東部地震は、北海道管内のほぼすべての電力供給がストップするブラックアウトを引き起こし、食品メーカーや流通を直撃した。

「ジェラートの日」新宿でイベント ガリガリ君も登場

日本ジェラート協会は「8月27日ジェラートの日」を記念し、同日、新宿タカシマヤ1階JR口特設会場でジェラートの無料プレゼントを行うイベントを開催した。

アイス、7月は過去最高金額 冷夏対策でクリーム系注力が裏目、希少化のカップ氷は休売も 

7月のアイス市場は6%増で着地した模様。関東では6月の末に梅雨が明け、7月は1日から猛暑が始まっていた。連日35度を超えるような日々も続き、公園ですがるような顔でアイスを食べる人もいた。以前は32度を超えると止渇飲料に消費者は向かい、アイスは売れなくなるというのが業界の定説だったが、体温ほどの酷暑になれば人は再びアイスに戻るようだ。

アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

「ガリガリ君」を強炭酸水でシャーベットに 「カナダドライ」とコラボ提案

赤城乳業と日本コカ・コーラは盛夏に向け共同で「ガリガリ君」と無糖強炭酸水「カナダドライ ザ・タンサン・ストロング」を組み合わせて楽しむ「ザ・タンサン&ガリガリ君 ソーダシャーベット」をコンビニ、スーパーなどの店頭を通じて提案していく。

アイスクリーム市場、5千億円突破 天候不順なんのその 5年連続記録更新

アイスクリーム類の17年度(4~3月)市場規模は5千114億円、前年比3.5%増となり、史上最高売上高を5年連続して更新し、市場規模を初の5千億円台に乗せた。10年が4千63億円だったので、わずか8年間で1千億円を積み増したことになる。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。
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