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表参道に「豆乳アイス」の店出現 魅力PRへ16日まで無料配布 キッコーマン

キッコーマン飲料は豆乳アイスを楽しめる初めてのポップアップショップ「キッコーマン豆乳アイスStand」を12日~16日の期間限定で東京・表参道の「ZeroBase表参道」にオープンしている。豆乳アイスは豆乳の紙パックを冷凍庫で凍らせるだけで作れるアイス。同社はより多くの人に豆乳アイスの魅力を知ってもらう狙いだ。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

まさに「水物」 夏物商品

今年の3か月予報は、6月の降水量は平年並みだが、全国的に気温が平年より高めに推移し、7~8月は平年に比べて曇りや雨の日が多いと気象庁。昨年とは大きな違いはないが、昨年は蓋を開けてみれば平均気温は東日本で+1.7℃と1946年の統計開始以降で最も高温を記録。

地域卸に変化の風

人手不足が深刻化している。アイス流通も同様で、大手卸が配送できなくなったエリアを地域の中小卸に頼むケースが増えている。ただ、その地域卸も人手不足は同じこと。配送員が高齢な分だけ、もっと深刻かもしれない。

日本最強炭酸水「ザ・タンサン」 ガリガリ君とコラボ

赤城乳業は昨今の強炭酸水ブームや、数年前からSNSなどを中心に「ガリガリ君」と無糖炭酸水を組み合わせてシャーベットのようにして楽しむことが話題になっているのをうけ、もっともガリガリ君に合う強炭酸水はどれかを独自に調査した。

冷凍品もパレット積みへ 三菱食品 神奈川で受け入れ拡大

三菱食品は冷凍品の入荷業務を合理化する。卸への配送を従来のバラ積みからパレット積みに切り換えるメーカーに対応し、積み替えを行わずにパレットのまま入荷する。既に神奈川県の横浜金沢低温DCで大手メーカー4社のパレット積み納品を受け入れており、荷卸し・検品等の業務負荷を大幅に縮めている。

ロッテのアイス事業、主力ブランド集中で早期に1千億円目指す

ロッテはこのほど、19年度のアイスクリームの新製品、商品政策を発表した。主力ブランドは選択・集中・徹底を強化し、「クーリッシュ」「爽」「雪見だいふく」の3ブランドのメガブランド化(年間売上高100億円超)を目指す。

超大型連休 物流の混乱回避を

食品の値上げ発表が相次いでいる。アイスクリーム、水産練り製品、清涼飲料、牛乳・乳製品などに続き、先週は日清食品が即席麺で4~8%の値上げを発表した。生乳・小麦といった主原料価格の上昇もさることながら、メーカーは高騰する物流費を吸収しきれなくなっている。

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。

今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

60か国のツーリスト 「ジャンボ」で大いに盛り上がる 品川宿は素敵なところ

外国人向けのゲストハウスで今夏、「チョコモナカジャンボ」が大いに盛り上がった。モナカの形状が自分の国にはなくどこから食べたらいいのか、「このパリパリ感は何だ」など、外国人にはかなり驚く要素の多いアイスクリームらしい。オーナーが外国人向けに、ジャンボを説明する資料を森永製菓に求めたところ、同社も興味を持ち不思議なコラボが始まった。

大阪で乾物乾麺商談会 西村副社長「さまざまな切り口で可能性を」 日本アクセス

日本アクセス西日本営業部門は2日、大阪市のマイドーム大阪で「西日本乾物・乾麺展示商談会」を開いた。メーカー140社が出展、西日本の得意先約500人が来場した。入り口の企画コーナーでは、『旬』と『匠』をテーマに乾物製品を集めた。
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