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不二製油グループ 可能性広がる植物性食(PBF)

不二製油グループ本社は世界的に関心が高まっている大豆ミートをはじめ、USS製法の豆乳チーズなど、植物性素材をベースとした「Plant―Based Food」(PBF)の展開を強化する。8日、都内で発表会を開き、最新技術で健康とおいしさ、環境負荷に配慮した大豆由来のソイカツやソイチキン、USS製法の豆乳クリームで作るスイーツやソース、新発想のウニ風ペーストなどを披露した。

みそ造りで理念共有 「千年志しの会」 無添加メーカー結集

「千年受け継がれてきた味噌造りの技術を、次の千年まで継承しよう――」。2月、地域のみそメーカーなどが共同出資会社「千年志しの会」を立ち上げた。参加しているのは全国1都1府9県のみそ醸造メーカーやみそ卸売。11社はみその旨味や造りを数値化した“味噌の格付け基準”を設け、理念を共有しながら非加熱(生)、無添加に特化した商品の共同開発、オンラインショップでの販売を行う。

マルコメ「糀甘酒」さらに強化 新工場“魚沼醸造”を今秋稼働

みそ最大手のマルコメは米糀からつくった甘酒に一層力を入れる。今秋、新潟県魚沼市で新工場“魚沼醸造”を稼働開始し、自然豊かな環境の中で米糀の甘酒を生産する。近年、生活者の健康志向の高まりから甘酒、特に米糀からつくった甘酒の市場が拡大を続けている。

ハナマルキ 100周年ロゴを作成 社内外に感謝の想い発信

みそ・醸造製品メーカーのハナマルキは今年、創業100周年を迎えた。これを記念して、100周年ロゴの制作や新施設の建設などさまざまな取り組みを行っていく。

マルコメ 美麻高原蔵を改修 みその手作りや食べ比べ

マルコメは10月30日、長野県大町市にある美麻高原蔵の一部を体験型施設としてリニューアルオープンした。標高1千m級の冷涼な地で体験できるみその手作り教室と、要望の多かった本社工場見学の一般受け付けを開始した。

西京味噌 BtoB向けに開発 西京漬でライン生産対応

京都市のみそメーカー・西京味噌はこのほど、BtoB企業向けの新商品「西京白みそ 微粒仕立」を開発した。肉ブームの中で、同社の「西京白みそ」を使用した豚肉の西京漬をメニュー化する飲食店が増えている。こうしたニーズを受け、インジェクション加工による西京漬のライン生産を可能とする微粒の白みそを新発売。

中京みそ市場 実績やや下回り推移 新規商品で活性化期待

中京みそ市場が秋冬シーズンの最需要期を迎えた。この秋冬商戦、メーカーの懸念はユニーのファミリーマートへの統合と、それによる末端の市場変化にどう対応し、実績を維持する道筋をつけるか。

みそ 奥深さゆえの分かりにくさ 草の根運動と情報発信を

みそ市場は近年下げ止まりが感じられるが、即席みそ汁向けの加工用途や輸出分を除けば、生みその需要減退はやはり止まっていない。発酵食品ブームにもみそ特有の奥深さ故に乗り遅れている。

みそ 需要喚起が継続課題 プラスイメージの醸成へ

生みその需要減退が続いている。日本の発酵食品の代表格と言えるが、今のところ発酵食品ブームの恩恵は少ない。有名料理研究家が提唱する“一汁一菜”でも明らかなように、具だくさんのみそ汁は健康、合理性、経済性といった現代の食のキーワードから外れていない。

九州ブランドを発信 技術で“地産地工”の商品化 宮島醤油

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。

ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。

マルコメ 有機みそを粉末化 ミランダ・カーとコラボ

マルコメは8月下旬から、世界的トップモデルのミランダ・カーさんとコラボしたオーガニックのだし入り粉末みそ「オーガニックみそパウダー野菜だし」「同かつお昆布だし」を新発売する。使い勝手の良い粉末タイプで、みその楽しみ方を広げる。

古来から伝わる甘酒 丸昌醸造場が再現

丸昌醸造場(岐阜県郡上郡白鳥町、脇本茂樹社長)は、古来から伝わる製法を再現した甘酒=写真=を新発売した。同社は<郡上味噌>の醸造元。みそのほか、たまり、二次製品の製造を手掛ける。

“くらしお”スタート

「塩と暮らしを結ぶ運動」(くらしお)がスタートした。公益財団法人塩事業センターをはじめ、塩関連業界および漬物・みそ・醤油などユーザー団体も協力している。塩にかかわる統一的な周知活動は初めての試みである

ハナマルキ「液体塩こうじ」強化 クロスメディア戦略を拡大

みそ・醸造製品メーカーのハナマルキは“クロスメディア戦略”として3年前から多角的な媒体活用を行い、独自商品「液体塩こうじ」の認知拡大と商品理解を進めてきた。今年はレシピ発信の新しい試みと、ソーシャルメディアの活用、コラボ販売を強化。同商品の具体的な活用を多彩な施策を実施することで浸透させていく。

みそメーカーの挑戦 レモンで売上げV字 広島・よしの味噌

生産量全国一の広島産レモンを使った「広島れもん鍋のもと」を販売するよしの味噌(広島県呉市)は、レモン関連商品を拡充している。右肩上がりを続ける「鍋のもと」を軸に、毎年レモンを使った新商品を発売。

みそ 省力化で人手不足へ対応 好調「タニタ」4年目に突入

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)によると、16年のみそ出荷量は0.2%増となり、下げ止まりが感じられる。ただ、社会背景を反映して生みそから即席みそ汁へのシフトが進んでおり、

みそ 出荷量9年ぶり増加 輸出は16年も過去最高に

16年のみそ出荷量は発酵食品ブームの追い風や業界のPR活動の効果もあり、9年ぶりに前年実績を上回った。一方、海外へのみそ輸出は16年も過去最高を更新した。

みそメーカーの甘酒

みそメーカーの甘酒が売れている。みそと甘酒は一見無関係のようだが、メーカーは甘酒をつくるのに米糀を使用している。みその種類別出荷量で8割を占める米みそは大豆に米糀を加えて作られている。
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