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「糀甘酒」で健康な食生活を ミランダ・カーと小林選手がPR マルコメ

みそ最大手のマルコメは10日、都内で春夏新商品発表会を開催した。これに先立ち、「プラス糀 糀甘酒」のPRイベントが行われ、CMに出演しているミランダ・カーさんと、同社とスポンサー契約を結ぶJリーグの川崎フロンターレから小林悠選手が登場した。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。

「みそ作り体験館」オープン 創業100周年の記念事業でハナマルキ

ハナマルキは1日、長野県伊那市の伊那工場内に「ハナマルキ みそ作り体験館」をオープンした。同社は今年11月1日に創業100周年を迎え、この記念事業として実際にみそ作りが体験できる専用施設を建設した。みそ作り体験を通して、日本の文化であるみその魅力を発信する。

“日本一のみそ”目指し全国から406品の力作 全国味噌鑑評会審査会

全国味噌工業協同組合連合会は23、24の両日、その年の“日本一のみそ”を決定する全国味噌鑑評会審査会を行った。鑑評会はみその品質と製造技術の向上を目的に始まり、今年で61回目。全国から個性あふれる力作が406品集まった。

みそ ブームで輸出拡大

海外における日本食と発酵食のブームを受けて、みその輸出量が年々増加している。財務省貿易統計によると、昨年は前年比9%増の1万6千17tと最高記録を記録した。これは全出荷量の3.9%に当たる。金額ベースでは33億3千3百万円となった。

地域性を重視した提案を

鍋料理の本格シーズンを迎えつつある。寄せ鍋やちゃんこ鍋、キムチ鍋や豆乳鍋、水炊き、すき焼、しゃぶしゃぶなど、その種類は非常に多いが、和風定番系の鍋料理だけを見ても、地域によって味や具材に大きな違いがあることも特徴のひとつだ

「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」 ロカボ生活のおやつに マルコメ、LOHACO展に出品

マルコメは19日、インターネット通販サイト・LOHACOで「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」を発売した。同商品はアスクルが10月5~10日に代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催する「暮らしになじむLOHACO展2018」に出品する。

“第二の地元”で自社ブランド品強化 宮島醤油、宇都宮色をアピール

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

「日本のみそ」規格策定へ 全味工連、輸出拡大を後方支援

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)は「日本のみそ」のJAS規格案を策定し、農林水産省に規格制定を求める。改正JAS法の新たな制度を活用し、海外市場でJASマークを使用することでみその輸出環境を整え、優位性を訴求する。好調のみそ輸出をさらに拡大させるため業界団体として後方支援する考えだ。

「みそ知る会」巣鴨で無料試飲と即売会 需要喚起狙う

みそ業界のメーカー・専業問屋の有志で立ち上げたみそ知る会と巣鴨地蔵通り商店街振興組合は19日、東京・巣鴨地蔵通り商店街入り口のすがもん広場でイベントを開催し、みそ汁の無料配布とみその展示即売を行った。

よしの味噌 広島レモンの甘酒 2年目、倍増狙う

よしの味噌(広島県呉市)はレモン関連商材に力を注いでいる。2013年に発売した「広島れもん鍋の素」がヒット商品となり、レモンを使った焼肉のたれや焼そばソースなどを商品化。味噌メーカーながら現在はレモン関連商品の売上げが半分を占める。

酢久商店 「雪中熟成」みそ発売 季節・数量限定の人気商品

酢久商店は16日、季節数量限定のみそ「雪中熟成」を発売した。発売以来、7年続けて注文するリピーターも多く、季節、数量限定の人気商品となっている。今年は箱入り500gカップ2個、箱入り1kgガセット2個(手拭い付き)、箱入り1kgガセット3個(手拭い付き)を各120セット発売する。

“本来のみそ”千年先へ継承 こだわり商品を開発 千年志しの会

「千年志しの会」は先頃、共同開発商品「千年の志し味噌」の発売を開始した。同会は“千年以上続いてきた本来のみそ造りの伝統を千年先まで継承したい”という理念を共有するみそメーカー9社、卸売2社の集まりで、各メーカーのみそ9種を共通のこだわりとデザインで商品化した。組合とは異なるメーカー・卸の横断的な活動の場として注目を集めつつある。

みそ 賞味期限延長を推奨 品質特性により年月表示も

みその業界団体である全国味噌工業協同組合連合会はこのほど、「みその賞味期限表示に関するガイドライン」を改訂した。メーカーがみその品質や安全性向上を確保しつつ賞味期限の延長に積極的に取り組むこと、また消費者にみそが保存性に優れ、変化を楽しめる食品であることを伝え、家庭内における食品ロス削減への貢献を目指す。

議論を通して

みその賞味期限とその表示について、業界の一部から再検討を求める声が出てきた。海外輸出の際に船便で送ると、店頭に並ぶ頃には賞味期限は残りわずかという商品もある。輸出に力を入れるメーカーは賞味期限を延ばしたい
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