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即席みそ汁 熱中症対策で脚光 成長市場さらにドライブ

夏場のみそ汁に対する消費者の価値観が変化してきている。昨夏は梅雨明け直後から猛暑となり、天気予報時の気象予報士の呼びかけもあって、熱中症対策でみそ汁が脚光を浴びた。今年の梅雨明けが平年並みであれば、関東・近畿ともに遅くとも7月下旬には梅雨明けとなる。

オフィスに「コーヒー&スープ」のサーバー ハナマルキとネスレ日本が新提案 

ハナマルキとネスレ日本はこのほど、みそ汁、コーヒー、コーンスープを1台で提供できる新コンセプトサーバー「コーヒー&スープ」を共同開発し、業務用領域向けに提案する。

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。

シニアの新需要に商機

麩と言えばみそ汁の具として使われることが多いが、ほかにはどんな時に口にするだろう。ふと考えた。▼「低脂質で低カロリー、かつ高たんぱく。今の食品に求められるニーズにぴったり」とメーカーの営業マンは胸を張る。

「糀甘酒」で健康な食生活を ミランダ・カーと小林選手がPR マルコメ

みそ最大手のマルコメは10日、都内で春夏新商品発表会を開催した。これに先立ち、「プラス糀 糀甘酒」のPRイベントが行われ、CMに出演しているミランダ・カーさんと、同社とスポンサー契約を結ぶJリーグの川崎フロンターレから小林悠選手が登場した。

味の素社「ほんだし」 「みそ汁」応援プロジェクト 「地元応援みそ汁」を決定

地域性が豊かで奥深い国民的な食べ物の「みそ汁」。味の素社は、その価値を改めて広めるため、「ほんだし®」を通して需要喚起プロジェクトを開始する。

「キティ」の即席みそ汁 訪日客向けに発売 マルコメ

マルコメは6月25日、訪日外国人観光客の土産需要に応える新商品「ハローキティのおみそ汁」を発売した。新商品の発売を通じて、海外におけるみそ汁のさらなる認知向上を促進していく。

「みそ知る会」巣鴨で無料試飲と即売会 需要喚起狙う

みそ業界のメーカー・専業問屋の有志で立ち上げたみそ知る会と巣鴨地蔵通り商店街振興組合は19日、東京・巣鴨地蔵通り商店街入り口のすがもん広場でイベントを開催し、みそ汁の無料配布とみその展示即売を行った。

みそ 需要喚起が継続課題 プラスイメージの醸成へ

生みその需要減退が続いている。日本の発酵食品の代表格と言えるが、今のところ発酵食品ブームの恩恵は少ない。有名料理研究家が提唱する“一汁一菜”でも明らかなように、具だくさんのみそ汁は健康、合理性、経済性といった現代の食のキーワードから外れていない。

マルコメ 有機みそを粉末化 ミランダ・カーとコラボ

マルコメは8月下旬から、世界的トップモデルのミランダ・カーさんとコラボしたオーガニックのだし入り粉末みそ「オーガニックみそパウダー野菜だし」「同かつお昆布だし」を新発売する。使い勝手の良い粉末タイプで、みその楽しみ方を広げる。

即席みそ汁 健康訴求に鉱脈あり 上位陣は市場以上に伸長

即席みそ汁市場は09~13年と拡大傾向が続き、14年は前年比で横ばいとなった。市場は再び踊り場に入ったかと思われたが、その後、15、16年と2年連続で拡大。16年は市場全体で4~5%増になったとみられる。

FDみそ汁が好調 今期売上目標は10% アサヒグループ食品

アサヒグループ食品のフリーズドライ(FD)ブロックタイプのみそ汁が販売好調に推移している。前12月期のFDみそ汁売上げは主要3ブランドの牽引により前年比16%増の110億円となった。

マルコメ「モーニングみそ汁」 朝食の定番目指す

マルコメは今年、朝食でのみそ汁飲用訴求に力を入れる。さまざまな朝食のスタイルが溢れる現代日本で、改めて朝食時のみそ汁を提案する取り組みで、モーニング娘。’17とコラボレーションして、3月下旬から全国のCVSで即席カップ「モーニングみそ汁」4商品を新発売する。
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