2019 / 11 / 12 火曜日
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今年の鍋は「+チーズ」 新しい楽しみ方を提案 Mizkan

Mizkanは2019年の鍋のキーワードとして「+(プラス)チーズ」を掲げ、秋冬シーズンを通して、チーズを加える鍋のメニューや楽しみ方を提案する。26日に都内で開催したメディア向けの「2019年鍋トレンド発表会」で明らかにした。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

「うわさの甘ポン」 地元高校生とコラボ新作 七福醸造

白だし・白醤油製造・販売の七福醸造は19日から、地元・碧南高校商業科の生徒との共同開発商品「うわさの甘ポン」(150㎖、希望小売価格税別550円)を発売する。

地域性を重視した提案を

鍋料理の本格シーズンを迎えつつある。寄せ鍋やちゃんこ鍋、キムチ鍋や豆乳鍋、水炊き、すき焼、しゃぶしゃぶなど、その種類は非常に多いが、和風定番系の鍋料理だけを見ても、地域によって味や具材に大きな違いがあることも特徴のひとつだ

ミツカングループ「10年後のありたい姿」 次期中計に向け策定

ミツカングループは5日に開いた2017年度年間業績発表会で、19年3月にスタートする次期中期経営計画の策定状況、18年度(19年2月期)の取り組みを明らかにした。Mizkan Holdingsの結城幸一専務取締役兼グループCOOは次期中計について「今後10年間の国内外の環境分析を行い、ミツカングループの『10年後のありたい姿』の策定を進めている」と指摘。Mizkanの吉永智征社長兼CEOは18年度の国内事業の重点課題について「生活者の関心が非常に高い『おいしさと健康』にこだわり、提案をしていきたい」とした。

Mizkan メニュー提案強化 ターゲットごとに価値訴求

Mizkanは、ターゲットに応じたメニュー提案を強化する。全国3会場で開催した「Mizkanプレゼンテーション2018」では、特に「料理謳歌層」「やりくり自己満層」「毎日あたふた層」の各ターゲットに向けて、身近な素材と同社の食酢、ぽん酢、つゆなどを使ったメニューを紹介した。

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。

中京つゆ市場 濃縮苦戦、ストレート健闘 秋冬は鍋と白だしの戦い熾烈に

2017年度中京つゆ市場は、4~7月累計で3〓ほどの前年同期比マイナスとなった模様だ。ストレートつゆが比較的健闘したものの、ボリュームの大きい濃縮つゆが90%台前半と苦戦した。

【ミツカン 鍋の取り組み】 「鍋で1日分の野菜を」

Mizkanは今年度も鍋のトータル提案に着手した。鍋つゆを使って食べる「味付け鍋」、ぽん酢などをつけて食べる「つけだれ鍋」の双方で商品、メニューの提案を強化する。
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