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「カップヌードル」など新元号記念商品登場

新元号が「令和」に決まったことを受け、早速、新元号記念商品が登場している。日清食品は改元に合わせ、5月1日から「カップヌードル 新元号記念パッケージ」を全国で発売する。

井村屋グループ 社長に中島副会長

井村屋グループは中島伸子副会長の社長就任を決めた。大西安樹社長は取締役となり、3月中旬に設立予定の新会社「井村屋スタートアップ プランニング」の社長に就任予定。

「Negicco鏡餅」完売 地元アイドル起用 想定超える広がり 佐藤食品工業

佐藤食品工業は昨年12月1日から、同社鏡餅CMキャラクターNegiccoの結成15周年を記念して、新潟地区限定で鏡餅商品を発売したが、想定を超える多くの店舗で取り扱いが増え、予定していた商品をすべて出荷したと公表した。

「みそ作り体験館」に建築・デザイン賞 100周年のハナマルキ

ハナマルキの「ハナマルキ みそ作り体験館」はこのほど、世界最大規模の建築イベント「World Architecture Festival Awards 2018」の生産エネルギー・リサイクル部門、スモールプロジェクト部門の2部門において日本唯一のファイナリストとして選出された。

チリ産サーモン供給体制強化へ 豚・鶏も対日輸出拡大 アグロスーパー

豚・鶏肉をはじめ、サーモンや加工食品などの生産・販売を行うチリの総合食品大手アグロスーパーでは、10日に都内のホテルで日本の得意先を招き年末謝恩会を開催した。同社の日本法人で、日本市場での販売を担うアンデス・アジアの高宮アンドレアス社長は、あいさつで「昨今の世界的トレンドとして、

春巻の皮「そのままでも食べられます」パッケージに明記 隆祥房

隆祥房は「春捲皮」「ミニ春捲皮」「国産小麦の春捲皮」のパッケージをリニューアルする。パッケージ表面に「そのままでも食べられます」と明記し、具材を巻くだけの簡単メニューの提案も進めながら食シーンの拡大を図っていく。

ハナマルキに大賞 「長野発のブランド」で高評価

ハナマルキはこのほど、長野県発の優れたブランドを表彰する「信州ブランドアワード2018」で大賞を受賞した。長野県から発する優れたブランドを選考し表彰するもので、同社は評価基準となるすべての指標で高い評価を得た。

“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。

「みそ作り体験館」オープン 創業100周年の記念事業でハナマルキ

ハナマルキは1日、長野県伊那市の伊那工場内に「ハナマルキ みそ作り体験館」をオープンした。同社は今年11月1日に創業100周年を迎え、この記念事業として実際にみそ作りが体験できる専用施設を建設した。みそ作り体験を通して、日本の文化であるみその魅力を発信する。

“日本一のみそ”目指し全国から406品の力作 全国味噌鑑評会審査会

全国味噌工業協同組合連合会は23、24の両日、その年の“日本一のみそ”を決定する全国味噌鑑評会審査会を行った。鑑評会はみその品質と製造技術の向上を目的に始まり、今年で61回目。全国から個性あふれる力作が406品集まった。

伝統は変えるもの

佃煮業界では早くから海外輸出を始めたあるメーカー社長の講演を聴く機会があった。輸出のきっかけは03年当時、HACCPを取得するには社員に将来ビジョンを示すことが大切との助言をもらったからという。「米国輸出」を目標に掲げてHACCPを取得。以降、海外での本格的な販路開拓を推進している

ハナマルキ “食の産業革命”へ タイに液体塩こうじ工場

みそ・醸造製品のハナマルキは25日、加工向け「液体塩こうじ」のタイ工場新設を発表した。来年1月から着工し、2020年1月から出荷する。タイ近隣の中国、東南アジア地域を中心に、欧米への輸出を加速することで世界的な“食の産業革命”の実現を目指す。
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