2019 / 08 / 18 日曜日
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これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。

「オリーブ素麺」など小豆島そうめんPR 京都でイベント

小豆島手延素麺協同組合は8、9の両日、京阪ザ・ストアのフレスト松井山手店(京都府京田辺市)の店頭でそうめん流しを行った。昨年に続き2回目。看板商品の手延そうめん「島の光」と「オリーブ素麺」をそれぞれ半分ずつゆがき、十数mの長さにつないだ竹に流した。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。

新三輪そうめん「INORI」完成 奈良県小麦100%使用 試食会開催

奈良県三輪素麺工業協同組合は13日、100%奈良県産の小麦で作った三輪そうめん「INORI」の完成記念試食会を三輪明神・大神神社(奈良県桜井市)で開催。

島原手延べそうめん 後継者難に直面も苦闘続く 特産のひまわり油で活路模索

大平製麺(長崎県南島原市布津町、大平祐貴社長)は、産地として有名な島原のひまわりから採れるひまわり油を使った手延べそうめんの販売を手掛けている。

「ヘルシー食」でも茹でるのは面倒?

今年もそうめん・ひやむぎの季節がやってくる。弊社調査によると、18年の乾麺売上げが前年並み以上となったメーカーは7割強。昨年の猛暑が乾麺の売れ行きに好影響を与えたようだ。

GI取得の三輪素麺 知財を成長戦略に

朝ドラが佳境に入った。主人公がやっとの思いで開発した即席麺が軌道に乗れば、世の中に模倣品が出回り始める。商標・特許侵害の概念が薄い時代、どう策を練って商品を守るのか次の展開が楽しみだ。

東京で乾物・乾麺展示会 年末商材など重点紹介 日本アクセス

日本アクセスは19日、毎秋恒例の「東日本乾物・乾麺展示商談会」を東京のサンシャインシティ展示ホールで開催した。戦略カテゴリーに位置づける乾物・乾麺の最新の販売企画や主要メーカーの重点商品を得意先関係者に紹介するもの。出展社数114社、来場者数約300人。

乾麺 猛暑で順調も環境変化の波

今年の夏は厳しかった。地元の岐阜県では各地で最高気温を更新し、40度を超えた観測地が3か所もあった。今夏の最高気温トップ10に複数の観測地がランクインしたのは岐阜県と新潟県くらいではないだろうか。

三輪そうめん感謝祭 商戦終了をねぎらう

奈良県三輪素麺工業協同組合と奈良県三輪素麺販売協議会は、8月29日に奈良県桜井市の三輪明神大神神社で「三輪そうめん感謝祭」を開催した。

明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。

そうめん ボリューム品に人気じわり 500g以上が好調

少子高齢化や世帯人数の減少により、量目が少ない商品が売れる食品業界で、500g以上の中~大容量の手延べそうめんが存在感を高めている。生鮮品や惣菜は食べきりサイズが好まれる一方、賞味期限2~3年の乾麺は保存用として、高齢者を中心にボリューム品を購入するケースが増加している。

おやっ彩そうめん

200g
240円

<特徴>野菜パウダーを練り込んだ6色の優しい色合いが美しいそうめん。原料は全て国産に限定。北海道産小麦粉を100%使用し、塩分も国産品を使い、従来の40%に減塩した。麺には着色料を使わず、宮城県登米市にある生産者「おっとちグリーンステーション」が有機農法で栽培した野菜を、「のなこ」が栄養成分を効率良く残した高品質パウダーに加工。「はたけなか製麺」が、パウダーを麺に練り込み香りと味わい豊かなそうめんに仕上げた。三者共同商品。

はたけなか製麺㈱
〒989-0276 宮城県白石市大手町4-11
電話0224(25)0111 FAX0224(25)0115

葛つゆそうめん

250g
550円

<特徴>三河和泉郷に二百余年受け継がれている伝統技法で作り上げた。乾燥した麺を加湿し、再び半生状態にする「半生もどし」によって作られる、コシが強く少し太めでシコシコした食感とツルツルした喉越しが特長の半生そうめんを、奈良吉野本葛を使用した「ジュレタイプ」のトロミのある和風だしつゆと合わせて楽しめる。夏の暑くて食欲のない時にも喉越しがよく食べやすい、体にやさしい葛つゆそうめん。

㈱和泉そうめん丈山の里
〒444-1221 愛知県安城市和泉町大北58番地2
電話0566(92)2655 FAX0566(92)2233

手延べ 三輪素麺(三輪の誉)

50g×30
3,000円

<特徴>大和三輪の里で古くから伝え引き継がれた技術に、さらに研究を重ねた独特な手延べ製法によりつくり、熟成させた高級品。麺は細く煮崩れせず歯応えもよい。夏には冷やしそうめん、冬は温かいにゅうめんや鍋物、吸い物の椀だねなど、四季を通じて味わえる。地理的表示(GIマーク)認定商品。姉妹品に「三輪の誉」(56束入り5,000円)のほか、「三輪の緒環」や「三輪の神杉」もラインナップ。

奈良県三輪素麺工業協同組合
〒633-0001 奈良県桜井市三輪334-6
電話0744(42)6068 FAX0744(45)3822

色撫子(いろなでしこ)

50g×5束木箱入り
1,000円

<特徴>三輪山麓で手延べ技術を受け継ぎ160有余年。職人の手で丁寧に作り上げた「色撫子」は、三輪そうめんの特徴を活かしながら、細く繊細な麺線と色味を表現することで撫子のたおやかな花姿を表現した。ほんのり苦みのかぼす、甘く優しい紫いも、さわやかな風味香る梅、清涼感と深みがあるしそ、定番のしろ。5つの味と華やかな色彩は、手土産から特別なパーティまで幅広く活用できる。

㈱池利
〒633-0074 奈良県桜井市芝322-2
電話0744(43)2421 FAX0744(43)2029

三輪の神糸

900g(50g×18)
1,249円

<特徴>豊かな自然と古い伝統から生まれた「三輪の神糸」。食品安全認証のFSSC22000を取得した工場で製造した麺は、半年以上、蔵で熟成させた手延べそうめん。粘り・コシの強さが加わっておいしさが増すのがこの製品の特徴。植物油はイタリア産エキストラバージンオリーブオイルを使用。250g、300g、450g、500g、900g、1kgの品揃え。伝統的な三輪産地の製法に則った商品として「地理的表示保護制度」のGIマークを貼付。

㈱マル勝高田商店
〒633-0074 奈良県桜井市芝374-1
電話0744(45)4832 FAX0744(45)3913

白龍H-30

50g×14本
3,000円

<特徴>1717年創業。山本の「白龍」は一流の素麺師がこだわりの専用小麦粉を使い伝承の2日間の工程で造ることにより、従来の手延べそうめんの基準をはるかに上回る直径0.6mmの究極の細さを極めた自信作。ゆで時間60秒。つゆと絡みが絶妙で、コシよくのど越しがよい。2017年1月に社名・ロゴマークをクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏監修のデザインに変更した。

㈱三輪山本
〒633-0072 奈良県桜井市箸中880
電話0744(43)6661 FAX0744(43)6666

麦坐(むぎくら)三輪そうめんMLG-30

50g×20束
3,000円

<特徴>古歌に詠まれた山の辺の道が始まる三輪山の麓。新緑と清らかな水に恵まれたこの地に、歴史と伝統に育まれた手延べの味が今も受け継がれている。風味・弾力に優れた三輪素麺専用小麦粉を丹精込めて練り、伝統ある手延べの技で仕上げた秀逸の味。「麦坐 三輪素麺」シリーズとして2,000~5,000円まで幅広く取り揃えている。

巽製粉㈱
〒633-0062 奈良県桜井市字栗殿789-1
電話0744(43)5788 FAX0744(45)3929
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