2019 / 12 / 15 日曜日
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駅の自販機で麻婆スープ 帰宅時の小腹満たしにも JR東「アキュアメイド」、永谷園と開発

JR東日本ウォータービジネスは12月3日、同社のオリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」から缶入りスープ飲料「旨辛 麻婆スープ」(190g・税込140円)を新発売する。販売場所はJR東日本の駅構内(エキナカ)にある「アキュア」ブランドの自販機。

ごま油、値上げ浸透急ぐ 原料高で上期大幅減益に かどや製油

かどや製油の佐野雅明取締役専務販売本部長は4-9月の販売概況について、「家庭用ごま油は7月の値上げ以降、物量はマイナスだが、少しずつ回復傾向にある」としたうえで、「物流費の上昇も続いており、条件を緩めるような状況にはない」と、下期以降も価格是正を継続する方針を示した。

付加価値品の拡販進む日清オイリオ 「かけるオイル」さらに伸ばす 久野社長が方針

日清オイリオグループの久野貴久社長は12日の上期決算説明会で、グローバル化と多様な付加価値型ビジネスの推進を加速させる方針を示した。付加価値カテゴリーの利益貢献は、13年度を100とすると18年度末で141%まで上昇。今年度は149%を目指しており、上期末の進捗も順調に推移している。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

家庭用油、今期も好調持続 オリーブとアマニが牽引 市場規模1千500億円突破へ

昨年、過去最高の市場規模を更新した家庭用食用油。今期もその勢いは衰えず、オリーブオイルやアマニ油などのプレミアムオイルが牽引。食用油の健康イメージが定着したことに加え、かけるオイルなどの新たな需要が市場拡大を後押ししている。

プロから高評価「マルホン胡麻油」 家庭用も使いやすく刷新、CMに向井理

竹本油脂(本社・愛知県蒲郡市、竹本元泰社長)は家庭用ごま油「マルホン胡麻油」のブランド展開を強化する。9月27日から人気俳優の向井理さんを起用したTVCMの放映を開始。「まるっと、本物。マルホン」のブランドメッセージで「マルホン胡麻油」のこだわりを訴求する。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

家庭用ごま油、7月から値上げへ かどや製油

かどや製油は、ごま原料相場の高騰や物流費・資材コストの上昇を受けて、7月から家庭用ごま油製品の値上げに踏み切る。値上げ幅は10%程度で、拡売条件の見直しで対応する。

かどや製油 久米副社長が社長昇格 小澤氏は代表取締役会長

かどや製油は22日開催の取締役会で、久米敦司取締役副社長執行役員の社長就任を決めた。小澤二郎社長は代表取締役会長に就任する。6月25日付。同社にとって16年ぶりのトップ交代。「新たな経営体制のもと経営基盤・体質の強化を図り、さらなる企業価値向上を目指す」とした。

家庭用油市場 過去最高を更新へ プレミアム化が牽引

家庭用食用油の市場規模は、前期末で約1千380億円。今期12月まで金額5%増で推移しており、通期では過去最高の1千450億円前後での着地が見込まれている(本紙推定)。

家庭用油、市場は過去最高更新も

家庭用食用油市場が好調だ。今期12月までの市場は金額ベースで5%増と伸長。物量でも前年並みを維持しており、安定した動きを続けている。

業務用ごま油など2月から5%以上の値上げへ かどや製油

かどや製油は来年2月1日から、業務用のごま油・食品ごま製品を値上げする。上げ幅は、ごま油・食品ごまともに平均5%以上。ごまの原料相場は17年後半から上昇に転じ、搾油ごまは安値のt当たり1千ドルから18年前半には1千300ドル、直近では1千600ドル超に急騰。

家庭用食用油 上期 プラスで折り返し プレミアムオイル好調 オリーブ油 再び成長軌道に

上期の家庭用食用油市場は金額、物量とも前年を上回るペースで折り返した模様だ。5月後半のテレビ番組で、アマニ油やオリーブ油の健康効果が紹介され、数字を伸ばしたことに加え、米油やごま油などのプレミアムオイルが全体を牽引した。

味の素 大阪で施策提案会 受験生企画を11月に

味の素大阪支社は7月12日、ホテルニューオータニ大阪で秋季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の得意先関係者ら約550人が来場した。前回に続き今回もASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)の考えをベースに、さまざまな企画を展開。

万能オイル「米油」の魅力発信 ボーソー油脂×レシピブログ「米油部(こめあぶLOVE)」

ボーソー油脂は、日本最大級の料理ブログポータルサイト「レシピブログ」とのコラボレーションで、米油の魅力を発信するアンバサダープロジェクト「ボーソー米油部(こめあぶLOVE)」をスタート。都内のスタジオでキックオフイベントを開催した。

“かけるオイル”の新提案 「日清 味つけごま香油」 日清オイリオ

日清オイリオグループは、オイルの風味を調味料として楽しめる「日清 味つけごま香油」シリーズを8月27日から全国発売する。オイルをそのままかけて楽しむ“かけるオイル”の新たな需要を広げ、家庭用食用油市場のさらなる活性化につなげる。

かどや製油 家庭用ごま油好調 「濃口」順調に浸透

かどや製油は5月29日、専門紙誌との懇談会を開き、前期決算の概況および今期の方針を説明した。小澤二郎社長は「前期は単体で売上高298億円、経常利益52億円と過去最高を更新した。高値原料を前々期で消化し、前期は原料価格が安定したことで販促活動を強化。

“かけるオイル”需要拡大 家庭用油市場 「20年度に400億円規模目指す」 (日清オイリオ)

家庭用食用油市場で"かけるオイル”の需要が拡大している。オリーブオイルやアマニ油、ごま油などを、さまざまなメニューにかけて楽しむ、新たな使い方が注目されている。食用油メーカー各社は、開封後の鮮度を保持する密封ボトルのラインアップも強化し"かけるオイル”の提案に力を入れている。

多様化する家庭用油

揚げ物調理が減少傾向にあるが、家庭用食用油市場は堅調な動きが続いている。今期もほぼ前年並みでの着地が見込まれている。
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