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飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

伊藤園 新俳句大賞 “お~いお茶”支えた30年 俳句のユネスコ登録支援へ

1989年(平成元年)から始まった伊藤園が主催する「お~いお茶 新俳句大賞」が今年で30回目を迎えた。季語にとらわれない、自分で創作した新俳句が商品パッケージに印刷されて店頭に並ぶというユニークな企画が幅広い世代に支持され、まさに緑茶飲料「お~いお茶」の成長を支えてきた。

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

「お~いお茶」9000万箱 感謝と還元で発売30周年施策 伊藤園

18年暦年(1―12月)では「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定された。この大台突破について、23日都内で発表した志田光正マーケティング本部本部長は「30年間のご愛飲の積み重ねだと思っている」と感謝の意を表した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

新元号「令和」スタート 新たな時代へ期待膨らむ

バブルの絶頂とともに始まった「平成」の時代が30年で幕を閉じ、新時代「令和」が開幕した。30年間を振り返ると世界情勢の変化や相次ぐ天変地異、人口減少とすさまじい超高齢化社会と対峙し、環境変化に対応しながら食品業界は前進してきた。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

茶殻由来の人工芝 表面温度の上昇抑制、衝撃吸収に効果 伊藤園

12日、東京駅日本橋口前で茶殻素材由来の充填材を使用したロングパイル人工芝が公開された。同充填材はFieid Chip「Greentea」(フィールドチップ「グリーンティー」)と称し、伊藤園とミズノが共同開発したもので、黒ゴムチップの充填材と比較し表面温度の上昇を7度抑制できるなどの特徴を持っている。

伊藤園 主力ブランド販売好調 下期はシェア意識し収益改善

伊藤園の上期(4月期)飲料販売数量は「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」などの主力ブランドが貢献し市場を上回る前年同期比5.2%増となった。売上高ベースでは4.7%増。下期は上期の自然災害に伴うコストアップの吸収に取り組み、通期連結業績は期初予想通り売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円を見込む。

若者に抹茶本来の甘さを 身近で手頃な新ブランド 伊藤園 

伊藤園は抹茶の新ブランド「四方の春」を立ち上げ国内外で抹茶事業の成長を加速させる。抹茶は、碾(てん)茶を原料とし、摘採前に日光を人工的に遮ることでカテキンの量を抑え、うま味・甘味成分であるテアニンを多く含んでいるのが特徴。

おにぎり写真で途上国に給食を 食品企業も力合わせ

NPO法人のテーブル・フォー・トゥー(TFT)は10日から11月20日まで、途上国の子供に給食を届ける「おにぎりアクション2018」を開催、食品関連企業をはじめ40企業・団体が参加している。

「MATCHA」海外輸出3年で3倍 約80件の商談「輸出EXPO」 伊藤園

伊藤園は10日から3日間、幕張メッセで開催された「“日本の食品”輸出EXPO」に出展し、海外需要が急速に伸びている抹茶を中心に各種ティーバッグ製品やパウダー製品を展示。

伊藤園「新俳句大賞」 受賞の13歳、保坂世田谷区長を表敬訪問

季語や五・七・五の定型等にとらわれない日本一の創作俳句コンテストである「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」において、小学生の部で大賞を受賞した世田谷区立芦花小学校の伊賀風香さん(13歳)は14日、母親の美奈子さんと世田谷区役所を表敬訪問し、保坂展人区長に喜びの声を伝えた。

伊藤園「お~いお茶」新俳句大賞 応募が過去最多 日本一の創作俳句コンテストに

伊藤園は昨年11月から今年2月末まで「第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」を募集し、入賞作品2千句を決定。過去最多応募となった約195万4千句(応募人数約50万人)の中から大阪市の田島もりさん(83歳)の作品「獅子舞の口へ太平洋の風」が文部科学大臣賞に選ばれた。

伊藤園「お~いお茶」に再注力 発売30周年、得意の冬場を強化

伊藤園は今期(4月期)、来年2月に発売30周年を迎える旗艦ブランドの「お~いお茶」に最注力し、売上げ・利益ともに過去最高となる売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円の連結業績を目指す。前期は売上高4%増の4千947億円、営業利益1.2%増の220億円となった。

飲料 GWを機に消費者と接点拡大へ アイス提案やインスタ映えで

飲料各社は主要ブランドで消費者との接点拡大を図ることを目的に、アイス提案など通常とは異なる飲用シーンでの露出に取り組んでいる。注目を集めそうな話題を提供することで、消費者に情報拡散してもらい、ブランドを浸透させる狙いもある。

飲料 気温上昇で活発化 主要メーカー、戦略を遂行

全国的な気温の上昇に伴い飲料商戦も活発化している。3月29日には東日本と西日本が高気圧に覆われ6月並みの陽気になったところもあった。1―3月の市場は数量ベースで2%増と推定される。飲料の需要は天候によるところが大きく、4月から7月にかけては、比較的好天に恵まれた前年並みかそれ以上の好天となり、8月に暑い夏となるのが理想の形。天候要因以外では、人口が減少する中で一人当たりの消費量に拡大余地がある。昨年の総生産量は8月の天候不順にもかかわらず1.7%のプラスとなった。

抹茶 国内外で拡大 「まるごと食す」健康価値に的

抹茶を使ったドリンクやスイーツなどの抹茶製品の人気が国内外で高まっている。近年は、抹茶に多く含まれるポリフェノールなどの健康価値に注目が集まり、健康・美容に関心を持つ20・30代女性が多く入ってきているという。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

伊藤園 お~いお茶新俳句大賞 政府推進プログラムに

伊藤園は6日、東京の帝国ホテルで、昨年11月から今年2月末まで募集していた俳句コンテスト「第二十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の文部科学大臣賞、各部門大賞の発表と表彰式を開催した。
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