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平成を彩った「歳暮」「中元」

30年続いた平成も残りわずかだが、食品業界の中で平成を彩った文化の中に歳暮、中元という習慣がある。おもてなしや礼儀を重んじる日本を象徴した文化で、以前は食品市場の中で確固たる存在感を保っていた。

百貨店の軽減税率対応 歳暮商戦へ検討始まる 悩ましいシステムの改修

今年10月の消費増税に伴い実施される軽減税率制度に百貨店が頭を悩ませている。酒類・外食を除く飲食料品が対象となる軽減税率制度は歳暮商品の多くに適用されるが、「一体資産ルール」への対応が課題となっている。

「歳暮」のイメージが変わる! 日本橋髙島屋が近隣在勤者へ歳暮説明会

髙島屋は今年の歳暮商戦について、オンラインストアでは10月12日から、関東各店舗では10月31日から順次スタートさせている。今回は初の試みとして11月8日に、日本橋店近隣企業のオフィスワーカー向けに、テーマである「平成グルメ」などの商品説明会を開いた。

歳暮商戦も“平成最後”に 今年のテーマは「米」 西武池袋で社員ら気勢

東京・豊島区の西武池袋本店は6日、7階催事場にお歳暮ギフトセンターを開設し、年末に向けた歳暮商戦をスタートさせた。開設に合わせて行われたイベントでは中村幸孝ギフトセンター長が新入社員を前に「平成最後の歳暮商戦だ。満足していただく接客で乗り切りたい」と呼びかけた。

近鉄百貨店 在阪百貨店トップバッター 平成最後の歳暮商戦スタート

あべのハルカス近鉄本店は10日、在阪百貨店のトップを切って「お歳暮ギフトセンター」を開設した。開店前にはハッピを着用した従業員約20人がギフトセンターに集結、「がんばろう!」の掛け声のもと平成最後の歳暮商戦に向けて出陣式を行った。

髙島屋 ブロガーに中元ギフトをアピール 昨年歳暮では品切れも

髙島屋は中元商戦開始に当たり5月31日、東京・日本橋で、発信力のあるブロガー向け試食会を開いた。中元では初。過去にはバレンタイン商戦で同様の取り組みを行い、また昨冬の歳暮商戦では恒例の出陣式を取りやめた代わりに「恐らくギフト市場初めての取り組み」(同社)として開催した。

「一番搾り」海外展開5割増目指す 成長加速へ刷新

キリンビールは主力ビール「一番搾り」を国内でのフル・リニューアルに続き、海外で展開する「一番搾り」もリニューアルし、「新・一番搾り」を日本のビールの本流にすべく活動を展開する。併せて、グローバルブランディングの推進体制を整え、「一番搾り」の“グローバル ブランド マネージャー”を新設した。

天下分け目の行方

大阪城の堀をスイムコースとした、世界初のトライアスロン大会が催された。深緑色の堀で水しぶきを上げて真剣に泳ぐ選手の姿に、声援を送りながら笑みが漏れる。水攻めが得意な豊臣秀吉も、自慢の難攻不落城が競泳場に変わるとは想像しなかっただろう

多様化する中元 自家用や地産品、コト消費に対応

ギフトの市場規模はほぼ横ばいで推移しているとみられ、その中で中元や歳暮は頭打ち。一方で母の日などのハレの日、パーティーや帰省時の手土産といった、よりパーソナルで日常的なギフトが増えているというのが市場に対する共通認識と言える。

苦境に立つ茶・海苔業界

お茶が海苔のようになってきた。海苔はここ数年の高水温、低栄養塩、病害などの海況悪化から不作が続き4年連続の相場高に見舞われている。毎年10%程度原料価格が上昇し、今期も同様のアップ率で終了する模様。
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