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十文字学園女子大が地場野菜ドレッシング開発 埼玉県新座市のふるさと納税返礼品に採用
十文字学園女子大学(埼玉県新座市)の人間生活学部食品開発学科(小林三智子ゼミ)が開発した新座市の地場産野菜を使用した「地場産野菜のドレッシングセット」が昨年12月から新座市のふるさと納税返礼品に採用されている。
島民によるコーヒー産業化へ前進 徳之島コーヒー生産支援プロジェクトのいま 成功モデル確立にむけ試行錯誤
2017年夏に伊仙町、徳之島コーヒー生産者会、味の素AGF社、丸紅の4者が契約締結して始動した徳之島コーヒー生産支援プロジェクト。活動開始して実質4年目を迎える今年、今後の方向性について、
徳之島産コーヒー 23年に本格販売 進む整備 味の素AGFが第二農場開設
味の素AGF社(AGF)は、17年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の一環として、徳之島南端の伊仙町で17年に開設した「AGFコーヒー実証農場」(第一農場)に加え、今年4月11日に第二農場をオープンした。
徳之島コーヒー 島民の信用獲得へフリーペーパー発刊
東京に本社を構えるデザイン会社のモスク・クリエイションの近藤恵一代表は月1回のペースで奄美群島の徳之島を訪れ、一度訪れると少なくとも1週間は滞在して徳之島の魅力発掘と島民との関係構築に精を出しているという。
徳之島コーヒー 農業と福祉の連携に一役 「集中から分散へ」 伊仙町・大久保伊仙町長が語る
徳之島の南端に位置する伊仙町は、日本一の高い合計特殊出生率と並んで長寿者が多いことから“長寿子宝のまち”として知られる。現在、その伊仙町では“すべての町民が主役のまちづくり”を掲げて地方創生を推進しており、次世代につながる事業を目的とする徳之島コーヒープロジェクトもその一翼を担うものと位置づけている。






