2019 / 11 / 21 木曜日

「食品懇話会」

1989年(平成元年)に立ち上げた製配販三層による情報交流会。

製配販が一体となって諸問題を考え、新時代のあるべき食品業界の姿を模索している。食と流通の最適化をモットーとし、原則年間6回の懇話会を開催し、製造や販売、物流、ロジスティクス、環境、危機管理、安心・安全、CSRなど旬な話題をテーマに講師を迎え、担当責任者を対象に講演会を開催している。

食品懇話会
食品懇話会

食品懇話会 開催情報

展示会情報

注目されるイタリア野菜 ピッツァ用チーズも増加

外食にすっかり溶け込んだイタリアン。この背景にはパスタの浸透やトマトソースの多様化、そして味つけに欠かせないオリーブオイルの存在などが挙げられ、チーズや生ハム、オリーブ、アンチョビ、エスプレッソコーヒー、ジュース、バルサミコ酢など脇役もメニューを演出している。