ホーム ブログ
西山実常務(キリンビバレッジ)
キリンビバレッジは子供たちの心身の健康を応援する「ゲンキリン プロジェクト」を本格展開する。同社でしかできない“スポーツとの出会い”と“スペシャルなアスリートと触れ合う機会”を提供することと、商品を通じた水分補給などの重要性を伝えることが同プロジェクトの柱となる。
梅酒を漬ける武部新議員(梅振興議員連盟総会)
梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。
「3種デリのサラダランチ」(Mizkanバ酢(バズ)食堂)
食酢を生かしたメニューを楽しめるレストラン「Mizkanバ酢(バズ)食堂」が13~24日の期間限定で東京・渋谷に登場した。Mizkanとロイヤルガーデンカフェ渋谷がコラボレーションし、料理研究家のリュウジさんが考案したレシピをアレンジしたメニューを提供している。食酢飲料を楽しめるドリンクバーも展開中だ。
カフェでサービスするコーヒーとシンデレラスイーツ(スカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ)
ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。
社長復帰し現在の恵比寿駅前のロータリーでフルーツヨーグルト「ピルマン」のサンプリングに立ち会う78歳の時(1956年)の三島海雲
――おいしいこと ――滋養になること ――安心感のあること ――経済的であること「カルピス」の生みの親である三島海雲が唱えた「カルピス」が持つこの4つの基本価値に立ち戻ってコミュニケーションを刷新した結果、「カルピス」ブランドは08年以降右肩上がりで拡大している。
「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」(メルシャン)
メルシャンが3月5日に発売したスパークリングワイン「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が、発売から約3か月間で年間販売目標の4万箱(500㎖×12本/箱)を突破した。これを受けて目標を当初予定の2倍となる8万箱に上方修正した。
ニッスイ缶切り部によるサルベージ・パーティー
日本水産(ニッスイ)は、一般社団法人フードサルベージとともに缶詰を切り口としたフードロスへの取り組み“サルベージ・パーティー”を「缶切り部」として開催している。
サービス産業生産性協議会 顧客満足度調査 北海道 セイコーマート コンビニ部門1位
サービス産業生産性協議会の過去10回の顧客満足度調査で、北海道のセイコーマートはコンビニ部門1位を7回獲得している。消費者がコンビニに24時間営業と一律のオペレーションを熱望しているのだとすれば、こんな結果にはならない。
(左から)「アジパンダ」、鳥越仁志味の素東京支社関東支店長、阿部守一長野県知事、長野県PRキャラクター「アルクマ」
味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。
飲用シーンも多様化。東京都サウナ・スパ協会のサウナ公式飲料に認定された「ポカリスエット イオンウォーター」
熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。
沢庵漬 ハーベスター フレコンバッグ 高齢化 人手不足
沢庵漬の有力メーカーが原料農家の作業負担軽減に取り組んでいる。農家の高齢化と収穫作業時の労働力不足により、加工用大根の出荷量は年々減少しているが、農家を収穫時の重労働から解放するハーベスター&フレコンバッグの推進により、逆に原料の作付面積を増やすメーカーもある。
挨拶する全国清涼飲料連合会の堀口英樹会長
5月30日、神奈川県藤沢市江の島で開始した環境省と日本財団との共同事業「海ごみゼロウィーク」に流通、飲料、外食が参画した。同事業は、海洋ごみ問題の周知と海洋ごみ削減を目的に企画されたもの。5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」前後までの約1週間、全国でさまざまなクリーンイベントが開催される。
おいしさを追求して新処方に変更した「ゼロミート」のハンバーグタイプ(大塚食品)
大塚食品は、スーパーの店頭で肉代替商品のコーナーを創出すべく、大豆を使った肉不使用の「ゼロミート」シリーズを拡充していく。昨年11月に関東エリアを中心に発売した「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」と「同チーズインデミグラスタイプハンバーグ」の2品は、よりおいしい味わいを追求した新処方に変更し、
店頭で行われたそうめん流し(京阪ザ・ストア フレスト松井山手店 小豆島手延素麺協同組合)
小豆島手延素麺協同組合は8、9の両日、京阪ザ・ストアのフレスト松井山手店(京都府京田辺市)の店頭でそうめん流しを行った。昨年に続き2回目。看板商品の手延そうめん「島の光」と「オリーブ素麺」をそれぞれ半分ずつゆがき、十数mの長さにつないだ竹に流した。
三島海雲 91歳時 提供:三島海雲記念財団(カルピス アサヒ飲料)
1990年に発売した「カルピスウォーター」が大ヒットしたことで旧カルピス社の業績は急拡大するものの、2000年代に入ると「カルピス」ブランドは再び苦戦する。
(左から)ハイネケン・キリン松崎浩樹営業部長、広瀬氏、RWC2019組織委員会宮田庄悟チケッティング・マーケティング局長
今年9~11月にかけてラグビーワールドカップ(RWC)がアジア初となる日本で開催される。経済波及効果やワールドワイドパートナーであるハイネケンの成長にも期待がかかる。大会前経済効果分析レポートによると経済波及効果は4千372億円、GDP増加分2千166億円とされている。
中村一朗社長(中村角)
中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

話題の記事