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トマト祭り ラ・トマティーナ
カゴメ名古屋支店はこの6月、野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市)とコラボし「トマト祭り ラ・トマティーナ」を開催している。両社の共同企画は初の試み。週末の8日、9日と15日、16日には「トマト投げ」や「トマトすくい」「トマトグルメラリー」などを実施。
八村塁選手
日清食品ホールディングスは、米NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)入りが期待される八村塁選手(米ゴンザガ大学)とグローバルスポンサーシップ契約を締結した。
プレゼンの様子(塩と暮らしを結ぶ運動)
塩と暮らしを結ぶ運動(くらしお)は6月1日、港区「秩父宮みなとラグビーまつり」にブースを出展した。今年はワールドカップが日本で開催されることもあり、イベント全体の来場者数は4万7820人におよび盛り上がった。
表彰式で斎藤恭一前会長㊧(日本海水学会)と九州大学後藤雅宏氏
日本海水学会は第70年会を徳島大学常三島キャンパスで6、7の両日開催した。2018年度末会員数は個人会員365名、維持会員41社。同学会では電気透析および膜技術研究会、海水環境構造物腐食防食研究会、環境・生物資源研究会、塩と食の研究会、分析科学研究会、海水資源・環境研究会などの各研究会活動を行っている。
プレシア・タルトのライン
エア・ウォーター(AW)は農業・食品関連事業の戦略と展望を13日、グループ会社プレシアで公表した。AW業績は産業ガス1千764億円、ケミカル757億円、医療1千767億円、エネルギー527億円、農業・食品1千366億円、物流479億円、その他1千356億円の2018年度売上高合計8千15億円。
缶詰 びん詰 2018年 市況
日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。
イズミのゆめタウン福山㊧と天満屋ストアのポートプラザ店
イズミは今月29日、ゆめタウン福山(広島県福山市)を開業する。同じ商業施設内で「天満屋ハピータウン ポートプラザ店」を運営する天満屋ストアとともに“ストップ・ザ・倉敷・岡山”をテーマに掲げ、福山市から隣県の倉敷市や岡山市への買物客の流出をくい止める。
本当ですか 「新しい時代」
「津波で亡くなった人の中には、ギリギリまで『ヤバい』とか言いながら動画を撮っていた人だっていたと思う/ギリギリまでみんな普通でいようとするし、終わったあとも、みんな普通にしているじゃないですか」(漫画家・鳥飼茜 『ビッグコミックスピリッツ』誌)
「ホスピタリティ」を掲げるが歓迎ムードはほとんどない
G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。
MUGEN白波(薩摩酒造)
薩摩酒造(本社:鹿児島県枕崎市)の代表銘柄として広く知られる「さつま白波」は1970年代後半に「6×4(ロクヨン)のお湯割り」「酔い醒めさわやか」などのキャッチコピーで全国ブランドとしての存在感を確立し、「焼酎ブーム」の火付け役として大きく貢献した。
近商ストアが出店した都市型小型店1号店「Pochette俊徳道店」
近商ストアはこのほど、都市型小型店1号店「Pochette俊徳道店」(東大阪市)をオープンした。生鮮食品や店内調理の総菜を充実させるなど食品スーパーの強みを生かした品揃えと、ATMや公共料金の収納代行窓口サービスなどコンビニ並みの利便性の高さを備えた新業態。
「カルピス」100周年施策はプラネタリウムで発表された
旧カルピス社在籍時、アサヒ飲料の岸上克彦社長は青天の霹靂の思いを二度経験する。一度目は、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になった1990年。二度目は、旧カルピスの全株式が味の素社からアサヒグループホールディングスに譲渡された2012年となる。
金賞に輝いた「シャンモリ山梨 甲州2018」
中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。
乾海苔入札会の様子(大乾)
大乾は13日、今季最初の乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。1千100本(422万8千84枚)を出品し、669本(258万6千10枚)が成立。成立金額は3千288万4千468円だった。
SVBの島村宏子社長㊧とfavyの高梨巧社長
キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は、クラフトブルワリー初のサブスクリプションサービスを、東京・銀座に展開する直営店「BEER TO GO」で17日から運用を開始した。
レトルト食品国内生産量 市況
18年(1-12月)のレトルト食品国内生産量は、前年比1.3%増の37万9千521tで過去最高を更新した。総生産量の4割を占める「カレー」が3.5%増となり、全体を牽引。親子丼や牛丼の具など「食肉野菜混合煮」や「マーボー豆腐の素」も2ケタ増と伸長。
アルファフーズが販売するアレルギー対応の防災食
昨年の西日本豪雨や大阪を襲った台風、各地で頻発する地震など、自然災害がもたらす被害が深刻化するとともに、防災への意識は強まり、学校や官公庁にとどまらず、一般企業や家庭での備蓄需要も拡大している。

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