インバウンド自販機 ダイドードリンコ
ダイドードリンコは、訪日外国人向けに“おしゃべり機能”を付加したインバウンド対応自販機を昨年から大阪、京都に設置してきたが、今年から東京でも導入を開始した。台数も昨年の60台から今年度中に300台に拡大する。
村田謙二副社長(宝酒造)
宝酒造は24日、加工・業務用調味料事業について、環境変化を踏まえた商品開発や課題解決を図る営業活動に引き続き力を注ぐ考えを明らかにした。
福屋 お中元 瀬戸内ひろしま宝箱 広島サーモン
福屋は22日、広島市中区の八丁堀本店で中元内見会を開いた。中元商品約2千500点のうち新商品を含む800点を展示。来店客が商品を選びやすいよう、試食や即売コーナーも充実させた。
明治ロカボーノ カフェラテ
明治は来月、健康志向の高まりとともに需要が拡大している低糖質市場に向け、新ブランド「ロカボーノ」を投入する。
清水洋史不二製油グループ本社社長
不二製油グループは大豆事業の再構築を進める。低採算品のカットなどアイテムの選択と集中、生産拠点の統廃合を進める一方で、USS製法の豆乳クリームなど高付加価値品の販売を強化し、コモデティー品から高収益型の事業構造に転換を図る。
腸活
腸活ブームが続いている。腸内環境を改善することで免疫力向上、便秘解消、ダイエット、美肌などさまざまな効果が期待できるとあって、腸活を打ち出した食品や健康食品が注目されている
プチ浅漬
浅漬の少量品が大消費地・関東で徐々に存在感を増している。有力メーカーが市場投入した“プチ浅漬”は売場の定着率が非常に高く、適正価格で販売できている
製糖上場6社 3月期決算
製糖上場6社の前3月期決算が出揃った。前期は砂糖消費(砂糖年度9月~翌年10月)が8年ぶりに前年実績を上回る環境だったが、プラス幅は0・6%であり追い風とするには微々たるものだった。
製油 決算
製油各社の前3月期決算が出揃った。日清オイリオ、J―オイルミルズ、昭和産業の大手3社は原料相場の低下もあり売上高は減収となったが増益を確保。不二製油グループ本社も欧米での事業拡大が貢献し増収増益となった。
精糖決算
上場製糖企業6社の決算(17年3月期)が出揃った(別表)。企業収益ではおおむね微増収の範囲だが、利益面は原糖相場の上昇や円安影響で前期は2回(10月、3月)の値上げを実施したが、転嫁が遅れたことや天候不順による需要の下ブレなどで砂糖事業(主に白糖販売)が7~20%の減益となっている。

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「サバメシ」を知って防災意識の高揚を―。21日、名古屋文理大学短期大学部の学生が市内で開催された防災イベントに出展。災害時にライフラインが途絶えた時、乾物や缶詰など家庭にある食材を活用して生き抜いていくための食事=「サバイバルメシ(サバメシ)」を披露した。