(左から)味の素AGF・石川裕取締役副社長、徳之島コーヒー生産者会・吉玉誠一代表、大久保明町長
味の素AGF社は13日、鹿児島県大島郡伊仙町で今年6月に立ち上げた鹿児島県奄美群島の「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」のコーヒー豆栽培開始式を行った。
さばと塩こうじのグリルサラダ(ハナマルキ & サラド)
ハナマルキは10月から、オリジナルサラダ専門店「サラド」とコラボレーションし、「液体塩こうじ」を使用したサラダ「さばと塩こうじのグリルサラダ」「塩こうじピクルス」を販売開始した。
熱心に説明する出展者(ACCI Gusto 2017)
日本イタリア料理協会(落合務会長、ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)主催によるイタリア料理専門展「ACCI Gusto 2017」が15、16の両日、東京都台東区花川戸の都立産業貿易センター台東館で開かれ、多くの来場者で賑わった。
Pepper㊧とduAroがおもてなし(ネスカフェ原宿)
ネスレ日本は、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業の2社と協業し売場の活性化や外食店の人手不足解消につながるものとしてロボットの可能性を探る。
町の床屋さんは情報のたまり場
いつの時代も町の床屋さんは情報のたまり場だ。その話題もスポーツ、芸能系や政治ネタなど幅広く、近所の冠婚葬祭は超得意分野。多くの若年層が遠くても美容室に移行したため、床屋さんのシニアネタの多さ、深さには感心させられる。
2017冬季ギフト市場
緩やかに縮小するギフト市場の苦境から脱しようと、各社ともにさまざまな施策を試みている。伸長するインターネット販売に対応して自社オンラインショッピングを強化したりフォトジェニックな商品を取り揃えたりするだけでなく、ブロガーによる拡散を狙い、若年の新規顧客獲得を図ろうとしている。
電子接客ツールを搭載したPepper(三菱食品)
三菱食品はAI(人工知能)による店頭活性化支援を加速する。SENSY社(東京都渋谷区、渡辺祐樹代表)の食品向けAIと連動して客の好みに合ったワインや日本酒を紹介する電子接客ツールを今年度中にスーパーなど50店舗に導入。
家族連れで賑わったカゴメブース(第8回ファーマーズ&キッズフェスタ2017)
カゴメは11、12の両日、東京の日比谷公園で開かれた「第8回ファーマーズ&キッズフェスタ2017」のスポンサーとして出展。子供を含めた来場者に、より野菜に関心を持ってもらおうと日本農業法人協会主催のフェスティバルに初めて協賛した。
1階工房の様子(上野風月堂本店)
今年、創業270年目を迎えた上野風月堂本店は、15日にリニューアルオープンした。1階にはオープンキッチンスタイルを導入し、作りたての名物「ゴーフレーシュ」が食べられる売店と喫茶室、2階にレストラン「KANAME」を開店した。
井上元作シニアマネージャー㊧(日本コカ・コーラ)
日本コカ・コーラは「綾鷹」ブランドで“五感で味わう”をテーマにホット飲用需要を喚起している。11日と12日の週末、東京・六本木ヒルズで開催されたイベントでは冬茶室と冬野点を設けて来場者に「綾鷹ホット専用」のサンプリングを行い、その場で同商品を飲んでもらえるようにもした。

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カゴメ ファーマーズ&キッズ祭り クイズで野菜の大切さPR

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