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AGF「ブレンディ」ポーションアソートギフト
ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。
ショップを案内する河津佳子社長(カゴメ野菜生活ファーム)
カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。
(左から)北斗市公式キャラクターずーしーほっきー、小田原輝和局長(北海道渡島総合振興局)、髙島英也社長(サッポロビール)、池田達雄市長(北斗市)、坂本耕一氏(トラピスト修道院)
サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。
乾麺ファンでにぎわった会場(乾麺グランプリ in Tokyo 2019)
日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。
次期社長の藤田佳久取締役(日東富士製粉)
日東富士製粉は20日開催の取締役会で、藤田佳久取締役の社長就任を決めた。6月27日付。下嶋正雄社長は退任し、相談役に就任する。
次期社長の高村祐輝常務取締役(ケンミン食品)
ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏
平成期は日本の卸売業が近世以来最大の進化を遂げた時代でもある。特に食品卸は平成の幕開けと同時に物流・情報武装を強力に推進し、流通の効率化を牽引するとともに、サプライチェーン全体のデフレへの耐性を高めた。
万全の体調で時代に向き合う
令和のスタートから3週間あまり。大型連休も終わり、祝賀ムードは一息ついた感がある。しかし株安は一息ついたものの、米中貿易摩擦の激化もあり、景気の先行き不透明感が強まっていることは間違いない。
氷糖商戦開幕 いちご酢 2月倍増
令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。
建立120周年を迎えた大神神社(兵庫県たつの市)
兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。
ニチレイ 大櫛顕也社長
生活防衛意識により財布の紐は固い。10連休で一時的に緩んだが消費増税でまた締まるだろう。市場では、今までの商品やサービスに飽きが来ており、現場感覚では次のステージに入ったと思っている。
オランダ産レトルトマッシュルーム ピュアマッシュ100明王物産
明王物産が販売するオランダ産レトルトマッシュルーム「ピュアマッシュ100」が昨年の倍のペースで伸びている。スープやパスタソースの具材などで拡大。食品メーカーやホテル・レストランからは高い安全性と味の良さが評価されている。
カリン・ドラガン社長(コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス)
コカ・コーラボトラーズジャパンHD(CCBJIHD)は基盤構築を進め将来の成長に向けて抜本的な変革に着手している。昨年7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水した。
アサヒビールが開発した「輸入ワイン中味自動検査機」
アサヒビールは日本電気と共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発、4月からテスト稼働を開始した。昨年の国内ワイン市場はやや厳しさが見られたが中長期的には伸長しているとみられ、特にチリ産を中心にコストパフォーマンスの高い輸入商品が数字を伸ばし、
7月に発売する「99.99 クリアジンジャー」(サッポロビール)
サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。
次期社長の川崎薫取締役執行役員(ボーソー油脂)
ボーソー油脂は14日開催の取締役会で、川崎薫取締役執行役員の社長昇格を決めた。6月27日付で正式就任する。齋藤典幸社長、後藤正純専務、山口美取締役の3氏は退任する。新たな経営体制のもとで、事業基盤強化と業績回復を図る。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏
平成7年〈1995〉の阪神淡路大震災、平成23年〈2011〉の東日本大震災を筆頭に、平成期には大規模な自然災害が多発した。地球規模の気候変化を背景に、日本は今後も大小様々な災害と向き合っていくこととなろう。
訃報相次ぐ塩業界 重鎮の遺したもの 宮澤啓祐 相澤英之
岩手塩元売・東日本ソルトの宮澤啓祐社長が逝去した。故宮澤氏は宮澤賢治の親戚関係にあり、自身が宮澤賢治記念館の館長も務めていた。名刺を頂くと、その裏には幾つもの企業・団体の肩書きが並んでいたのを思い出す。それだけ東北経済界の重鎮であった。
竹増貞信社長(中央右 ローソン)と愛媛県・中村時広知事(同左)
ローソンは食品廃棄ロスの削減へ、新たな取り組みを開始する。「Another Choice(アナザーチョイス)」と名付けられたこの施策では、専用シールを貼った中食商品の消費期限が近付くと、購入金額100円につき5ポイントを付与。

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