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カイエタン・スローニアCEO㊥(ランスタッド)を挟んでサントリーHDの神田秀樹部長㊧と味の素社の髙倉千春部長
世界最大級の総合人材サービス企業であるランスタッド社は、一般からみた就職先としての企業の魅力度(エンプロイヤーブランド)を世界基準で調査(エンプロイヤーブランド・リサーチ)しており、「日本で最も働きたい企業2019」の総合ランキング第1位にサントリーホールディングス、2位に味の素社が選ばれ、
岩田義浩社長㊧(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)と湯崎英彦知事(広島県)
ポッカサッポロフード&ビバレッジの岩田義浩社長は17日、広島県庁に湯崎英彦知事を訪問。4月から大崎上島町で始めたレモン栽培について報告した。同社は13年に広島県とパートナーシップを締結、その後、県内のJA広島ゆたかや大崎上島町と協定を結び、瀬戸内レモンのブランド振興や食育、研究活動に取り組んできた。
ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一さん
明治は14日、「明治ブルガリアヨーグルト 2019年『ヨーグルトの日』記念イベント」を都内で開催した。5月15日の「ヨーグルトの日」に先駆けて実施したもので、当日は「明治ブルガリアヨーグルト」のイメージキャラクターで、ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一さんが登場。
オムライスに家族で舌鼓(カゴメ オムライススタジアム2019)
カゴメは18~19の両日、東京都江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで、全国の絶品オムライスを集めたイベント「カゴメ オムライススタジアム2019」を開催。
「スマートプロ」(ダイドードリンコ)
ダイドードリンコは飲料事業に次ぐ第2の柱として13年からヘルスケア事業に取り組んできた。事業開始から6年目を迎えた昨年度、売上げが19億円に達し初めて黒字化した。ヘルスケア事業について同社は今後も毎年2ケタの成長を見込んでいる。
次期社長の久米敦司氏(かどや製油)
かどや製油は22日開催の取締役会で、久米敦司取締役副社長執行役員の社長就任を決めた。小澤二郎社長は代表取締役会長に就任する。6月25日付。同社にとって16年ぶりのトップ交代。「新たな経営体制のもと経営基盤・体質の強化を図り、さらなる企業価値向上を目指す」とした。
統一取引先コード ファイネットが管理承継 ユーザーに無償開放
食品業界で長年課題となっていた事業所識別コードの標準化が本格化しそうだ。メーカー−卸間VANのファイネットは今年9月、酒類食品全国コードセンター(通称・SSZCC、運営・野村総合研究所)が手がけてきた「統一取引先コード」の付番管理業務を承継。
弁当に詰められた世界
今さらながら最近、弁当づくりにハマっている。もともと料理好きというのもあるが、メタボ対策と節約を兼ねて内勤日限定で始めた。凝り始めるとつい人さまの中身も気になる。
ビフィズス菌「BB536」の菌末(森永乳業)
森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。
AGF「ブレンディ」ポーションアソートギフト
ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。
ショップを案内する河津佳子社長(カゴメ野菜生活ファーム)
カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。
(左から)北斗市公式キャラクターずーしーほっきー、小田原輝和局長(北海道渡島総合振興局)、髙島英也社長(サッポロビール)、池田達雄市長(北斗市)、坂本耕一氏(トラピスト修道院)
サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。
乾麺ファンでにぎわった会場(乾麺グランプリ in Tokyo 2019)
日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。
次期社長の藤田佳久取締役(日東富士製粉)
日東富士製粉は20日開催の取締役会で、藤田佳久取締役の社長就任を決めた。6月27日付。下嶋正雄社長は退任し、相談役に就任する。
次期社長の高村祐輝常務取締役(ケンミン食品)
ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏
平成期は日本の卸売業が近世以来最大の進化を遂げた時代でもある。特に食品卸は平成の幕開けと同時に物流・情報武装を強力に推進し、流通の効率化を牽引するとともに、サプライチェーン全体のデフレへの耐性を高めた。
万全の体調で時代に向き合う
令和のスタートから3週間あまり。大型連休も終わり、祝賀ムードは一息ついた感がある。しかし株安は一息ついたものの、米中貿易摩擦の激化もあり、景気の先行き不透明感が強まっていることは間違いない。

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