「基本のトマトソース」(カゴメ)
カゴメの「基本のトマトソース」の売れ行きが好調だ。17年の年間売上高は、発売16年目で過去最高となる10億4千万円を記録。今年1月の売上高も前年比57%増と高い伸びを維持している。
食品事業本部ブランド開発第二事業部・國松竜也氏(サントリー食品インターナショナル)
サントリー食品インターナショナルは、昨年に続き「デカビタC」に年間を通じて大型マーケティング投資を行う「デカビタC」は02年に大型マーケティング投資を打ち切られたが、以降は自販機で消費者との接点を保ちつつ商品力を頼みに数字を伸ばし続けてきた。
Mizkanプレゼンテーション2018
Mizkanは、ターゲットに応じたメニュー提案を強化する。全国3会場で開催した「Mizkanプレゼンテーション2018」では、特に「料理謳歌層」「やりくり自己満層」「毎日あたふた層」の各ターゲットに向けて、身近な素材と同社の食酢、ぽん酢、つゆなどを使ったメニューを紹介した。
坂東明執行役員(江崎グリコ)
江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。
ライバルは己の中 羽生結弦
羽生結弦選手が平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子フリースケーティングで金メダルを獲得した。その演技の素晴らしさや男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇の快挙が取り沙汰される中、ライバルと健闘を称え合う姿やライバルは己の中にあるといった内容のコメントが印象に残った。
宮崎県産 干し沢庵
近年、血圧上昇を促す要因の一つとして漬物の塩分が指摘されているが、宮崎県産の干し沢庵は、冷蔵保存での製法に切り替えたことで塩分が約3%に抑えられている。むしろ、血圧降下作用などが認められている機能性成分のGABAの量は、天日乾燥中に2週間で約7倍増加することが分かっている。
体脂肪低減作用、肝機能改善・保護、二日酔い防止などの機能が知られるようになった「葛の花」。東洋新薬が研究開発を進めてきた。
高齢化社会の進捗でますますセルフケアの重要性が高まり、食品業界では、食に機能性を求める傾向が強まっている。まもなく施行されて3年目となる機能性表示食品制度がその潮流をさらに強め、現在に至っている。
栄養ビタミン飲料 市況
栄養ドリンクについて明確な定義がない中、同市場をビタミンなど栄養成分が入った食品系の飲料、滋養強壮や肉体疲労時の飲用をうたった指定医薬部外品に大別してみると、食品系の飲料は堅調に推移している一方、指定医薬部外品は依然としてダウントレンドにある。
二重構造のダブルウォールグラスを使ったオリジナルホットアレンジティーを提案(リプトン)
紅茶市場は小売チャネルで150億円弱の市場規模を持ち近年微減傾向にある。今シーズン(17年4月~18年3月)も、11月に前年の反動減で大きく落ち込んだことが痛手となり微減か、よくて横ばいが予想される。11月の大幅減は、16年11月1日の紅茶の日にNHK「あさイチ」で放映された紅茶特集による需要増が反動となったとの見方もある。
ヤマエ久野 春夏新製品展示商談会
ヤマエ久野関西支社は8日、大阪市の新阪急ホテルで春夏新製品展示商談会を開いた。食品180社、菓子90社、日配30社の計300社が協賛し、約1千900アイテムを集めた。得意先420人が来場。

最新記事

食品新聞定期購読のご案内

ピックアップ

酒類と初の同日開催 ヤマエ久野関西支社が商談会

ヤマエ久野関西支社は8日、大阪市の新阪急ホテルで春夏新製品展示商談会を開いた。食品180社、菓子90社、日配30社の計300社が協賛し、約1千900アイテムを集めた。得意先420人が来場。