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「大型イベント会場でコンサートがあると周辺の個人商店でも物凄く売れる。オンラインシステムはそこまで把握できないので、設置先施設の年間スケジュールを入手するなど、事前の情報収集が欠かせない」――。
コスモス薬品の店舗
近畿エリアでドラッグストア(DgS)の積極的な出店が続いている。今年1月から10月までの間、大店立地法に基づき近畿各府県と政令市に申請された新設届けは89件。前年同期に比べ7件増えた。
今年の砂糖 TPP、日EU・EPA発効 激動の平成から波乱含みの新時代へ
砂糖業界にとって今年は節目となる。TPP11が昨年末に発効され、関連して悲願の加糖調製品(砂糖含有の2次加工品)が調整金(国産糖の保護財源負担)の対象になったからだ。しかしながら、価格差はほとんど埋まらず実質的な効果は疑問視されている。
野菜のそぼろプレーン(HÄRKIS FINLAND)
北欧フィンランドから大豆ミート、フェイクミートに続く次世代ミートが初上陸する。ひかり味噌はこのほど、フィンランドにおいて植物性タンパク質ナンバーワンのブランド「HÄRKIS」を製造販売するVerso Food社と業務提携した。
綾瀬はるか(コカ・コーラ 福ボトル )
「コカ・コーラ」の今年のマーケティング戦略は従来通りで、テレビや動画などの仲間で楽しめるコンテンツを通じた飲用機会の創出と新商品による飲用者の拡大――の2つを軸足に取り組む。
本格新ジャンルに商機あり 消費増税と「本麒麟」にらみ投入相次ぐ
アサヒビール、サッポロビール、サントリービールは年初の会見で相次いで本格的な新ジャンル(第3のビール)新商品の投入を発表した。共通項は“本格感”だ。
平野伸一社長(アサヒビール)
昨年のアサヒビールは、主戦場であるビール類の総計が前年比93.2%と厳しい結果に終わった一方、昨年3月に通年発売した「スーパードライ瞬冷辛口」が若年層に好評で計画を上回る220万箱を達成、RTD新ブランド「贅沢搾り」も計画超えの427万箱となり「RTDの新たな柱を打ち立てることに成功した」(平野伸一社長)。
迫る「タンパク質クライシス」 ビヨンド・ミート 大豆ミート
昨年はビヨンド・ミートが話題になり、代替肉が脚光を浴びた。大豆ミートがビヨンド・ミートを迎え撃つ日本の代替肉として取り上げられ、テレビ番組での露出が相次いだ。罪悪感のない食事を意味する“ギルトフリー”というワードも徐々に浸透している。
ワイ&アイホールディングス合同会社 伊藤忠食品とヤマエ久野 コンフェックスホールディングスに出資
伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。