世界のkitchenから とろけるカオスープ(キリンビバレッジ)
26日に新発売されるキリンビバレッジの「世界のKitchenから とろけるカオスープ」は、担当者である弦田悠里マーケティング本部マーケティング部商品担当主任の個人的な思いが発端となって開発された。
第3回 ドリンク ジャパン
リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。
サタケ コメ・炊飯品種鑑定サービス DNA品種鑑定分析サービス
サタケはこのほど、コメ・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を新たに16品目加え341品種に拡充した。同社は03年から、DNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに、鑑定可能品種の拡充に取り組んでいる。
2018 ニューバランスフェア 寺岡精工 九州テラオカ
寺岡精工および九州・沖縄エリアの販売代理店である九州テラオカは5、6の2日間、福岡市博多区の博多スターレーンで九州プライベート・ショー「2018 ニューバランスフェア」を開催。流通業や外食産業、工場関係者などの業界関係者多数が来場した。
田中祐之取締役MD本部長兼味確認室長(Mizkan)
Mizkanは12日、こだわりの調味料ブランドとして、この春に立ち上げた「PIN印」ブランドについて、「プロから学んだ知恵や技を生かしながら、家庭料理を最高にする調味料でありたい」とし、家庭料理の最高峰のおいしさを目指す考えを明らかにした。
オフクロの味 減少 野菜不足
添えものから始まり副菜になって、最近では主菜を張るまで地位を上げてきたのがサラダ。こじゃれたレストランで、カップルがワインを飲みながら肉や木の実なども乗っている大きなボールでサラダメニューを食べる姿を見るようになった。
古屋一樹社長(セブン―イレブン・ジャパン)
セブン―イレブン・ジャパンは14日、グランドプリンスホテル新高輪で「株式会社セブン―イレブン・ジャパン 20、000店記念式典」を開催した。当日は来賓、関係者ら約1千500人が出席、セブン―イレブン・ジャパンからは古屋一樹社長、伊藤雅俊名誉会長、鈴木敏文名誉顧問らが出席した。
(左から)伊藤滋社長(マルハニチロ)、村井嘉浩宮城県知事、黒本聡社長(ヤヨイサンフーズ)、菅原茂気仙沼市長-(ヤヨイサンフーズ気仙沼工場立地協定締結式)
ヤヨイサンフーズが来年4月に着工する気仙沼工場の立地協定締結式が12日、宮城県庁で行われ、黒本聡社長、菅原茂気仙沼市長のほか、親会社であるマルハニチロの伊藤滋社長、宮城県の村井嘉浩知事が出席した。 同社は業務用冷凍食品メーカーとして知られ、クリームコロッケではトップシェアといわれている。 新工場では水産加工品、介護食や水産カツ類を生産。年間生産能力は6千400t。設立時従業員数は150人ほど。 伊藤社長は「グループ中期経営計画における成長戦略の一翼を担う業務用冷食中核工場」と位置づけを語る。菅原市長は「われわれの復興を大きく後押しするものと感謝する」と建設を歓迎、村井知事も「食品関連産業の集積の一翼として『富県宮城の実現』に大きく貢献いただける」と期待を示した。 新工場は20年11月の稼働を目指す。
「奇跡のモリンガ青汁」(日清食品)
日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した

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セブン-イレブン 2万店達成祝う さらに強いDNA構築へ

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