スーパーセンター出店を加速するトライアル
九州地区の主要SMの今年度出店は前年度並みとなることが分かった。GMSではイズミが前年度と同じ2店舗、イオン九州が1店を計画。イズミは4月末広島市に「LECT」、5月初めに「ゆめタウン江津」(島根県)を出店するが九州での計画はない。
低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー
ナッツ・ドライフルーツの輸入販売や商品企画を手掛けるデルタインターナショナルは、北海道の老舗菓子メーカー.壺屋総本店(旭川市)と共同開発した「低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー」(2枚×5組、28g、参考小売価格税抜き298円)を今月下旬から全国のスーパーやCVS、DgSで発売、菓子市場に参入する。
CGC合同商談会
CGC合同商談会が18、19の両日、東京ビッグサイトで開かれた。来場者数は加盟企業6千200人(前年比400人増)、取り組み企業も含めると1万1千900人(200人増)となった。今年のテーマは「もっと、つながる第2章本気でコミュニケ、伝える、伝わる」。
日清食品 サントリーホールディングス 共同配送 北海道帯広エリア
日清食品とサントリーホールディングスは20日、6月中旬から北海道帯広エリアで共同配送を開始すると発表した。商品配送の一部を共同で実施することにより、環境負荷低減、物流の合理化を図る狙い。
髙島英也社長(サッポロビール)㊧と妻夫木聡さん
今年で発売40周年を迎えるサッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」は15年のリニューアル以降24か月間のうち、22か月で売上げが前年を上回り、2年連続で前年超えを達成。特に缶は2年連続で2ケタ増。また西日本で家庭用商品が快進撃を続け、近畿圏では13年10月以来、42か月連続で前年同月を超えている。
宅配便 ECビジネス
ECビジネスが活況を呈し、その支柱である宅配業者が悲鳴を上げた。宅配件数の増大に追い付かない人手不足の問題とともに、テレビ報道などで浮き彫りになったのは顧客マナーの悪さだった。
「京都タワーサンド」
今春、大型商業施設のリニューアルが相次いだが、集客の目玉としてフードコートや飲食店をブラッシュアップするケースが目立っている。地域で人気の路面店を誘致するなど競合するSCとの差別化に取り組んでいるほか、スイーツ系やカフェなど食事以外の店舗も充実させている。
中京つゆ市場 市況
昨年の中京家庭用つゆ市場は春夏、秋冬商戦とも、シーズンの立ち上がりや最盛期に向けてのステップとなる時期に天候不順・気温変動に見舞われ伸びを欠いた。春夏商戦で言えば、濃縮タイプが漸減傾向にある中、天候に左右されやすいPETストレートの動きが鈍れば全体の消費量は大きく下がる。
野菜飲料 トマトジュース
野菜飲料が快調に伸びている。トマトの健康報道が重なってトマトジュースが急増しているほか、機能性商品やスムージー、青汁など新たなカテゴリーがカニバリを起こさず加わり、バランスを保ちながら上昇基調を描いている。
新ジャンル 市況
ビール類市場の今年第1四半期(1~3月)は、引き続き厳しい様相だが主力ブランドが比較的好調に推移している。また新ジャンル市場は前年同期比100.2%と微増した。

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