ホーム ブログ
パネルディスカッションの模様(抹茶と健康研究会公開セミナー )
ネスレ日本と京都府は7日、東京都千代田区大手町の大手町ファーストスクエア カンファレンスで「抹茶と健康研究会公開セミナー」を開催した。これは「宇治抹茶」の世界的なブランドを目指し、2016年11月に両者が「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結、その一環として「抹茶と健康研究会」を発足。
(左から)岡島彩花さん、堀尾風允選手、石渡美奈社長(ホッピービバレッジ)、土屋武士監督(つちやエンジニアリング)、佐藤公哉選手、松井孝允選手
ホッピービバレッジは2月20日、都内でイベントを開催し、4月13・14日に開催される自動車レース「SUPER GT」シリーズの300GTクラスで「HOPPY86MC」を走らせてタイトル奪還を目指す「つちやエンジニアリング」の参戦体制をサポーターに向けて発表した。
(左から)東松島みらいとし機構・大村道明代表理事、渥美巖市長(東松島市)、加賀美昇アサヒグループHD取締役、三井茂史氏(アサヒグループ)
アサヒグループのクラフトビール醸造所である隅田川パブブルワリーは今年も東北復興応援の一環として「希望の大麦エール」を限定醸造し、7日からグループの外食企業であるアサヒフードクリエイトの16店舗で販売、1杯につき100円が東松島市の復興活動へ寄付される。
(左から)アサヒ飲料・岸上克彦社長、原田義昭環境大臣、はるやまHD・治山正史社長
「プラスチック自体は人類の発明した極めて有用な発明品だと思う。強さにおいても。軽さにおいても。従ってプラスチック自体が悪いということではない」――。
乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」
明治は4月下旬から、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(240㎖、税別215円)を全国で新発売する。これに先立ち、3月下旬に一部施設で先行発売する。
イトーヨーカ堂 創業の地に再進出 イトーヨーカドー食品館千住店
イトーヨーカ堂が創業の地・千住(東京都足立区)に再進出した。15日、北千住駅西口アーケード通りの一角に食品スーパー業態の「イトーヨーカドー食品館千住店」を出店。
社会活動と事業活動
社会活動と連動させた事業活動とは将来の種撒きである。商品の販売を通じた寄付活動は、その受け取り手や消費者の脳裏に刻まれ、商品・ブランド・コーポレートイメージの向上につながる可能性がある。
「シンビーノ ジャワティストレート」(大塚食品)
紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、
コシノジュンコさんに披露する品田英明社長(味の素AGF)
味の素AGFは10日、群馬県太田市のAGF関東工場で東日本大震災復興応援活動「AGFブレンディ 器の絆プロジェクト~コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう、親子で器の絵付け体験と工場見学~」を開催した。
スターバックスブランドの「ネスカフェ ドルチェ グスト」カプセル(ネスレ日本)
ネスレ日本は4月1日から家庭用と業務用(家庭外)でスターバックス製品を展開する。13日、東京のネスカフェ原宿で発表した深谷龍彦常務執行役員飲料事業本部長は「ネスカフェとネスプレッソとスターバックスの3つのブランドを活用し、
イベントに登場した木村拓哉さん(「金麦」サントリービール)
サントリービールが販売する新ジャンル(第3のビール)「金麦」の中身・パッケージ・コミュニケーションのすべてを発売13年目にして初となる大刷新を行う。
ひまわり油を使った手延べそうめん(大平製麺)
大平製麺(長崎県南島原市布津町、大平祐貴社長)は、産地として有名な島原のひまわりから採れるひまわり油を使った手延べそうめんの販売を手掛けている。
新CM5本を順次放映へ。(左から)キリンビバレッジの加藤麻里子部長代理、CMに出演する新木優子さん、深田恭子さん、リリー・フランキーさん
キリンビバレッジは「午後の紅茶」で新商品の投入と新コミュニケーションの展開で、紅茶飲料から遠ざかってしまった“休眠層”や新たなユーザーを掘り起こし、19年販売目標に掲げる前年比3%増の5千260万ケースを目指していく。
「ミルミルS」(ヤクルト本社)
SNSなどで“W(ダブル)飲用”が話題となっているヤクルト本社のはっ酵乳「ミルミル」類(ミルミル、ミルミルS)が好調だ。今期(18年4月~19年1月)の累計出荷実績(1日当たりの本数ベース)は前年同期比16%増。
次期社長の森田裕取締役(日新製糖)
日新製糖は12日、トップ交代を発表した。樋口洋一社長が会長に、森田裕取締役が新社長に就任する。また、組織機構の変更で生産本部を新設する。
農林水産省 平成30年産茶主産地の摘採面積 荒茶生産量
農林水産省はこのほど、平成30年産茶主産地の摘採面積、荒茶生産量などを発表した。摘採面積は3万3千300ha(前年比1%減)、荒茶生産量は8万1千500t(6%増)だった。
減少一途、職場の「花見」
お花見のシーズンがやってきた。今年の桜の開花予想は東京が3月21日、大阪が25日と全国的に平年より少し早い開花が見込まれている。
サイバーリンクス社 クラウドEDI 流通BMS変換
流通システムベンダー大手のサイバーリンクス(本社・和歌山市、村上恒夫社長)が提供する小売業向けクラウドEDIサービスの利用が急増している。

話題の記事