ルピシア お茶とお鮨~食べ合わせの妙味を味わう
ルピシアの森重かをり社長は15日、自由が丘本店で同店10周年を記念した感謝イベントで「今後、お茶と食に力を入れていきたい」などと語った。この考えの下、6月には北海道ニセコ町で食品工場「ルピシアグルマン ニセコ工場」が稼働し焼き菓子の生産を強化。
北海道 共同物流 ビール4社 JR貨物 日本通運
アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリービールのビール4社とJR貨物、日本通運は12日、共同輸送列車出発式をJR札幌貨物ターミナル駅で開いた。
三次ピオーネ生産組合 広島カープ
広島県三次市の三次ピオーネ生産組合はこのほど、広島カープ球団にピオーネ(2kg入り)30ケースを届けた。石田博人組合長らがマツダスタジアムを訪れ、天谷宗一郎選手にカープ応援パッケージのピオーネを贈呈。石田組合長が「今年の露地物は例年にも増しておいしく仕上がっている。たくさん食べて優勝を」と激励した。
水口貴文CEO(STARBUCKS REWARDS(スターバックスリワード))
スターバックスコーヒージャパンは20日、初のロイヤルティプログラム「STARBUCKS REWARDS(スターバックスリワード)」を開始した。
あべのハルカス近鉄本店 おせち商戦
あべのハルカス近鉄本店は20日、在阪百貨店のトップを切って、おせち料理の店頭予約受け付けを開始した。開始当日の午前5時前から整理券を求める人が訪れ、10時の開店前に約70人が列をつくった。ひと足早く正月気分を味わってもらおうと、振袖を着た社員が来店客を出迎え、先着300人限定で祝箸を手渡した。
儲ける 語源
間もなく多くの企業が上半期末を迎える。春夏は東日本の天候不順により乾麺など盛夏型商品が苦戦したが、その中でどの企業、どの商品が「儲け」たのかが話題に上る
防災食 日本災害食学会
地震や台風、洪水、集中豪雨など自然災害が多発する中で、家庭内や企業、自治体などで防災意識が高まり、「防災食」に関心が集まっている。技術革新を取り入れた商品が各社から発売され、一定の市場を形成している。
餅市場 市況
餅市場は包装餅330億円、鏡餅120億円の450億円市場を形成している。この金額規模は決して大きいとはいえないが、10~12月の3か月という短期間をピークに動くだけに、小売業、中間流通業にとって無視できない重要なカテゴリーの一つとなっている
食品異物混入 対策機材
近年、さまざまな食品に対する異物混入問題が急浮上し、食品回収(リコール)の件数も増えている。背景には、消費者の食品安全意識の高まりに伴い、“潔癖性”に代表される消費者の衛生観念が変化し、異物混入に対してもこれまで以上に厳しい目を向けているという要因がある。
防災食 ローリングストック法
防災意識が高まる中で「防災食」に関心が寄せられている。東日本大震災が発生した3月11日と9月1日の「防災の日」前後にはスーパーは防災コーナーを開設し、まとまった需要があるが、ローリングストック法の登場で個人の防災力に変化が起こっている。

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お茶とお鮨のイベント お茶と食に注力 ニセコ工場で菓子製造 ルピシア

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