そば処東家のわんこそば

240g
350円

<特徴>日本三大そばとして親しまれている岩手県のわんこそば。岩手県盛岡に明治40年に創業して以来、本場のそば料理店として暖簾を守り続ける「そば処東家(あずまや)」のそばを再現した同品は、国産原料を100%使用し、麺線を細く仕上げることで、のどごし良く、なめらかな食感を再現した。そばを口に入れると、豊かな風味がふわりと広がる。家庭で本格的なわんこそばが楽しめる商品。ゆで時間4分。

㈱小山製麺
〒023-0402 岩手県奥州市胆沢小山字下野中2-5
電話0197(47)0434 FAX0197(47)0578

おやっ彩そうめん

200g
240円

<特徴>野菜パウダーを練り込んだ6色の優しい色合いが美しいそうめん。原料は全て国産に限定。北海道産小麦粉を100%使用し、塩分も国産品を使い、従来の40%に減塩した。麺には着色料を使わず、宮城県登米市にある生産者「おっとちグリーンステーション」が有機農法で栽培した野菜を、「のなこ」が栄養成分を効率良く残した高品質パウダーに加工。「はたけなか製麺」が、パウダーを麺に練り込み香りと味わい豊かなそうめんに仕上げた。三者共同商品。

はたけなか製麺㈱
〒989-0276 宮城県白石市大手町4-11
電話0224(25)0111 FAX0224(25)0115

つりがね印 自家製手延白石湯麺

240g(80g×3)
480円

<特徴>早くから「天下に鳴り響けつりがねの音!」の旗印を掲げてきた、白石名産の商品。油を使用しない伝統製法で、手延べならではのつるみ、のど越し、歯応えのバランスがよい。麺の長さ9cmで小さい鍋でも4分でゆで上がるのが魅力。何より食べやすく、麺線や細うどんとそうめんのおいしさを同時に満喫できる。スープやソースののりもよく、チャンプルなどでも具材と馴染む。全国区商品として積極的に長所と特徴を発信している。

㈱きちみ製麺
〒989-0275 宮城県白石市本町46
電話0224(26)2484 FAX0224(26)2493

そば粉九割入りやまいも蕎麦

180g
350円

<特徴>蔵王山麓の清らかな水と澄んだ空気の中で、独自製法により麺をつくる同社。新商品はやまいも蕎麦の元祖的存在で、発売50年近くにおよぶロングセラー商品「やまいも蕎麦」の姉妹品として登場。そば粉の配合率を九割に高め、そば本来の風味とシコシコとした歯ごたえを残しながら、やまいも入りでつるつると滑らか、のど越しの良さを兼ね備えた通好みのそば。ゆで時間5~6分。塩分不使用のため、そば湯まで美味しく味わえる。

石黒製麺㈱
〒992-0472 山形県南陽市宮内783-1
電話0238(47)2220 FAX0238(45)2136

ちょい辛つけそば

288g(90g×2)
330円

<特徴>香り豊かな山形のそばを、さらに美味しく食べてもらおうと、行列のできる蕎麦屋をヒントに開発したメニュー提案型商品。添付のつけつゆはラー油入りのちょい辛風味で、後からじわじわと辛味がやみつきになる美味しさ。途中につゆに生卵を溶くと、コク味が増して味の変化が楽しめる。休日のお昼はもちろん、夜食にもぴったり。ゆで時間7分。商品パッケージには、調理方法を動画で紹介するQRコード付き。

㈱みうら食品
〒999-3725 山形県東根市大字沼沢2030-1
電話0237(41)4100 FAX0237(41)4105

韃靼玄そば

200g
250円

<特徴>韃靼そばの「元祖」的商品。30年前から開発・発売し今日の市場拡大を担ってきた。中国四川省・雲南省の山岳地帯で自然農法で栽培される「韃靼玄そば」を使用。「ルチン」がふつうのそばより約100倍も多く含まれており、健康面で各方面から注目されてきた。年ごとにおいしさを追求するなど、そば好きの消費者に受け入れられるように改良を重ねてきたが、絶対の自信作であり、一段と完成度を高めて「韃靼の池田」として知名度を上げるため挑戦する。

池田食品工業㈱
〒960-0101 福島県瀬上町字南中川原1
電話0245(53)8311 FAX0245(53)5726


日本の伝統食品である乾麺。古来より庶民の食べ物として親しまれ、全国各地で郷土色豊かな麺文化が発達しました。食が多様化する現代でも、保存性の高さと茹でたての美味しさ、小麦や蕎麦本来の香りや味を楽しめる点で、根強い人気を誇っています。本誌では全国各地の名物乾麺を紹介するとともに、業界に関するデータや生産地情報、流通関係者の声をまとめて完全収録。あわせて麺つゆのトレンドやメーカー注力商品等も紹介しています。乾麺業界、流通業界問わず、幅広い層に活用していただける一冊です。ご購入・お問合せはこちらよりお願いいたします。


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表紙

目次

業界データ(乾麺生産の推移)

業界データ(乾麺生産 11年間の推移)

日本列島乾麺めぐり P1

日本列島乾麺めぐり P2

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