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総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

逆光線(コラム)

酒類値崩れ再び 感覚鈍麻に警戒を

正月に酷使した胃腸を休ませるために、2日間の断食を行った。身体の余分な脂肪を落とすだけでなく、味覚や嗅覚をリセットする効果もある。感覚が研ぎ澄まされると、巷に充満する雑多なにおいに敏感になり、普段いかに嗅覚が鈍化しているかに驚く。

《ひと言》

Jミルク 西尾啓治会長

「課題解決に努力」 Jミルク 西尾啓治会長

酪農乳業界の最重要課題は国内の生乳生産基盤強化だが、官民一体となった取り組みが功を奏し、乳用牛頭数が増加する兆しが見えてきた。乳業者の協力で進めている酪農乳業産業基盤強化特別対策事業も実施から3年目となり、より一層の成果を目指していきたい。

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日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。
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