ビスケット市場

ビスケット市場 2社拮抗の構図で活性化へ

ビスケット市場は今秋、大きな一つの転換期を迎える。これまでヤマザキナビスコが製造販売してきた「オレオ」「リッツ」「プレミアム」は今年8月末をもって製造販売を終了し、9月よりモンデリーズ・ジャパンが海外で製造したものを国内へ輸入販売に切り替える。
旭食品株式会社

旭食品 関東エリア積極深耕 18年度地区年商1千億円へ

旭食品は関東地区の事業を拡大する。M&Aを通じて酒類・業務用等の事業基盤が固まったことを受け、フルラインによる得意先開拓を推進するほか、
オーガニックSM事業

オーガニック活発化 イオン、ライフ店舗展開へ

イオン、ライフコーポレーションといった小売大手が「オーガニック」をキーワードとするSMの展開に乗り出した。
ゼリー飲料市場

ゼリー飲料 多様化進み活性化

スパウト付パウチのゼリー飲料市場が活性化している。トップブランドである「ウイダーinゼリー」(森永製菓)の好調と商品の多様化が主因。富士経済の調べでは、スパウト付パウチや缶容器を含めた15年ゼリー飲料市場は...
汁なし麺

冷凍麺“汁なし”拡大

「一過性のブーム」という見方もあった汁なし麺だが、15年の冷凍汁なし麺市場は前年比2倍以上の34億円程度にまで拡大した。「冷凍麺内部の食い合いではなく、既存の市場外へ拡大している」(関係者)とし、今年も特に中華の伸長が予想される。品質向上に加え、“汁なし”ゆえの調理の簡便性などが評価された形だ。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。