塩事業センター「食塩1㎏」 食塩 値上げ

「食塩」1㎏約15~16%値上げ 来年4月1日出荷分より 塩事業センター

塩事業センターは生活用塩の価格改定を実施する。値上げの要因として、まず、生活用塩は国内の海水やメキシコから輸入した天日塩を原料としているが、塩の製造に必要な主な原燃料である石炭価格、天日塩の輸入調達価格ならびに塩製造設備の修繕投資など諸費用の増加により、
主要GMS SM 2月期決算

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。
佐古則男 ユニー ドンキホーテホールディングス MEGAドン・キホーテUNY

ユニー 業態転換と既存店改装へ 商流物流などドンキと協議

ユニーがドンキホーテHDの100%子会社となることが決まり、従来から発表されている通り来期から5年以内に100店舗がMEGAドン・キホーテUNYに業態転換される。それ以外の既存のアピタ・ピアゴは「ドンキのノウハウも入れながら大型改装を進める。できれば全店改装したい」(佐古則男ユニー社長)方針だ。
チョコレート 市況 高カカオ

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。
名誉アンバサダーの酒向明浩氏(デュワーズ)

スコッチ「デュワーズ」拡充 裾野拡大へ樽詰ハイボールも バカルディ×サッポロ

17年国内ウイスキー市場は12年比1.65倍、特にスコッチは過去5年の平均成長率が16.4%増となるなど好調に推移している。バカルディ商品は12年の両社業務提携から約2倍と伸長。今年は57万8千函を見込む。
大久保敏男座長(日本加工食品卸協会)

消費税軽減税率問題 リベート解釈難航 センターフィーは標準適用?

19年10月に導入される消費税軽減税率制度への対応を巡り、新たな課題が発生している。同制度では「商品を特定できる売買取引」を軽減税率の対象としており、飲食料品に明確に紐付けできる値引・割戻しなどの税率も8%になるが、食品のリベートの中には、商品との紐付けが曖昧だったり、売り手と買い手の認識が異なるものも多い。
新工場のイメージ(ハナマルキ タイ)

ハナマルキ “食の産業革命”へ タイに液体塩こうじ工場

みそ・醸造製品のハナマルキは25日、加工向け「液体塩こうじ」のタイ工場新設を発表した。来年1月から着工し、2020年1月から出荷する。タイ近隣の中国、東南アジア地域を中心に、欧米への輸出を加速することで世界的な“食の産業革命”の実現を目指す。
「豆乳アイス情報局」のサイトより(キッコーマン飲料)

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。
即席麺 市況

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。
アーモンド飲料の売り場

アーモンド飲料 鍋メニュー提案、コラボ企画など続々 汎用性で需要深耕に期待

アーモンドを加工してつくられるアーモンド飲料(アーモンドミルク)が拡大している。若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや食物繊維、オレイン酸などが豊富に含まれ、低カロリー、低糖質、コレステロールゼロである点が支持されているようだ。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。