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梅干し 不作 価格改定

梅干し 価格改定待ったなし 端境期まで試練の一年に

梅干メーカー各社は今秋から価格改定を実施する。昨年に続いて、今年の紀州原料梅は不作、中国原料梅は大凶作となり、原料価格が大幅にアップする見通しである。メディアによる青梅高騰のニュースもあり、バイヤーが価格改定について一定の理解を示しているのが不幸中の幸いだ。
国分グループ本社 社長 國分晃氏

顧客満足度No.1へ 国分グループ本社 社長 國分晃氏に聞く

今年3月、26年にわたり社長を務めた國分勘兵衛氏(現会長)に代わり、国分グループ本社社長に就任した國分晃氏。副社長時代に自ら策定を指揮した第10次長期経営計画(16~20年度)の遂行に向け、多忙な日々が続く。
日本植物油協会 国際オリーブ協会 第105回IOC総会

日本植物油協会 国際オリーブ協会と連携 品質基準検討へ

日本植物油協会(JOPA)は、成長を続けるオリーブオイル市場の健全な発展に向けて、国際オリーブ協会(以下IOC)との連携を強化する。このほど、イタリア・ローマで開かれた第105回IOC総会において、IOCの品質管理プログラムへのJOPAの参加が正式に承認された。
かつお製品 高騰

かつお製品 主原料、年明けから高騰 値上げの動き業界全体に

かつお製品の値上げの動きが拡大している。主原料のカツオが年明けから高騰しているため。削り節業界ではヤマキが8月1日出荷分から値上げを実施したのに続き、マルトモも9月出荷分からの値上げを発表したが、はごろもフーズが9月1日出荷分から、にんべんも10月2日出荷分からの値上げを発表した。
J−CRAFTシリーズ(三菱食品)

物流で酒類価値向上 7℃輸送のビール本格展開 三菱食品

三菱食品は低温物流網を活かした酒類の付加価値向上に取り組む。7月10日にチルド配送限定の自社開発RTD「きちんと果実」を投入したのに続き、昨年6月から一部の販路に供給していたチルド配送クラフトビール「J−CRAFT」シリーズ(写真)を刷新。
代表取締役社長 安部直也氏(フタバ)

フタバ 老舗の存在感光る 独自取組みを積極展開

東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、東京への一極集中が加速している。食品産業界でもこれまで、多くの企業が本社や本社機能を東京に移してきたが、今年、「東京本社」発足50年を迎える食品新聞社もそうした1社。
セブン イレブン・ジャパン 下請法違反

公取委 下請法違反のセブンに勧告 不当な代金減額で 取引姿勢問われるCVS

セブン―イレブン・ジャパンが弁当・おにぎり・サンドイッチ等の製造委託先に支払う下請代金を不当に減額していた問題で、公正取引委員会は21日、下請法に基づく是正勧告を行った。
サザン・オールスターズを起用した「三ツ矢サイダー」のCM(アサヒ飲料)video

炭酸飲料 夏本番で上昇基調 “ニア炭酸水”増加傾向

19日、関東甲信、中国、近畿、東海地方で梅雨明けが発表され、炭酸飲料のマーケティングが本格化している。1~6月の炭酸飲料市場はほぼ横ばいと推定されるが、夏場に一時的に炭酸カテゴリーに流入する非炭酸飲用層は500万人以上いるとされ、真夏日や猛暑日が続くにつれ上昇基調にある。
GIマーク GI法

GIマーク普及へガイドライン策定 使用時のルール定める 農水省

農林水産省食料産業局知的財産課は19日、広告、インターネット販売、外食業などでのGI(地理的表示)マークの使用に関するガイドラインを公表した。GI産品やその包装等以外のものにGIマークを使用する場合に守るべきルールを定めたもの。
原材料バーコードを貼付した製品イメージ(「原材料識別のためのバーコードガイドライン」より)

流開センター 原料バーコード策定 川上業務改善へ普及急ぐ

国内コード管理代表機関の流通システム開発センターは、食品原料・資材向けのバーコードガイドラインを発行した。日付やロット情報を含む原資材専用の標準バーコードシンボルを普及させることで、最終製品と同様の効率的な在庫管理とトレーサビリティの向上につなげる。

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