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日本アクセス ドールジャパン 伊藤忠

日本アクセス 青果調達・販売を強化 ドールの国内野菜事業承継

日本アクセスは青果事業を強化する。昨年10月に同じ伊藤忠商事傘下のドール日本法人(以下ドールジャパン)から国内野菜事業及び輸出事業を引き継ぎ、社員11名の受け入れを完了。国産青果の調達・販売で速やかにシナジーを引き出す。
2016業界天気予報

2017業界天気予報 食品界、今年も好天に期待

国内外ともに、思いもよらない出来事の連続だった2016年。思い起こせば1年前には、長らく続いたデフレにもようやく出口が見え始め、食品業界は追い風ムードの中で新年を迎えた。
新年号第2集 業界トップアンケート

新年号第2集 業界トップアンケート

今年も恒例の新年業界トップアンケートを実施し、多くの企業リーダーから回答を頂いた。昨年は再び進みだした食のデフレ傾向、年初からの円高、原材料の高騰などにより苦しい声も聞かれた。
新年号第一

不安定・不確実な「時代の節目」 「モノ」から「コト」消費への転換期

16年は参院選やリオ・オリンピック、英国のEU離脱など内外経済に大きな影響を及ぼす出来事があり、「時代の節目」の年だった。その象徴がアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が就任だ。
製油業界 油脂コスト高

製油業界 油脂コスト高に直面 急激な円安で逆風強まる

製油業界は急激な円安による油脂コスト高への警戒感を強めている。10月末まで1ドル105円だった為替相場は“トランプショック”で急転。この2か月で15円もの急激な円安が進んだ。上期までは原料、為替とも落ち着いていたが、ここにきての円安に加え、原料相場も上昇傾向に転じており、年明けから一転して価格是正の機運が高まっていきそうだ。
外食 小売 深夜営業縮小

働き方改革加速 外食で深夜営業縮小の動き

スカイラークグループは15日、深夜2時以降朝5時までの深夜時間帯に営業を行っている987店のうち、約8割にあたる店舗を対象に原則深夜2時閉店、朝7時開店の営業時間短縮を実施すると発表した。来年1月中旬から順次実施し、4月1日までに変更する。
飲料 収益力改善

飲料収益力が改善傾向 “利益ある成長”の端緒に

低収益にあ低収益にあえぐ飲料の収益力が改善傾向にある。販促費や物流費などのコスト削減一辺倒によるものではなく、売場の協力を得ながら価値提案や品種.容器構成比の改善に取り組み数量増で利益を確保する”利益ある成長”が特長となった。
ビール減税 発泡酒・新ジャンル増税

ビール系新分野 発泡酒は機能性カテゴリ―化 新ジャンルは市民権獲得へ

与党が8日に策定した税制改正大綱にはビール減税、発泡酒・新ジャンル増税が盛り込まれた。議論が進む中、各社は年初より将来のビール減税を睨みビールへの取り組みを強化してきた。一方第3四半期までのビール5社発泡酒課税移出数量は6.3%減。新ジャンルは1.1%減と厳しい状況だ(発泡酒の税制を考える会まとめ)。
納豆 ンフルエンザ予防 S-903納豆菌 タカノフーズ

タカノフーズ インフルエンザを予防 納豆の価値向上へ商品投入

タカノフーズは来年2月を目途に、インフルエンザの予防効果が期待できる納豆を発売する。15日に開催したおかめ納豆サイエンスラボ第1回メディアセミナーで明らかにしたもので、最新研究により同社保有のS-903納豆菌にはインフルエンザ予防効果が期待できることがわかった。新機軸の商品投入により、トップメーカーとして納豆の価値向上を図る。
米菓市場

踊り場に差し掛かる米菓市場 今年度、前年割れへ暗転

米菓市場はこの3年間、右肩上がりを継続し、ついに市場規模は2700億円を突破した。しかしながら、今年GW意向は状況が暗転し、前年割れの傾向が強まっている。ここ数年は涼しい気候とインバウンドの恩恵を受けてきた菓子全体も息切れしており、もともとインバウンドの影響のない米菓はより厳しい環境になった。

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