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三菱食品 市況

三菱食品 事業領域を拡大 デリカなど徹底強化

三菱食品は事業領域の拡大を急ぐ。4月に開設した3本部(デリカ本部、フードサービス本部、ライフネット本部)を軸に成長市場への対応を加速させるほか、酒類・加工食品を中心に付加価値の高いオリジナル商品の開発やメーカー販売代理店機能の確立に取り組む。
家庭外コーヒー CVSコーヒー

家庭外コーヒー CVS品質に照準 おいしさの提案が活発化

外食店や小売店、オフィス、ショールームなどの家庭外コーヒー市場への提案が活発化している。CVSコーヒーの拡大が発端。スーパーや非外食店で集客ツールとしてコーヒーを導入する動きが顕著になるとともに、
酒類 デフレ脱却 消費者物価指数

酒類 デフレ脱却の兆し 消費者物価指数がプラスに

長期下落傾向にあった酒類の消費者物価指数がようやく上向いてきた。昨年11月に20か月ぶりに前年同月比プラス(0.1%増)に転じた後、12月±0%、1月0.7%増、2月0.9%増、3月1.5%増と徐々に伸び幅を広げている。
大手GMS8社 2016年度2月期業績

GMSの利益改善進む 増収効果でコスト吸収

大手GMS8社の2016年度2月期業績はいずれも営業増益となった。人手不足を背景に、各社とも人件費比率が上昇しているものの、イオンリテール、イオン北海道、平和堂、イズミは増収効果で人件費を含む販管費の伸びを吸収し増益を確保。
ファイネット EDI

メーカー卸間物流 検品レスへ前進 EDIによる対応環境整う

メーカー−卸間物流の合理化に向けた新たな動きが出てきた。卸物流拠点での入荷検品を廃止し、トラックの待機時間抑制と庫内作業の省力化につなげるものだ。検品時に行う賞味期限の確認とシステム入力を別の方法に切り換える必要があるが、業界VANのファイネットはこのほど、日付管理に対応する新たな標準EDIサービスを開始。
アイスクリーム 市場規模 2016

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、
冷凍食品 生産 消費 日本冷凍食品協会

冷食、生産数量3年ぶりプラス 内食志向で家庭用が好調

日本冷凍食品協会は19日、平成28年冷凍食品の生産・消費についての調査結果(速報)を発表した(企業数414、工場数476)。併せて自然解凍調理品の生産、輸入についての調査結果も公表した。
新ジャンル 市況

新ジャンル前年超え ビール類第1四半期 主力ブランドが好調

ビール類市場の今年第1四半期(1~3月)は、引き続き厳しい様相だが主力ブランドが比較的好調に推移している。また新ジャンル市場は前年同期比100.2%と微増した。
国分グループ 青果 プロセスセンター

国分グループ 青果PC機能を整備 スーパーの人手不足に対応

国分グループは青果に特化したプロセスセンター(PC)機能を整備する。既存の汎用物流拠点に野菜のカットや袋詰めに対応する設備を追加。食品スーパーなどのバックヤードオペレーションを代行し、深刻化する人手不足問題の緩和につなげる。
コンビニ寡占化

進むコンビニ寡占化、生存策急ぐ中堅 2月期業績、既存店やや伸び悩み

大型再編後初の通期業績が出揃った主要CVS6社の17年2月期決算。市場寡占化が進み上位3グループ体制が鮮明となる中、これらとの格差が固定化する中堅チェーンでは生き残りへの動きが俄然熱を帯びてきた。

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お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。