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砂糖消費量 2016 2017

砂糖、消費量190万t割れの公算 8年ぶりプラスから一転

前砂糖年度(16年10月~17年9月)の砂糖(主に白糖)消費量が190万tを下回る公算が高くなっている。最終値は年末に決定されるが(農水省発表)、業界内ではほぼ確定とみている。
食糧消費者物価指数 50か月連続プラス

食糧消費者物価指数 50か月連続プラス

総務省が1日に発表した10月の食料消費者物価指数(相場影響の強い生鮮食品を除く)は、前年同月比1・0%増の102・4(15年平均=100)となり、13年9月から数えて50か月連続のプラス記録を達成した。
(左から)小出宗昭富士市産業支援センターf―Bizセンター長、南ビズリーチ社長、佐藤耕司三井住友銀行プライベート・アドバイザリー本部長

中小企業の事業承継、M&Aを支援 ビズリーチがサービス開始

会員制転職サイトを運営するビズリーチ(本社・東京都渋谷区、南壮一郎社長)は新たなサービスとして、インターネット上で中小企業の事業承継・M&Aをサポートするマッチングプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」(https//br―succeed.jp)を開設した。
「頂〈いただき〉」㊧と「のどごしSTRONG」

ビール類、高アル新ジャンル投入相次ぐ 今年3割近い増加へ

ビール類新ジャンル(第三のビール)市場では、高アルコール帯大型商品が相次いで投入されている。サントリービールは7月に「頂〈いただき〉」(ALC7%)を発売、10月末までの販売数量は177万ケースに達した。来年2月6日にはリニューアル品発売を予定する。
インバウンド 瓶缶詰 乾物 加工食品

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。
大手酒類メーカー4社 第3四半期決算

大手酒類4社第3四半期 天候、基準が市場に影響

大手酒類メーカー4社の第3四半期の酒類事業は、夏場の天候不順や新取引基準の影響などに翻弄され市場は厳しい様相だが、決算結果は分かれた
電子接客ツールを搭載したPepper(三菱食品)

三菱食品 AIで店頭活性化 専用ツールで50店舗に導入へ

三菱食品はAI(人工知能)による店頭活性化支援を加速する。SENSY社(東京都渋谷区、渡辺祐樹代表)の食品向けAIと連動して客の好みに合ったワインや日本酒を紹介する電子接客ツールを今年度中にスーパーなど50店舗に導入。
製油業界 大幅減益

製油業界 コスト高で大幅減益に 油脂、値上げ実勢化急ぐ

上場会社の上期決算は好業績が相次ぐ中で、製油業界は各社軒並み大幅減益の厳しい決算となった。オリーブオイルなどの付加価値品は好調に推移しているが、
2017ヨーグルト市場 市況

ヨーグルト大手 上期は踊り場 下期の巻き返し狙う

期初時点で「今期は踊り場」(業界関係者)との声が聞かれたヨーグルト市場だったが、乳業大手3社の今上期(4~9月)のヨーグルト売上高は、
日本加工食品卸協会 得意先向けエリア共同配送

食品卸 共同配送を推進 日食協が業界向け手引書

食品卸業界は得意先向けエリア共同配送の強化に乗り出す。このほど日本加工食品卸協会(日食協)がまとめた業界向け手引書(「加工食品卸売業の共同配送推進の手引き」)を活用し、企業の枠を超えた効率化と物流サービス力の維持を目指す。

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ちぼり 湯河原にスイーツファクトリー ショップや見学施設も 

贈答用アソートクッキートップの「ちぼり」は、創業71年目の挑戦として、ちぼりグループ本社と菓子工場を併設した工場見学施設「ちぼり湯河原スイーツファクトリー」を11月3日オープンした。