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チョコレート 市況 高カカオ

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。
名誉アンバサダーの酒向明浩氏(デュワーズ)

スコッチ「デュワーズ」拡充 裾野拡大へ樽詰ハイボールも バカルディ×サッポロ

17年国内ウイスキー市場は12年比1.65倍、特にスコッチは過去5年の平均成長率が16.4%増となるなど好調に推移している。バカルディ商品は12年の両社業務提携から約2倍と伸長。今年は57万8千函を見込む。
大久保敏男座長(日本加工食品卸協会)

消費税軽減税率問題 リベート解釈難航 センターフィーは標準適用?

19年10月に導入される消費税軽減税率制度への対応を巡り、新たな課題が発生している。同制度では「商品を特定できる売買取引」を軽減税率の対象としており、飲食料品に明確に紐付けできる値引・割戻しなどの税率も8%になるが、食品のリベートの中には、商品との紐付けが曖昧だったり、売り手と買い手の認識が異なるものも多い。
新工場のイメージ(ハナマルキ タイ)

ハナマルキ “食の産業革命”へ タイに液体塩こうじ工場

みそ・醸造製品のハナマルキは25日、加工向け「液体塩こうじ」のタイ工場新設を発表した。来年1月から着工し、2020年1月から出荷する。タイ近隣の中国、東南アジア地域を中心に、欧米への輸出を加速することで世界的な“食の産業革命”の実現を目指す。
「豆乳アイス情報局」のサイトより(キッコーマン飲料)

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。
即席麺 市況

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。
アーモンド飲料の売り場

アーモンド飲料 鍋メニュー提案、コラボ企画など続々 汎用性で需要深耕に期待

アーモンドを加工してつくられるアーモンド飲料(アーモンドミルク)が拡大している。若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや食物繊維、オレイン酸などが豊富に含まれ、低カロリー、低糖質、コレステロールゼロである点が支持されているようだ。
イオン マックスバリュ西日本 マルナカ 山陽マルナカ フジ

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。
中山幹男医学博士(バイオメディカル研究所特別研究員)

紅茶、インフル抑止に効果 学級閉鎖防止へ学童らに推奨 日本紅茶協会講演会で中山博士

今年もインフルエンザのシーズンがやってきた。例年だと11月あたりから次第に感染者数が増え、12月に急増。1月下旬から2月初旬にかけて感染者がピークになる傾向だ。中でも子供への感染は非常に危険で、毎年、学級閉鎖も出ている。
イオン・岡田元也社長㊧とフジ・尾崎英雄会長

イオン、フジが提携 まずは中四国で売上1兆円 新たな地域SMモデル模索

イオンとフジが資本業務提携で合意。12日、イオンの岡田元也社長とフジの尾崎英雄会長が都内で会見し、発表した。イオンは中四国のスーパーマーケット(MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ)の事業再編を発表したばかりだが、同じ中四国エリアで96店を展開するフジと提携し、同エリアでの地盤を強化する狙い。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。