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日清食品 パレット輸送

日清食品 パレット輸送を加速 荷積み・荷卸し負担が激減

日清食品が輸送のパレット化を加速させている。このほど滋賀工場を除く各自社工場で輸送用パレットへの積み付け・搬送に対応するライン改修を完了。工場―営業倉庫間の幹線輸送に加え、営業倉庫―得意先センター間の二次配送でも従来のバラ積みからパレットへの切り替えを急ぐ。
ミンティア フリスク 錠菓市場

錠菓市場 新商品、TVCMで活性化 高額ゾーンの開拓に重点

錠菓300億円市場は高単価商品の拡大に重点がシフトしている。成長過程においては、100円の「ミンティア」が先駆者である200円の「フリスク」を追い越し、CVS向け商材として市場を拡大してきた経緯があるが、今後は他商材との棚の取り合いの中で高付加価値へと舵を切りつつある。
普及・啓発部会では和食の知識を深めた(だしで味わう和食の日-和食文化国民会議)

5千校参加に再挑戦 “だしで味わう和食の日” 和食会議

和食文化国民会議は和食のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、その価値を国民全体で共有する活動を展開している。今年度も普及・啓発部会や技・知恵部会などを定期的に開催し、会員間の関係強化と和食文化の魅力発信に取り組んでいる。
“ローソンの健康マスターが選んだ棚”

ローソン“健康マスターが選んだ棚” NB横断の価値訴求で好発進

ローソンは今春から、OTC医薬品などを扱うヘルスケアローソンと調剤薬局併設のファーマシーローソンの計約140店舗で“ローソンの健康マスターが選んだ棚”を設置し、健康リテラシーの向上とNB商品の価値伝達に取り組んでいる。
米粉 グルテンフリー ノングルテン

米粉 グルテンフリーに活路 農水は一気にノングルテンへ

グルテンフリーが注目を集めるようになってきた。米粉使用のミックス粉や餃子商品などが販路を広げる一方、政府は一気にノングルテンまで目標設定を高め、欧米での市場開拓を視野に入れ始めた。長い間、需要創造に苦労してきた米粉だが、グルテンフリーに活路を見いだしつつある。
伊藤忠食品 髙垣晴雄

新社長インタビュー 伊藤忠食品 社長 髙垣晴雄氏

今年6月、伊藤忠食品を長く率いてきた濱口泰三氏(現取締役相談役)から社長のバトンを引き継いだ髙垣晴雄氏。前職の伊藤忠商事で繊維・食料畑を歩み、経営計画の策定や伊藤忠のお家芸であるブランドマーケティングにも携わってきた異色のマルチプレーヤーだ。
防災食 ローリングストック法

「防災食」の意識変化加速 浸透する“非常食を日常へ”

防災意識が高まる中で「防災食」に関心が寄せられている。東日本大震災が発生した3月11日と9月1日の「防災の日」前後にはスーパーは防災コーナーを開設し、まとまった需要があるが、ローリングストック法の登場で個人の防災力に変化が起こっている。
左から2人目が齋藤忠夫東北大教授(14日のイベントで)(クラフト 森永乳業)

チーズの機能性訴求加速 ひと振り“カル足し”提案

「カルシウム不足の日本人に警告を。毎食たったの5gで、今日から『カル足し!』」をテーマとする「クラフト 100%パルメザンチーズ 毎食手軽に新健康習慣 パルメザンで『カル足し!プロジェクト』」がそれだ。
コーヒー飲料 市況 クラフトボス

コーヒー飲料 再栓容器が新局面 ボトル缶にPETの“芽”

コーヒー飲料市場は近年、ショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の縮小を再栓可能なボトル缶の拡大がカバーし横ばいか微増で推移している。ただし今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」がこれまで難しいとされたパーソナルサイズのPETブラックコーヒーに風穴を開けたことで、ボトル缶とのカニバリが大きくなければ新たな需要創造につながる可能性がある。
2017 ヨーグルト 市況

ヨーグルト市場 上期は前年割れか 前期の反動と露出減響く

17年度のヨーグルト市場は前年割れで折り返す見通しとなった。大幅増となった前期の反動に加え、メディア露出減や話題商品が少なかったこと、春先の需要に影響を与える花粉症が軽微だったことなどが要因とみられる。

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ハーベストフェス東京で 日本ワインの魅力発見提案 メルシャン

メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。