伊藤園 茶産地育成事業 堀口園

飲料TODAY 茶産地育成事業

伊藤園は、契約栽培と新産地事業からなる茶産地育成事業を通じて高品質な国産緑茶原料の安定調達と生産の効率化に取り組んでいる。茶産地育成事業の茶園総面積は16年の時点で1千226ha。そのうち、新産地事業が約400ha。
ヤマサ醤油 2017年秋の業務用新商品

調味料版 食欲をそそる辛みだれ ヤマサ醤油 業務用「辛旨!SPICY醤」

ヤマサ醤油は2017年秋の業務用新商品計10品を22日から全国で発売する。唐辛子の強い辛味ににんにくの風味が効いたたれ、風味豊かなかつお節をたっぷりと使ったそばつゆ、卓上向けの200ml鮮度ボトルを採用した醤油、
「菓楽」ブランドに新製品(秋季見本展示会 - 種清 寿美屋 ハセガワ)

「お菓子博覧会」テーマに秋季見本展示会 種清

種清、寿美屋、ハセガワは7月5、6の両日、秋季見本展示会をポートメッセなごやで開催した。招待客数は約2千人、メーカーはブースのみで約190社が出展。
「ガラスの仮面カフェ」のコラボメニュー

“インスタ映え”するコラボカフェ活況 SNS投稿目的の利用拡大で

漫画や人気キャラクターの世界観を再現したコラボカフェが増加している。関西でもこうしたコラボカフェが続々登場しており、夏休み期間中の現在は、阪急うめだ本店では人気少女漫画「ガラスの仮面」のコラボカフェが、心斎橋では映画公開と連動した「ミニオン」カフェが開催されている。
中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」も登場した名古屋での発売記念イベント(ご当地からあげくん ー ローソン)

ローソン「ご当地からあげクン」 全国12種、累計200種突破

ローソンは8月1日から、全国を12のエリアに分け、「ご当地からあげクン」を地域限定発売した。各地の地産食材やご当地名物の味を「からあげクン」で再現。観光や里帰りなど、人の動きが増える夏場に展開することで、カウンター商材の売上げ増につなげる。
ミツカン「〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆ」

鍋つゆ、商品提案活発 パウチ・個包装の両軸で

秋冬シーズンに向けて、鍋つゆの新商品やリニューアル品を発売する動きが引き続き活発だ。家庭用市場は2016年度(3~2月)、気温高や野菜高の影響で軟調な動きを強いられた。
食品添加物

食品添加物 おいしさ、品質保持に貢献 一層のメリット訴求を

食品添加物(以下、添加物)は食品の加工や保存に使われるもので、豆腐に使用するにがりや、こんにゃくを作るための消石灰など、昔から使われているものもある。
間もなく収穫期を迎えるふくべ

栃木産干瓢 生産後退に歯止めを 産地の将来見据え奮闘続く

生産シーズン真っ盛りの栃木県産干瓢。真夏の強烈な日差しを利用して、昔ながらの天日干しにより作られる。伝来300余年を迎えた国内ほぼ唯一の産地は、ユウガオ生産農家の高齢化と後継者難、年々減少する生産量と課題は尽きない。
転換点となった局方塩工場(鳴門塩業)

鳴門塩業 近代化以降、ISO・ハラール取得 フードディフェンス対応も

1599年に入浜式塩田の地として選ばれたのは、赤穂からの技術者によるものと聞いている。その後、入浜式から枝条架に移り、72年には膜濃縮法導入に至り、近代化製塩工場として再発足したわけだが、こうした変遷に対応しつつ、専売法廃止から5年後の2002年には医薬品製造業許可を取得し局方塩工場を竣工した。
ソース 市況

ソース 高付加価値化で活性化 健康ニーズにも対応へ

ソースメーカー各社は引き続き、主力商品のリニューアルや新商品の投入を通じ、ソースの基本価値の向上や新しい価値の提案に取り組んでいる。おいしさ、使いやすさを訴求する動きに加え、健康意識の高まりを背景に、ソースやソースメニューの健康価値を訴求する動きが広がっている。

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