CVS 業界地図 ファミリーマート ローソン セブンイレブン

CVS版 業界地図一新 実力試される一年に

各社トップが年頭あいさつ CVS各社のトップは、新年にあたり年頭あいさつを発表した。大型再編を経て3大グループ体制が明確になった今年は、各社の実力が試される新たなスタートの年となりそうだ。様変わりする環境のもと、これからの社会に求められるCVS像をどう描いていくのか。業界全体が問われている。(セブン&アイHD井阪隆一社長の年頭訓辞は6日付にて既報のため割愛) (一部抜粋)
海苔業界 PPAP

海苔流通版 海苔回顧 海苔業界の“PPAP”

海苔業界の2016年は過去にない厳しい1年だった。これまでも「厳しい」を口にする経営者は多かったが、3年連続の原価高騰となかなか進まない価格転嫁に利益は大きく削られた。
親熊会総会 ホテルニューオオタニ熊本 生活習慣病

九州版 来年発足60周年の節目 明るい未来に繋がる1年

熊本県の加工食品卸で組織する「親熊会」(しんゆうかい)総会が7日、熊本市のホテルニューオオタニ熊本で開催され、業界関係者114名が出席した。亀井創太郎会長(亀井通産会長)、田原貴之相談役(味の素九州支社長)のあいさつに続き、28年度の決算見込みや委員会活動並びに29年度事業計画、予算見込みが報告された。
2016年食品産業界重大&10大ニュース

2016年重大&10大ニュース 激甚災害相次ぐも・・・ 過去最高で投資活発化

全国的な大雪被害(1月)、熊本地震(4月)、北海道・東北での度重なる台風被害(8月)、鳥取県中部地震(10月)。2016年の食品産業界は1年を通して激甚災害に見舞われた。1年前、日本を含む参加12カ国の大筋合意を受け国内対策で大騒ぎとなったTPPは、トランプ次期米国大統領の登場で状況が一転、先行きが危ぶまれる状況となっている。
食用油版-10大ニュースで振り返る-2016年の製油業界

食用油版 10大ニュースで振り返る 2016年の製油業界

日本植物油協会は16年の製油業界10大ニュースを発表した。協会長および油脂・油糧専門誌の投票で選定した。今年は世界的に穀物が豊作に恵まれ、大豆生産高は史上最高を更新。為替も前半戦は円高で推移し、コスト環境は追い風が吹いた年だった。
2016年清涼飲料業界10大ニュース

飲料版・嗜好品2016年回顧 清涼飲料 西の猛暑追い風に生産量過去最高

飲料市場の今年の着地見通しは2~3%増となりそうだ。消費税が5%に上がった97年から数年間、飲料市場は横ばいで推移したことを考えると、今年も14年消費増税が尾を引きフラットか微増と予想されたが、
中国地区食品流通 2016年 重大ニュース

中国版 2016年 重大ニュース 中国地区食品流通業界

2016年も残すところあとわずか。中国地方食品流通業界の主な動きを振り返る。大型出店計画、相次ぐ 広島都市圏で競争激化
GFSI 世界食品安全イニシアチブ FSSC22000 JFS-E-C

激しさ増す食品安全潮流 日本発の規格も始動FSSC22000/JFS-E-C

食品安全を取り巻く潮流が激しさを増している。それを引き起こしているのがGFSI(世界食品安全イニシアチブ)である。
20日のセレモニーで宮本雅弘社長㊧

つけもの版 ピックルスコーポレーション 東証2部へ市場変更

ピックルスコーポレーションは20日、東京証券取引所の承認を受け、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第2部へ市場変更した。
塩業界10大ニュース 2016

特集 塩版 塩業界回顧 16年10大ニュース センター、話題の中心に

今年もいろいろなことがあった。塩事業センターの方針転換、輸入塩加工包装設備の新増設が大きな話題だった。一方で、全日本塩販売協会が解散へ向かうなど、センター塩減少の影響は小売店、元売、製塩メーカーに大打撃を与えている。来年以降、ますます表面化してこよう。

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