全国から小学生が集結(日清食品カップ 第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会)

全国50チームの児童が集結 日清食品協賛の小学生クロカン大会

日清食品ホールディングスが協賛する「日清食品カップ 第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」が12月8、9日に、大阪府の池田市民文化会館と吹田市の万博記念公園で行われた。
砂の上に敷かれる充填材「グリーンティー」(伊藤園/ミズノ)

茶殻由来の人工芝 表面温度の上昇抑制、衝撃吸収に効果 伊藤園

12日、東京駅日本橋口前で茶殻素材由来の充填材を使用したロングパイル人工芝が公開された。同充填材はFieid Chip「Greentea」(フィールドチップ「グリーンティー」)と称し、伊藤園とミズノが共同開発したもので、黒ゴムチップの充填材と比較し表面温度の上昇を7度抑制できるなどの特徴を持っている。
伊藤滋会長(日本冷凍食品協会)

冷凍食品、市販用支えに生産量「微増」 在宅介護増加で役割拡大 冷食協・伊藤会長

一般社団法人日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は12日、今年の冷凍食品業界を振り返った上で、冷凍食品の役割や人手不足問題、来年の市場見通しなどについて、おおむね次のように語った。
ジオラマによる展示(エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来)

森と水を守る「ブレンディの森」 活動は次のステージへ 「エコプロ」で成果紹介 味の素AGF

事業活動を通じて社会価値創出を図る「AGFシェアードバリュー」に取り組む味の素AGFでは、6~8日にかけて都内で開催された「エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来」で、昨年に引き続き味の素グループのブースに出展した。
踊る!KOBE光のファウンテン

「踊る!KOBE光のファウンテン」 UCCなど地元14社が協賛

6日、「踊る!KOBE光のファウンテン」の前夜祭が東遊園地噴水広場(神戸市中央区)で開催された。光のファウンテンは、神戸ルミナリエの協賛事業としてルミナリエ期間中の7日から16日まで開催されるもの。
カプセル回収に成功したニッスイマリン工業の社員ら

ISSの実験カプセル回収成功 日本水産傘下の調査船

日本水産傘下ニッスイマリン工業所属の海洋調査船CONCEPT(コンセプト)は11月11日、小笠原諸島の南鳥島沖で国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)のカプセル回収に成功した。
「綾鷹」(日本コカ・コーラ)

ヤフー検索大賞で「綾鷹」など受賞 飲料・食品から多数

ヤフーは5日、東京都内で「Yahoo!検索大賞2018」を発表し、飲料・食品業界からは「綾鷹」(日本コカ・コーラ)、「乃が美『生』食パン」(乃が美)、「ルタオ チーズケーキ」(ケイシイシイ小樽洋菓子舗ルタオ)、「赤いサイロ」(清月)、「いきなりステーキ」が受賞した。
「アクマのキムラー」(日清食品)

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように
(左から)海老久美子教授(立命館大学)、三日月大造知事(滋賀県)、田原貴之支社長(味の素)

「勝ち飯」が「滋賀めし」とコラボ 「じゅんじゅん」など第1弾レシピ発表 味の素

味の素は同社が推進する「勝ち飯」と滋賀県が取り組む「滋賀めし」の献立コラボレシピを開発、2日に彦根市で発表会を行った。今回開発した献立は県産もち麦入りご飯、近江鶏と丁字麩のじゅんじゅん、かぼちゃの炊いたん、かぶ丸ごとお揚げの滋賀みそ汁の4品。
平成29砂糖年度 市況

砂糖消費、平成で約26%減 不満の矛先は不公平な税負担 甘味料全体での国内産糖保護へ

平成29砂糖年度(昨年10月~今年9月)の砂糖消費(主に白糖)は187万tと、前年度よりさらに2万t減った(年末に確定値)。あれだけの猛暑で飲料やアイスなどがバカ売れしたにもかかわらず、砂糖消費への恩恵はあまりなかったようだ。

最新記事

ピックアップ

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。