都内で行われた第1回セミナー

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。
新JASマーク 日本品質

新JASマーク決定 「信頼の日本品質」アピール

農水省は19日、新たなJASマークを発表した。現行のJASマークは、平準化規格と有機JASなど特色のある4つの規格があったが、今回、特色のある規格のうち、有機JASを除く3つのJASマークを新たなJASマークに統合した。
遺伝子組換え表示改正案 パブリックコメント開始 2023年4月施行予定

遺伝子組換え表示改正案 パブリックコメント開始 2023年4月の施行予定

消費者庁は新たな遺伝子組換え表示制度に係る食品表示基準の一部改正案(内閣府令)を公表し、10日からパブリックコメントを開始した。意見募集は11月8日まで。
西日本豪雨 自治体防災体制 再認識 防災食

西日本豪雨 防災体制の再認識迫る 全国の自治体も大慌て

甚大な被害をもたらした西日本豪雨。堤防の決壊から広島や岡山など20万強の世帯が浸水。避難所では不自由な生活を余儀なくされ、その模様はテレビや新聞でも連日克明に報道されている。今回は広範囲の地域が被災し、避難所生活も長期戦になることが予想され、被災地の惨状を見ると深刻だが、「明日は我が身」とばかり、
藤原康宏大阪支店長㊧(大塚製薬)と伏見隆枚方市長

「関西一暑い街」と熱中症対策 大塚製薬

大塚製薬は3月28日、大阪府枚方市と熱中症対策などについて包括連携協定を結んだ。同社は全国の自治体と健康支援に関する連携を推進しており、現在45の都道府県、70を超える市町村と提携している。
食品製造業・小売業の適正取引推進ガイドライン~豆腐・油揚製造業~

下請ガイドライン 豆腐製造業向けに策定 急がれる不公正取引の改善

農林水産省は昨年3月31日、豆腐・油揚製造業を対象とする下請ガイドライン「食品製造業・小売業の適正取引推進ガイドライン~豆腐・油揚製造業~」を策定・公表した。
昨年10月に初開催された「“日本の食品”輸出EXPO」

食品輸出「19年に1兆円」目指すもハードル高く

少子高齢化を背景に国内マーケットが縮小に向かう中、海外への輸出に活路を求める食品企業が増加している。政府は「農林水産業の輸出力強化戦略」(16年5月策定)で、7千502億円(16年)の食品・農林水産物の輸出額を、19年までに1兆円に拡大する目標を掲げる。
平成29年度農林水産関係補正予算 国産チーズ強化

農水省 国産チーズ強化へ 補正に150億円

平成29年度補正予算案が22日、閣議決定されたことを受け、農林水産省は同日、「平成29年度農林水産関係補正予算」の概要を明らかにした。今回の補正予算案では「TPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施に向けた関連予算(「大綱」実現予算合計3千170億円)を計上。
東海農政局 Web版災害用備蓄食品活用レシピ

Webで備蓄食品活用レシピ 来春には冊子化、防災意識高揚へ 東海農政局

東海農政局は12月中旬から、「Web版災害用備蓄食品活用レシピ」を公開している。今年8月末、愛知学院大学と共催した「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」で学生が発表した内容を取りまとめたもの。
「eco×ロジ」マーク

「eco×ロジ」導入企業認定へ 日本気象協会

一般財団法人日本気象協会は、同協会の商品需要予測サービスの導入企業を「eco×ロジ」導入企業に認定する取り組みを開始した。
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