カートカン 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン 尚山新会長が語る3つの特徴 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン=写真・一例=は間伐材や端材などを含む国産材を30%以上使用した用紙でつくられ、日本の森林育成や地球温暖化防止に貢献できる容器として徐々に広まっている。17年生産数量は前年比微増の約2億本となった。
6次産業化推進コーナー(2018中部パック)

「2018中部パック」閉幕 盛況の4日間、来場6万7千人余

2年に1度開催される中部地区最大級の産業見本市「2018中部パック」(主催・中部包装食品機会工業会、4月18~21日、会場=ポートメッセなごや)が盛況のうちに幕を閉じた。今年は「包みたいものがきっとある」をテーマに、約240社・700小間が出品。入場者数も4日間計6万7千718人と前回実績を上回った。
「シャリ弁ロボ」を実演(第32回スズモフェア2018東京)

「スズモフェア2018東京」 米飯ロボットさらに進化 鈴茂器工

米飯ロボットのリーディングカンパニーである鈴茂器工(TEL03―3993―1452)が18、19日、見て触れる展示商談会「第32回スズモフェア2018東京」を東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催。「“美味しい”を形にする業界最先端のテクノロジーが盛り沢山!!」をテーマに、人手不足解消と作業効率向上にも貢献する多彩な製品ラインアップを展示した。
立体商標に登録された「しょうゆ卓上びん」(キッコーマン)

「しょうゆ卓上びん」が立体商標に キッコーマン

キッコーマンは、1961年から販売している「しょうゆ卓上びん」が日本で「立体商標」として登録されたことを明らかにした。特許庁が3月30日付で登録した。「立体商標」は立体的な形状を商標として登録して保護する制度で、日本では96年に導入された。
新たに稼働したパウチゼリー工場(トンボ飲料)

トンボ飲料 パウチゼリー№1パッカーへ

トンボ飲料は、14日から稼働した「新パウチゼリー工場」に、従来から培ってきたゼリー化技術を生かし、設計開発から製造、品質保証までを行うパウチゼリーのリーディングパッカーを目指していく。新工場が稼働したことで、生産能力は現在の3千万袋から6千万袋へと倍増する。
梅森輝信会長(中部包装食品機械工業会)

最先端の包装技術集結 進むロボット化 活用事例も間近に 中部パック

「中部パック」は79年に名古屋市の吹上ホールで第1回が開かれ、現在は隔年で開催されている中部地区における最大級の産業見本市。今回も小間数・新規出展社数ともに前回(2016年)を上回った。
オタフクソース 自動充填設備 バッグ・イン・ボックス

オタフクソース 業界初機能の充填設備 作業人数5分の1に

オタフクソースは本社工場(広島市西区)に、冷却装置の付いた自動充填設備を導入。作業人数は従来の5分の1、生産能力は2倍となり生産性が大幅に向上した。
「M-one Café Coffee System」の新機種「CS-1 Lucilla(ルチッラ)」

アペックスの自販機 新機種に匠の技 マシンとコーヒー多彩提案

アペックスは4日、サプライヤーや自販機設置見込みの新規顧客に向けて東京都江東区の首都圏支社で展示会を開催し、コーヒーの生豆から抽出に至るすべての工程でベストを追求している姿勢をアピールした。同展示会は関東では2回目の開催となる。
受賞盾を手にする杉山仁朗会長(右-富士特殊紙業)ら

デュポン パッケージングシルバー賞を受賞 富士特殊紙業

富士特殊紙業は第29回デュポン パッケージング賞において「軟包装用デジタル・グラビアハイブリット印刷「FUJI・M・O」でシルバー賞を受賞した。
(左から)部谷政義実行委員長、梅森輝信会長、吉田真宏実行委員(「中部パック」)

2018中部パック 来春4月18~21日に開催決定

 中部地区における包装機器関連の一大イベント「中部パック」(主催・中部包装食品機会工業会、梅森輝信会長)が、来年4月18~21の4日間にわたり、ポートメッセなごやで開催される。

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劣勢「きのこ党」 巻き返し必死 豪華プレゼント攻勢も きのこ・たけのこ総選挙 明治

明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。