NSATOM容器の活用例(新・紙容器無菌充填システム 日本製紙 四国化工機)

世界初 固形物入り常温飲料を紙容器充填 スムージーなどに提案 日本製紙・四国化工機

日本製紙と四国化工機は世界初となる固形物・長繊維・高粘度の常温保存可能な飲料に対応した新・紙容器無菌充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」を開発し来年から市場投入していく。
日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」

ロボが食材盛り付け 生産ライン省力化へ貢献 日本製粉「ニトロン」 農水省支援事業に

日本製粉グループのファーストフーズ(本社・東京都八王子市、矢澤茂徳社長)は、農林水産省の「平成29年度食品製造業生産性向上緊急支援事業」の対象事業者として採択された。日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」の盛り付けラインへの導入による省力化効果を検証する。
3つ穴キャップの使用イメージ(キューピー)

キユーピー マヨネーズに3つ穴キャップ復活 再発売の要望応え

キユーピーは「キユーピー マヨネーズ」350gに3本同時に奇麗な線描きができる「3つ穴キャップ」を新たに採用する。従来のキャップの細口よりも細く線描きができ、さまざまな料理をマヨネーズで演出できる楽しさを訴求する。
みまもり自動販売機(キリンビバレッジバリューベンダー)

「みまもり自販機」 警察署と連携、犯罪捜査に威力 人の目線で広角撮影 

キリンビバレッジバリューベンダーが西新井警察署(東京都足立区)管内に設置する「みまもり自動販売機」は、商品サンプル(コラム)の1つに独自開発の小型カメラを内蔵し、人の目線で120度近くの広角画像が録画できる仕組みとなっている。
サタケ コメ・炊飯品種鑑定サービス DNA品種鑑定分析サービス

サタケ コメのDNA品種鑑定 新たに16品目で可能に

サタケはこのほど、コメ・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を新たに16品目加え341品種に拡充した。同社は03年から、DNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに、鑑定可能品種の拡充に取り組んでいる。
2018 ニューバランスフェア 寺岡精工 九州テラオカ

寺岡精工 省力化ニーズに応える製品群 福岡で展示会

寺岡精工および九州・沖縄エリアの販売代理店である九州テラオカは5、6の2日間、福岡市博多区の博多スターレーンで九州プライベート・ショー「2018 ニューバランスフェア」を開催。流通業や外食産業、工場関係者などの業界関係者多数が来場した。
大塚一男次期社長㊧と次期会長の中井隆夫社長(東洋製罐グループホールディングス)

ボトル缶は多品種・小ロットを検討 素材と技術の融合に意欲 東洋製罐グループHDの大塚次期社長

東洋製罐グループホールディングスは、6月27日に就任予定の大塚一男次期社長のもと18年度から3か年の第五次中期経営計画に取り組み持続的な成長を図っていく。
カートカン 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン 尚山新会長が語る3つの特徴 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン=写真・一例=は間伐材や端材などを含む国産材を30%以上使用した用紙でつくられ、日本の森林育成や地球温暖化防止に貢献できる容器として徐々に広まっている。17年生産数量は前年比微増の約2億本となった。
6次産業化推進コーナー(2018中部パック)

「2018中部パック」閉幕 盛況の4日間、来場6万7千人余

2年に1度開催される中部地区最大級の産業見本市「2018中部パック」(主催・中部包装食品機会工業会、4月18~21日、会場=ポートメッセなごや)が盛況のうちに幕を閉じた。今年は「包みたいものがきっとある」をテーマに、約240社・700小間が出品。入場者数も4日間計6万7千718人と前回実績を上回った。
「シャリ弁ロボ」を実演(第32回スズモフェア2018東京)

「スズモフェア2018東京」 米飯ロボットさらに進化 鈴茂器工

米飯ロボットのリーディングカンパニーである鈴茂器工(TEL03―3993―1452)が18、19日、見て触れる展示商談会「第32回スズモフェア2018東京」を東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催。「“美味しい”を形にする業界最先端のテクノロジーが盛り沢山!!」をテーマに、人手不足解消と作業効率向上にも貢献する多彩な製品ラインアップを展示した。

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12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。