キユーピー 東洋製罐グループ スルッとボトル キユーピーハーフ

キユーピー 中身がスルッと落ちる 『スルッとボトル』開発

キユーピーは東洋製罐グループと共同で、中身が流れ落ちやすい「スルッとボトル」を新たに開発した。この容器入りの「キユーピーハーフ」(300g容量のみ)を、11月1日から165万本限定で全国発売する。新容器の採用で、使いやすさの向上と食品ロス削減にも貢献する。
「TOKYO BINZUME CLUB」(日本ガラスびん協会)

広がるびん詰の可能性 農家と組み新ブランド WEBでも直販へ 日本ガラスびん協会

日本ガラスびん協会は青山ファーマーズマーケット、全国の農家、トップシェフと手を取り合い、旬の素材などを調理・加工してびん詰めした新ブランド「TOKYO BINZUME CLUB」を立ち上げた。
開けやすい(道具を使わずに手で開封できる(「テトラ・リカルト」日本テトラパック)

日本テトラパック 「テトラ・リカルト」国内メーカー向けにアピール レトルト殺菌製造法に耐えうる新容器

日本テトラパックは、レトルト殺菌製造法に耐えうる紙容器「テトラ・リカルト」を国内メーカーに向けてアピールしている。同容器を採用した商品は増加傾向にあるが、国内では製造されておらず、輸入品が市場に出回っている。
NSATOM容器の活用例(新・紙容器無菌充填システム 日本製紙 四国化工機)

世界初 固形物入り常温飲料を紙容器充填 スムージーなどに提案 日本製紙・四国化工機

日本製紙と四国化工機は世界初となる固形物・長繊維・高粘度の常温保存可能な飲料に対応した新・紙容器無菌充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」を開発し来年から市場投入していく。
日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」

ロボが食材盛り付け 生産ライン省力化へ貢献 日本製粉「ニトロン」 農水省支援事業に

日本製粉グループのファーストフーズ(本社・東京都八王子市、矢澤茂徳社長)は、農林水産省の「平成29年度食品製造業生産性向上緊急支援事業」の対象事業者として採択された。日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」の盛り付けラインへの導入による省力化効果を検証する。
3つ穴キャップの使用イメージ(キューピー)

キユーピー マヨネーズに3つ穴キャップ復活 再発売の要望応え

キユーピーは「キユーピー マヨネーズ」350gに3本同時に奇麗な線描きができる「3つ穴キャップ」を新たに採用する。従来のキャップの細口よりも細く線描きができ、さまざまな料理をマヨネーズで演出できる楽しさを訴求する。
みまもり自動販売機(キリンビバレッジバリューベンダー)

「みまもり自販機」 警察署と連携、犯罪捜査に威力 人の目線で広角撮影 

キリンビバレッジバリューベンダーが西新井警察署(東京都足立区)管内に設置する「みまもり自動販売機」は、商品サンプル(コラム)の1つに独自開発の小型カメラを内蔵し、人の目線で120度近くの広角画像が録画できる仕組みとなっている。
サタケ コメ・炊飯品種鑑定サービス DNA品種鑑定分析サービス

サタケ コメのDNA品種鑑定 新たに16品目で可能に

サタケはこのほど、コメ・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を新たに16品目加え341品種に拡充した。同社は03年から、DNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに、鑑定可能品種の拡充に取り組んでいる。
2018 ニューバランスフェア 寺岡精工 九州テラオカ

寺岡精工 省力化ニーズに応える製品群 福岡で展示会

寺岡精工および九州・沖縄エリアの販売代理店である九州テラオカは5、6の2日間、福岡市博多区の博多スターレーンで九州プライベート・ショー「2018 ニューバランスフェア」を開催。流通業や外食産業、工場関係者などの業界関係者多数が来場した。
大塚一男次期社長㊧と次期会長の中井隆夫社長(東洋製罐グループホールディングス)

ボトル缶は多品種・小ロットを検討 素材と技術の融合に意欲 東洋製罐グループHDの大塚次期社長

東洋製罐グループホールディングスは、6月27日に就任予定の大塚一男次期社長のもと18年度から3か年の第五次中期経営計画に取り組み持続的な成長を図っていく。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。