3つ穴キャップの使用イメージ(キューピー)

キユーピー マヨネーズに3つ穴キャップ復活 再発売の要望応え

キユーピーは「キユーピー マヨネーズ」350gに3本同時に奇麗な線描きができる「3つ穴キャップ」を新たに採用する。従来のキャップの細口よりも細く線描きができ、さまざまな料理をマヨネーズで演出できる楽しさを訴求する。
みまもり自動販売機(キリンビバレッジバリューベンダー)

「みまもり自販機」 警察署と連携、犯罪捜査に威力 人の目線で広角撮影 

キリンビバレッジバリューベンダーが西新井警察署(東京都足立区)管内に設置する「みまもり自動販売機」は、商品サンプル(コラム)の1つに独自開発の小型カメラを内蔵し、人の目線で120度近くの広角画像が録画できる仕組みとなっている。
サタケ コメ・炊飯品種鑑定サービス DNA品種鑑定分析サービス

サタケ コメのDNA品種鑑定 新たに16品目で可能に

サタケはこのほど、コメ・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を新たに16品目加え341品種に拡充した。同社は03年から、DNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに、鑑定可能品種の拡充に取り組んでいる。
2018 ニューバランスフェア 寺岡精工 九州テラオカ

寺岡精工 省力化ニーズに応える製品群 福岡で展示会

寺岡精工および九州・沖縄エリアの販売代理店である九州テラオカは5、6の2日間、福岡市博多区の博多スターレーンで九州プライベート・ショー「2018 ニューバランスフェア」を開催。流通業や外食産業、工場関係者などの業界関係者多数が来場した。
大塚一男次期社長㊧と次期会長の中井隆夫社長(東洋製罐グループホールディングス)

ボトル缶は多品種・小ロットを検討 素材と技術の融合に意欲 東洋製罐グループHDの大塚次期社長

東洋製罐グループホールディングスは、6月27日に就任予定の大塚一男次期社長のもと18年度から3か年の第五次中期経営計画に取り組み持続的な成長を図っていく。
カートカン 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン 尚山新会長が語る3つの特徴 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン=写真・一例=は間伐材や端材などを含む国産材を30%以上使用した用紙でつくられ、日本の森林育成や地球温暖化防止に貢献できる容器として徐々に広まっている。17年生産数量は前年比微増の約2億本となった。
6次産業化推進コーナー(2018中部パック)

「2018中部パック」閉幕 盛況の4日間、来場6万7千人余

2年に1度開催される中部地区最大級の産業見本市「2018中部パック」(主催・中部包装食品機会工業会、4月18~21日、会場=ポートメッセなごや)が盛況のうちに幕を閉じた。今年は「包みたいものがきっとある」をテーマに、約240社・700小間が出品。入場者数も4日間計6万7千718人と前回実績を上回った。
「シャリ弁ロボ」を実演(第32回スズモフェア2018東京)

「スズモフェア2018東京」 米飯ロボットさらに進化 鈴茂器工

米飯ロボットのリーディングカンパニーである鈴茂器工(TEL03―3993―1452)が18、19日、見て触れる展示商談会「第32回スズモフェア2018東京」を東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催。「“美味しい”を形にする業界最先端のテクノロジーが盛り沢山!!」をテーマに、人手不足解消と作業効率向上にも貢献する多彩な製品ラインアップを展示した。
立体商標に登録された「しょうゆ卓上びん」(キッコーマン)

「しょうゆ卓上びん」が立体商標に キッコーマン

キッコーマンは、1961年から販売している「しょうゆ卓上びん」が日本で「立体商標」として登録されたことを明らかにした。特許庁が3月30日付で登録した。「立体商標」は立体的な形状を商標として登録して保護する制度で、日本では96年に導入された。
新たに稼働したパウチゼリー工場(トンボ飲料)

トンボ飲料 パウチゼリー№1パッカーへ

トンボ飲料は、14日から稼働した「新パウチゼリー工場」に、従来から培ってきたゼリー化技術を生かし、設計開発から製造、品質保証までを行うパウチゼリーのリーディングパッカーを目指していく。新工場が稼働したことで、生産能力は現在の3千万袋から6千万袋へと倍増する。

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銭湯上がりの1杯に地サイダー・地ラムネ 恒例企画、年々規模拡大

お風呂上がりの一杯に地サイダーや地ラムネを販売――。日本ガラスびん協会が2014年から毎年実施している夏の恒例イベント「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ×銭湯」が14日開催された。