みりん 2017上半期市況

みりん 1~6月 約1%増で推移

今年1―6月のみりん課税移出数量は4千865万Lで前年同期に比べ0・9%増で推移した。みりんカテゴリーはほかの基礎調味料同様に家庭での調理機会減少や、専用調味料およびつゆ・たれ類の拡大により長期的には漸減傾向が続いていたが、
100周年記念ロゴ(キューピー)

キユーピー 来年で創業100周年 多彩な記念コンサート

キユーピーは、1919年に食品工業(株)として創業し(57年9月にキユーピー(株)へ社名変更)、来年100周年を迎える。“長年にわたるご愛顧への感謝”として、19年1月から100周年を記念した各種イベントを実施する。
年中楽しむ『ごち☆そうめん』 明治屋

明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。
「ニューヨークナイトin赤坂」(ホッピービバレッジ)

一夜限りの氷の祭典 ホッピー「ニューヨークナイトin赤坂」

ホッピービバレッジは16日、東京・赤坂で「ニューヨークナイト〓赤坂」を開催し、岡本慎太郎氏率いる氷彫刻のクリエイティブスタジオ「OKAMOTOSTUDIO」がチェーンソーなどを駆使して氷彫刻でニューヨークの街を彫り出すライブパフォーマンスを行った。
そうめんの商戦の始まりを告げる「卜定祭」(2月5日、奈良県桜井市 三輪明神・大神神社にて)

乾麺商戦スタート 市場増に期待集まる

乾麺商戦の幕が開けた。2016年の乾麺生産量は2年連続の大幅減少。天候や市場環境、原料高による一部メーカーの生産抑制が影響したものだが、今年の市場に関しては「これ以上の底はない」との見方もあり、浮上のための新たな取り組みを強化する企業・生産者も出てきた。
手焼きのせんべいを好みの醤油で(さかなクンのすギョイ楽しいイベント)

さかなクンが「お魚講座」 ヤマサ醤油銚子工場でイベント

ヤマサ醤油は14日、千葉県銚子市の同社銚子工場で消費者を招待したイベント「さかなクンのすギョイ楽しいイベント」を開催した。当日は消費者キャンペーンの当選者16組32人が参加。映像を通して醤油の造り方などを学ぶとともに、工場見学、さかなクンによる「お魚講座」などを楽しんだ。
菓子市場 市況

菓子市場 チョコ頼みで前年確保へ 健康・機能性訴求が継続

菓子市場は4月以降、厳しい状況が続いている。GW前のポテトチップス騒動による販売機会損失と、7月の高温による需要低迷、それに海外輸出の減少も加わり、菓子卸の売上げは苦戦を強いられた。
飲料業界夏本番

総合飲料特集 利益重視で上期3%増

西日本各地や東海などで梅雨明けし、夏本番に突入した飲料業界。1~6月の上期は前年同期比3%増となった。
本みりんの日 記念イベント

「本みりんの日」都内で記念イベント 全国味醂協会/全国旧式みりん協議会

全国味醂協会と全国旧式みりん協議会は11月30日、都内で同日の「本みりんの日」を記念したイベントを開催した。一般消費者50組100人を招待。記念講演会と記念ビュッフェパーティーを通じ、本みりんの魅力を伝えた。
マヌカ蜜

活況呈す蜂蜜市場 : バラエティ化進む

「蜂蜜レモン以来の忙しさだ」ーー。昨年から続く蜂蜜人気にパッカーは軒並みうれしい悲鳴をあげている。最大手・加藤美蜂園本舗はもとより、日本蜂蜜、日新蜂蜜、水谷養蜂園など市販用大手はいずれも、休日返上、三交代などフル稼働で生産。それでも間に合わず、出荷調整するケースも出ている。

最新記事

ピックアップ

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。