香川県 丸亀市 さぬき市 骨付鳥 さぬきワイン

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。
第1回おかげさまを広げよう『いただきます!ます!』 シロカ 「いこーよ」アクトインディ 青山学院大学

利益が主ではない貢献を 3者協働の食育イベント

企業の社会貢献活動などがより進む中、特に食品業界では事業を活動に直接結びつけられる「食育」に注目する動きが増えており、活動を通じて事業にプラスに働くことを期待する企業も多い。食品業界の周辺業界からの参入も見られるようになりつつある。
遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、
冬アイスブームに陰り?

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。
酒類食料品業懇話会 新年賀詞交歓会

“森”となり難局打破 東京で酒類食料品業賀詞

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京・中央区のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップら263社900人強。東日本地区の業界新年会としては最大規模。
ヤクルト本社 持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)推進本部 第2回「ジャパンSDGsアワード」 「SDGsパートナーシップ賞

ヤクルトレディの宅配に評価、SDGs特別賞

ヤクルト本社は、持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)推進本部が主催する第2回「ジャパンSDGsアワード」で特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞した。
ダイエー 近澤靖英社長

ダイエー、デジタルとアナログ融合 「フードスタイル」若年層を獲得 近澤靖英社長語る

イオンのSM事業再編に伴い、近畿エリアではダイエーと光洋が2020年3月に経営統合を予定。来年3月1日には山陽マルナカの14店舗をダイエーが、マックスバリュ西日本の8店を光洋がそれぞれ継承する。ダイエーの近澤靖英社長はこのほど、大阪市で開いた会見で近況や今後の戦略などについて次の通り語った。
竹内俊昭社長(花王)

消費増税 需要の山「できるだけなだらかに」 花王が方針

花王グループカスタマーマーケティングの竹内俊昭社長は11月28日に都内で開かれた2019年度方針説明会で、来年10月に導入される消費税への対応について次のように語った。
チーズ 市況 ベビーチーズ カマンベール

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。
クリスマス特別イベント『青の洞窟SHIBUYA』presents”X’mas LOVE SYMPHONY(日清フーズ)

『青の洞窟SHIBUYA』presents “X’mas LOVE SYMPHONY”を開催 22日-24日のクリスマス限定

日清フーズが特別協賛するイルミネーションイベント『青の洞窟SHIBUYA』では22日-24日の3日間、クリスマス特別イベント『青の洞窟SHIBUYA』presents”X’mas LOVE SYMPHONYを開催する。

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