嗜好飲料 コーヒー 紅茶 ココア

嗜好飲料 最需要期に勢い加速 テレビ効果でココアが急伸

コーヒー、紅茶、ココアの嗜好品が昨年11月からの最需要期に突入し前年を上回って推移している。中でもココアは、10月28日に放映したTV番組「その原因、Xにあり!」(フジテレビ)が大きく影響して急伸。11月から純ココアが前年比3、4倍の伸びをみせ、ココア市場は息を吹き返している。
日本コカ・コーラ YOUMAKESHIBUYA”COUNTDOWN2016-2017 渋谷カウントダウン実行委員会

日本コカ・コーラ 渋谷でカウントダウン 新年祝う6万7千人へアピール

日本コカ・コーラは昨年12月31日から1月1日の年末年始にかけて、東京・渋谷駅周辺で初開催した「“YOUMAKESHIBUYA”COUNTDOWN2016-2017」(主催:渋谷カウントダウン実行委員会)に特別協賛した。
ミルクランド北海道→大阪 ホクレン農業協同組合連合会 黛英里佳

ミルクランド北海道→大阪 牛乳・乳製品の体感スペース

ホクレン農業協同組合連合会は、イベントスペース「ミルクランド北海道→大阪」を、12月17日から来年1月15日までの期間限定でグランフロント大阪うめきた広場にオープンした。
ビール減税 発泡酒・新ジャンル増税

ビール系新分野 発泡酒は機能性カテゴリ―化 新ジャンルは市民権獲得へ

与党が8日に策定した税制改正大綱にはビール減税、発泡酒・新ジャンル増税が盛り込まれた。議論が進む中、各社は年初より将来のビール減税を睨みビールへの取り組みを強化してきた。一方第3四半期までのビール5社発泡酒課税移出数量は6.3%減。新ジャンルは1.1%減と厳しい状況だ(発泡酒の税制を考える会まとめ)。

特集 昆布茶 飲用ユーザー拡大目指す 最大手が増量キャンペーン

昆布茶市場は約50億円規模と推定されており、ここ数年は規模が維持されて推移している。今シーズンも大きな変化はない。これは根強いユーザーが定着していることと新規ユーザーの拡大が進んでいないことの両面を示している。
味の素ゼネラルフーヅ 品田英明社長(右)とファッションデザイナー コシノジュンコさん

味の素ゼネラルフーヅ 熊本で絵付け体験 復興支援活動の一環で

味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は10日、熊本県の益城町立飯野小学校体育館で、同小学校の親子70人と同校庭に建てられた飯野仮設住宅で暮らす30人を対象に絵付け体験を開催した。
2016即席麺市況

特集 即席麺ウェーブ 2016年即席麺業界トピック

申年2016年の即席麺業界は、周年関連商品やカップ麺を中心に堅調な動きを見せた。安全面の問題もなく、原材料やエネルギー価格、為替(円高)も落ち着くなど、全体的には賑やかなれど平穏な1年となった。
インスタントラーメン小学生レシピコンクール全国大会

驚きのアイデア続々! 小学生が即席めんレシピ競う

一般社団法人日本即席食品工業協会が主催、農林水産省、日本栄養士会が後援する「インスタントラーメン小学生レシピコンクール全国大会」が10日、武蔵野調理師専門学校(東京都豊島区)で開かれた。
管理栄養士 こばたてるみ氏による実演

「朝食にスープを」 日本スープ協会がセミナー

日本スープ協会は13日、12月22日(いつもフーフー)の「スープの日」を前にしたセミナーを開催した。「明日からできる!朝の温かいスープのすすめ」をテーマに、女性100人を招待して講演やトークセッションを実施。手軽に作れて栄養バランスの良いスープを、もっと食生活に取り入れることを提案した。
米菓市場

踊り場に差し掛かる米菓市場 今年度、前年割れへ暗転

米菓市場はこの3年間、右肩上がりを継続し、ついに市場規模は2700億円を突破した。しかしながら、今年GW意向は状況が暗転し、前年割れの傾向が強まっている。ここ数年は涼しい気候とインバウンドの恩恵を受けてきた菓子全体も息切れしており、もともとインバウンドの影響のない米菓はより厳しい環境になった。

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給食で和食普及を目指す「和食給食応援団」による『三重県栄養教諭・学校栄養職員協議会向けセミナー』が去る12月27日、同県多気郡の相可高校で開催された。