即席麺 総生産量過去最高

好調続く即席麺 総生産量過去最高に 大型商品が続々

2016年度(16年4月~17年3月)の即席麺総生産量は前年比100.5%(56億7千163万6千食)、総生産額は100.8%(5千823億2千200万円)で着地した。総生産量は過去最高を記録した15年度(56億4千500万食)をさらに上回り、2年連続で過去最高を更新している。
都内で「そうめん開き」イベント エスビーなど3社コラボ

都内で「そうめん開き」イベント エスビーなど3社コラボ 29日に

エスビー食品はローソンストア100、扶桑社と共同で、この夏の新たなそうめんの食べ方を提案する「そうめん開き」イベントを6月下旬に都内のイベントスペースで開催する。ソーメン二郎氏のプロデュースの下、エスビー食品とローソンストア100が提案する薬味、食材を使ったそうめんのアレンジレシピを紹介する。
飲み比べセットを提供 - ワンダ 極“深煎りの極み”体験イベント(虎ノ門ヒルズカフェ)

アサヒ飲料「ワンダ 極」絶好調 虎ノ門ヒルズで体感イベント

アサヒ飲料は、昨年4月に発売し販売好調なボトル缶コーヒー「ワンダ 極」を体感できる「ワンダ 極“深煎りの極み”体験イベント」を7~15日にかけて、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で開催している。
牛乳まつり 雪印こどもの国牧場

「牛乳まつり」 雪印こどもの国牧場

雪印メグミルクと雪印こどもの国牧場は5月28日、横浜市の「こどもの国」で「牛乳まつり」を開催した。「牛乳の日」(6月1日)と「牛乳月間」(6月)に合わせて開催する牛乳・乳製品の消費拡大イベントの一環として実施したもので、
第1回 ”日本の食品” 輸出EXPO

“日本の食品”輸出EXPO 国内初 本格的な輸出商談展

日本最大の見本市主催会社、リード・エグジビション・ジャパンは10月に「第1回 ”日本の食品” 輸出EXPO」を幕張メッセで開催する。
年度別 牛肉、豚肉、鶏肉の支出金額、購入数量

肉用調味料 家庭用市場堅調 新価値提案で活性化へ 主軸の「焼肉」が健闘

食肉消費は全体として堅調に推移している。それに伴い、肉用調味料市場も全体として堅調な動きを見せている。おいしさと健康の両面から肉を食べることの重要性が再認識されており、食肉の需要、さらに肉用調味料の需要は引き続き安定基調で推移する可能性が高い。
上場CVSチェーン17年4月度 営業数値

CVS版 ローソン陣営、中京切り崩しへ

ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合で国内勢力図が大きく塗り替わったCVS業界。とりわけ、ユニーグループの地盤である中京エリアでは数で圧倒。この4月末現在、愛知県の店舗数はファミリーマート1千798店、セブン―イレブン1千15店、ローソン628店。
大手菓子メーカー 平成28年度決算概況

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。
三鷹の森ジブリ美術館 食べるを描く 日清製粉グループ

三鷹の森ジブリ美術館 企画展「食べるを描く」 日清製粉グループ

日清製粉グループが特別協賛する三鷹の森ジブリ美術館は、先月27日から新企画展示「食べるを描く」をスタートした。スタジオジブリ作品の中で記憶に残る“食事シーン”を集めた企画展で、数十秒間の食事シーンのために描かれた原画や絵コンテ、背景画などのアニメーション制作資料とともに、
柴田裕社長(キーコーヒー)

キーコーヒー 家庭用市場に注力 「リプトン」でボリューム拡大も

キーコーヒーは今期、前期好調だった家庭用市場に注力して増収増益を目指していく。5月30日、本社で会社説明会に臨んだ柴田裕社長は9月に東証第一部上場20周年を迎えることに触れた上で、「コーヒーに対してとても熱心なコーヒーコンシャスな東証一部上場企業として展開していく」と語った。

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つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。