中国地方 スーパー販売実績と店舗数

中国5県小売 3年連続プラス スーパー、既存店も増加

中国地方に展開する上場スーパー6社の第3四半期(3~11月)は全6社が増収、経常利益はフジを除く5社が増益となった。
レトルトカレー

〈レトルトカレー〉ニーズ多様化に対応 家庭用市場、拡大基調

レトルトカレー市場は堅調な動きを見せている。2016年度(4~3月)の家庭用市場は12月までの累計で前年比5%程度の伸びで推移。同3%程度の伸びとなった15年度(同)に続き、通期でも2年連続の成長で着地する公算が大きい。
グループ子会社の熊本ハローデイ合併を発表したハローデイ店舗

九州小売業 価格訴求業態が台頭 食品スーパーは出店数に陰り

九州エリアでドラッグストア(DgS)やディスカウントストア(DS)など価格訴求業態の小売業が勢いづいている。一方、その煽りを受けて食品スーパー(SM)の出店数は足踏み。好立地をDSとDgSに抑えられ、採算の見込める出店適地が減少していることも痛手となっている。
油脂値上げ 日清オイリオグループ ―オイルミルズ

製油各社 通期予想据え置き コスト環境悪化を反映

製油業界は年明け以降、コスト環境が悪化しており、先行きの不透明感が強まっている。日清オイリオグループ、J―オイルミルズの大手2社の第3四半期決算は増益と堅調だが、1~3月期は状況が一変。搾油採算が急速に悪化しており、製油各社は油脂価格の引き上げに理解を求めている。
選ばれしてっぱん銘店祭り お好み焼アカデミー

広島で第1回「てっぱん祭り」 お好み焼アカデミー

お好み焼を世界に広める活動を行っている財団法人、お好み焼アカデミーは4、5日の両日、広島市の旧広島市民球場跡地で開かれた食イベントに、県内外の会員店舗やご当地お好み焼20ブースを集め、「第1回選ばれしてっぱん銘店祭り」を開催した。
浜田恵造香川県知事=写真㊨から2人目=

うどんだけじゃない香川県 オリーブもサーモンもハイボールも

香川県は1月26日、大阪市内で県産食材を使用した料理の試食会「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催。百貨店バイヤーや卸関係者など約100人が参加し讃岐うどんやオリーブなど香川県の食材のPRを行った。
乾麺グランプリ2017

「乾麺グランプリ」開催 メーカー26社 創作メニュー競う

乾麺市場の活性化に向けた消費者向け実食イベント、「乾麺グランプリ2017」が3~4日の2日間、東京の池袋サンシャインシティで開催された。全国の乾麺メーカー及び乾麺のメニュー提案に力を入れるNB調味料メーカーなど26社が集結。
西日本で開催された交流会(かんしょでん粉食品 試食・展示会)

かんしょでん粉食品 試食・展示会 2月21日に東京で初開催

「かんしょ(さつまいも)でん粉食品試食・展示会」が、2月21日(火)に東京都品川区北品川の大崎ブライトコアホールで開催される。
2016 即席麺生産量

成長続く即席めん カップ堅調、袋めんも健闘

2016年(1〜12月)の即席麺生産量(JAS)は、カップ麺の牽引もあり前年比3.5%増(45億3千524万3千食)となった。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに生産量を伸ばし、袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘したことで微減にとどめ、即席麺トータルの生産増につなげた形だ。
食料消費者物価指数 40か月連続プラス 大手紙報道と乖離

〈デフレ幻想を絶て〉堅調な食品消費、進むコスト転嫁 大手紙報道と乖離

総務省が1月27日に発表した16年12月の生鮮食品を除く食料の全国消費者物価指数は101.4(15年平均=100)となり、前年同月比では0.5%増と40カ月連続のプラス(0.5%増)を達成した。

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