宝酒造 田んぼの学校

人気プログラムに23家族が参加 宝酒造 田んぼの学校2017

宝酒造は14日、2017年度の「田んぼの学校」を開校した。京都府南丹市園部町にある田んぼで、親子が「田植え編」「草刈り編」「収穫編」「恵み編」の4回にわたる環境教育を通して自然の恵みと命のつながり、生物の多様性の保全、食べ物の大切さなどについて学習するイベント。
二子玉川ライズガレリア 4千個配布 関東アイスクリーム協会

二子玉川で4千個配布 関東アイスクリーム協会

関東アイスクリーム協会は14日、5月9日のアイスクリームの日を記念し、二子玉川のライズガレリアで4千個の無料配布を行った。当日は曇り空となったが、日曜日ということで家族連れの買い物客が午前11時30分の開始前から長い列を作り、用意されたアイスクリーム各社の人気商品約4千個が1時間ほどでなくなり、イベントは予定時間の前に終了した。
石渡美奈社長㊧(ホッピービバレッジ)と音楽監督の横川晴児氏(軽井沢国際音楽祭)

ホッピービバレッジ 軽井沢国際音楽祭に協賛 文化振興へ財団設立

ホッピービバレッジは、今年で16年目の開催となる軽井沢国際音楽祭に協賛する。同音楽祭への協賛は4年目。15日、都内で開かれた発表会で石渡美奈社長は、同日付で文化振興や教育事業などを行うことを目的とした一般財団法人を設立したことに触れ、「のちに公益財団にしたいと考えている。
16年度(17年3月期) ヨーグルト売上高

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。
大手量販 2016年度(17年2月期)業績

大手量販 増収効果で利益改善 新店、活性化店が寄与

大手量販の2016年度(17年2月期)業績はおおむね営業増益となり利益改善が進んだ。競争激化により、GMS、SMとも既存店客数では苦戦したものの、SMを中心に新規出店、生鮮の相場高を含めた単価アップなどでカバーした形だ。
氷糖商戦 2017

氷糖商戦スタート 悪すぎた昨年の挽回期す アイスに氷糖、需要開拓も続く

今年も氷糖商戦がスタートした。梅酒、梅シロップ需要がメーンなので青梅が店頭に並ぶ5月下旬から6月末頃までが最需要期になる。用途が明確なだけに販売結果も青梅の出来(量、質、タイミング)に大きく左右されるが、
「マタニティギフト」

食品・飲料大手3社「陣痛タクシー」参画 マタニティギフトで協賛

アサヒグループ食品、サントリー食品インターナショナル、UCC上島珈琲ら14社は、JapanTaxiと日本交通が旗振り役を務める「陣痛タクシープロジェクト」に参画。同プロジェクト第1弾となる「マタニティギフト」の協賛企業として名を連ねている。
ユーシーシーフーヅが今年開催した業務用展示会

業務用嗜好飲料 多様な場へ広がり コーヒー、CVSが基準に

コーヒー、紅茶、ココア、抹茶などの業務用嗜好品は、外食だけでなく小売店、オフィス、非外食など人が集まるさまざまな場所で広がりを見せている。市場動向としては、業種業態にとって凸凹があるものの、全体としては堅調に推移している模様。
アイスクリーム 2016市況

アイス市場 16年度4千900億円 NBが牽引、250億円増

16年度の市場規模は本紙推定で4千900億円(前年比5・4%増)、金額にして250億円を増販し着地したと思われる。15年度の“マツコ効果”の反動から当初苦戦も予想されていたが、最需期の中部以西の酷暑や下期も順調に前年を上回る推移となったことが大きい。
九州地区小売 DS・DgS 市況

九州地区小売 DS・DgS好調続く SMは既存店投資の傾向

九州エリアの主要流通企業の18年度出店は、食品スーパーやGMSではおおむね見送るか、前年度並みにとどめる見通しとなった。出店に適した用地確保が難航していることに加え、異業態との競合が激しさを増幅していることで、採算見通しを立てにくいことが主因となっている模様だ。

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お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。