(左から)本庄大介社長(伊藤園)、田島もりさん、伊佐敷真孝室長(文部科学省)

伊藤園「お~いお茶」新俳句大賞 応募が過去最多 日本一の創作俳句コンテストに

伊藤園は昨年11月から今年2月末まで「第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」を募集し、入賞作品2千句を決定。過去最多応募となった約195万4千句(応募人数約50万人)の中から大阪市の田島もりさん(83歳)の作品「獅子舞の口へ太平洋の風」が文部科学大臣賞に選ばれた。
菓子 錠菓 タブレット菓子 ミンティア フリスク クロレッツ EATMINT

錠菓の成長続く コンビニ拡大が追い風 ガムから乗り換えも

菓子市場全体が今年度に入り店頭での動向が精彩を欠く中、錠菓(タブレット菓子)300億円市場は堅調な歩みを見せている。昨年度も2~3%程度の伸長を継続した模様だ。こうした錠菓の伸びを支えるのがコンビニ市場である。店舗数の拡大とともに売場を増やしてきた。商品的には190~200円後半の付加価値アイテムが普及を広げて単価アップに成功している。
みまもり自動販売機(キリンビバレッジバリューベンダー)

「みまもり自販機」 警察署と連携、犯罪捜査に威力 人の目線で広角撮影 

キリンビバレッジバリューベンダーが西新井警察署(東京都足立区)管内に設置する「みまもり自動販売機」は、商品サンプル(コラム)の1つに独自開発の小型カメラを内蔵し、人の目線で120度近くの広角画像が録画できる仕組みとなっている。
ナチュラルチーズ 市況

拡大するナチュラルチーズ市場 ブルー品薄の異常事態も

ナチュラルチーズ(以下、NC)が好調だ。2017年度の家庭用チーズ市場は、家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられ前年比7~8%増で着地したが、NCは8%増となり、プロセスチーズ(6%増)の伸びを上回った。シュレッドの2ケタ増が牽引したが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールが一過性のブームに陥ることなく前期も安定成長。
生鮮戦略コーナー(2018グローバル東亜 業務用食品成長戦略展示商談会)

東亜商事が業務用食品展示会 グローバルな食材調達力アピール

東亜商事は6月27日、東京ドームシティプリズムホールで食品事業部主催の展示会「2018グローバル東亜 業務用食品成長戦略展示商談会」を開催。出展メーカー150社、全国各地の得意先販売店やユーザーら3千500人が来場した。
沢庵 原料不足 生大根

原料不足続く沢庵 安定供給へ収穫負担軽減、価格適正化目指す

大根の一大産地である南九州では、17年度産の不作により沢庵の原料が不足している。台風、日照不足、霜など天候要因もさることながら、高齢化や転作など生産農家の減少が大きい。南九州の沢庵漬メーカーは収穫作業の負担軽減を図るとともに、原料と製品の価格適正化に取り組んでいる。
塩飴とうちわが人気。輪投げに挑戦する子供ら(秩父宮みなとラグビーまつり)

くらしお 秩父宮みなとラグビーまつりに出展 熱中症対策予防を呼びかけ

塩と暮らしを結ぶ運動(くらしお)は、港区「秩父宮みなとラグビーまつり」にブースを出展し、道行く人に熱中対策予防を呼びかけた。本イベントは『秩父宮ラグビー場』を軸とした国際交流・地域活性イベントであり、夏場の熱中症対策のPRを目的にブース出展を行った。
梅酒 市況

梅酒 減少続くも再び活性化か 付加価値商品に伸長の芽

日本の代表的なリキュールと言われる梅酒は、やや厳しい市況が続いている。ただ、1~4月は減少幅が縮まる傾向があり「ニーズの把握や提案次第で、今年は良い方向へ向かうかもしれない」との声も聞かれる。梅酒市場は11年がピークで、14年以降は緩やかに減少。350億円前後の規模と言われる。
作付け(フジッコ 丹波篠山黒豆作付け体験ツアー)

フジッコ 10年目の食育イベント 親子で黒豆作付け

フジッコは23日、兵庫県篠山市で黒豆作付け体験ツアーを開催。21組・42人の親子連れが参加した。今年で10回目を迎える食育イベントの一環で、黒豆の産地、丹波篠山で作付けから秋の収穫を経て、年末におせち料理を作る。
大乾 第1回乾海苔入札会

大乾、乾海苔初出荷 出品・成立とも前年上回る

大乾は22日、第1回乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。943本(358万1千20枚)を出品し、274本(107万4千270枚)が成立。成立金額は1千158万2千365円だった。

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