テーブルマークホールディングス TMHD 解散

テーブルマークG再編へ HD解散、各社権限見直しも

日本たばこ産業(JT)は来年1月1日付で食品事業企画室を設立し、併せて中間持ち株会社のテーブルマークホールディングス(TMHD)を解散する。10月31日の取締役会で決定した。清算結了は3月を予定する。
キユーピー 東洋製罐グループ スルッとボトル キユーピーハーフ

キユーピー 中身がスルッと落ちる 『スルッとボトル』開発

キユーピーは東洋製罐グループと共同で、中身が流れ落ちやすい「スルッとボトル」を新たに開発した。この容器入りの「キユーピーハーフ」(300g容量のみ)を、11月1日から165万本限定で全国発売する。新容器の採用で、使いやすさの向上と食品ロス削減にも貢献する。
都内で行われた第1回セミナー

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。
授賞式で表彰された参加者ら(フード・アクション・ニッポン アワード 2018)

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。
和菓子ライブパフォーマンス Supported by AGF『煎』

「コーヒーと和菓子」パリで発信 ライブパフォーマンスも 味の素AGF

味の素AGF社は、日本とフランスの友好160周年を記念してフランス・パリを中心に開催されている大規模な複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」で、コーヒーと和菓子の組み合わせを体験できる参加企画「和菓子ライブパフォーマンス Supported by AGF『煎』」を、
「TOKYO BINZUME CLUB」(日本ガラスびん協会)

広がるびん詰の可能性 農家と組み新ブランド WEBでも直販へ 日本ガラスびん協会

日本ガラスびん協会は青山ファーマーズマーケット、全国の農家、トップシェフと手を取り合い、旬の素材などを調理・加工してびん詰めした新ブランド「TOKYO BINZUME CLUB」を立ち上げた。
ごま奉納式 京都 胡麻日吉神社

「ごま奉納式」京都・胡麻神社で 業界の隆盛祈願 

全国加工胡麻組合は12日、胡麻日吉神社(京都府南丹市)で組合企業各社の繁栄などを祈願する奉納式を行いゴマ製品を奉納した。同組合は昨年から11月5日を「ごまの日」として制定しており、ゴマにゆかりのある同神社で今回初めて奉納を行った。
多くのべったら漬ファンで賑わった(べったら市)

「べったら市」に今年も約500軒の露店 東京にいたか屋など出店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年もべったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。
おいしさデザイン工房 J―オイルミルズ

「おいしさデザイン工房」で洋菓子講習会 J-オイルミルズ

J―オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀にオープンした複合型プレゼンテーション施設「おいしさデザイン工房」で洋菓子講習会を開催した。
発表会に集結した芸人らと下保寛氏(中央 よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

「冷活総選挙」 よしもと芸人ら投票訴え 味の素冷凍食品

味の素冷凍食品では、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの所属芸人5組を起用したキャンペーン「よしもと〈冷活〉祭り」を11月1日から実施する。「冷活総選挙キャンペーン」として、芸人らが薦める同社商品の政党を立ち上げて総選挙に出馬。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。