日清製粉Gロゴ

日清製粉グループ 中食・惣菜事業の展開加速

日清製粉グループは成長分野と位置付ける中食・惣菜事業の展開を加速している。
大和製罐 エバースマイル 介護食

介護食「エバースマイル」好調 類似品ない高い利便性が強み 大和製罐

大和製罐のスマイルケア食(介護食)「エバースマイル」の出荷が好調だ。「エバースマイル」は14年3月に計4品で展開開始し、春・秋の半年に1回の割合で2~4品追加し本年11月に計25品(ムース食18品、とろみ飲料7品)に拡大。「商品追加とともに売上げも大幅増。
デリカキッチンKITTE名古屋店

中部フーズ、デリカ専門店オープン 非バロー系店舗は初出店

バローグループの中部フーズは1日、名古屋駅直結のKITTE名古屋に惣菜専門店「デリカキッチンKITTE名古屋店」をオープンした。「こんなお店があったらいいな」をコンセプトに日常食を提供し、OLやビジネスマンのランチ需要、仕事帰りの惣菜需要などを取り込んでいく。
2016中食惣菜市場

進化する中食惣菜 食の外部化進み生活者のインフラに

中食惣菜市場の拡大が続いている。日本惣菜協会がまとめた「2016年版 惣菜白書」によると、15年の惣菜市場規模は過去最高の9兆5千881億円に達する見通しだ。
カルビーx阪急阪神百貨店 GRANDOCalbee カルビーポテトコロッケ

カルビー×阪急阪神百貨店 “日本一おいしいコロッケ”

阪急阪神百貨店は3月23日、阪急うめだ本店とカルビーのグループ会社カルビーポテト(北海道帯広市)との初企画商品のコロッケと、「GRANDOCalbee」春夏新商品の発売記者会見を開催した。
近大発なまずの蒲焼

土用のナマズ!? 近畿大学が開発

来週7月30日は「土用丑の日」だが、近畿大学はウナギ風味の「近代発ナマズ」の本格販売に乗り出した。イオンなどのスーパーで順次販売する。
フジッコ「便利な塩こんぶ」

健康訴求強化へ 主力事業テコ入れ相次ぐ フジッコ、オタフク

高齢化を背景に、フジッコ、オタフクソースといったメーカーが健康訴求を強めながら、主軸の事業や商品をテコ入れする動きを強めている。フジッコは健康志向を前面に打ち出すことで、コア事業と位置付ける昆布.豆製品の巻き返しを図り、オタフクソースは「Healthy」を10月から始まった新年度の方針に掲げ、主力分野の拡充を目指す考えだ。
エームサービス 三井物産社員食堂 和食の日 和食文化発信

エームサービス 事業所で和食文化発信 三井物産の社食でイベント

エームサービスは11月24日の「和食の日」に、同社が運営受託している三井物産の社員食堂でイベントを開催し、和食文化を発信した。同社員食堂は320席あり、毎日250~300人の社員が利用。カフェ利用を含めると利用者は900~950人に上る。
16年 惣菜市場規模推移(2017年版惣菜白書 日本惣菜協会)

過去最高9兆8千339億円 16年 惣菜市場規模 前年比2.7%増

日本惣菜協会の「2017年版惣菜白書」によると、16年の惣菜市場規模は前年比2・7%増の9兆8千339億円に達したことが明らかとなった。10年前と比べて市場規模は22%増加、高齢化・核家族化・女性の社会進出で惣菜需要は堅調に推移しており、17年には10兆円を超える見通しとなった。
マリンフーズ商談会 超高圧加工機 加熱水蒸気加工製品

マリンフーズ 5つの『活』を提案 おいしさに加え驚きも

マリンフーズは4、5日の両日、大阪ATCホール(大阪市住之江区)で商談会を開催した。東京(2日間)、名古屋、大阪、福岡の4会場合わせて4千人の来場を見込む。 今回は「New Style of Seafood~おいしさで活!~」がテーマ。活の良さや活力が『おいしさ』に繋がるとし、『調達』、『技術』、『売場』、『素材』、『提案』の5つの活を提案している。新商品やリニューアル品130アイテムを含む400アイテムを展示。 入口では特に力を入れている『超高圧加工機』を使用した商品を展開。1千気圧以上(海底1万m相当)の圧力を利用し、熱によらない殺菌を行う。同製法を使用したおにぎり具材は、生の食感を活かしたまま30℃で48時間の日持ちを可能にする。 他にも、水蒸気の力で素材を活かし、新たな付加価値を提案する『加熱水蒸気加工製品』や大きめにカットした北海道産のむきタコを使用した「たこわさび」を含む『北海道珍味シリーズ』。寿司ネタで簡単に海鮮丼が作れる『お家で海鮮丼セット』など幅広い提案を行った。 蓑内眞三社長は「『おいしさ』だけではなく『驚き』を与えられるシーフードカンパニーを目指してきた。超高圧加工機を今期自社工場に導入し、いままでチャレンジが難しかったジャンルや商品開発に着手している。 今後も、売場ですぐに使える活きた提案や、最前線で営業活動を行っているスタッフによる売り方やメニューの考案に力を入れていく。また、商品開発でも更なる研究を重ね、サプライズや驚きのある商品を展開していきたい」と意気込みを話した。

最新記事

ピックアップ

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。