井村屋(北京)企業管理

中国に新会社を設立 井村屋グループ 中国事業の一元化へ

井村屋グループは中国北京市に100%子会社の新会社「井村屋(北京)企業管理」を設立する。現在、中国では「北京京日井村屋食品」「井村屋(大連)食品」「井村屋(北京)食品」の3社が調味料やカステラなどの製造販売を行っている。
エームサービス 三井物産社員食堂 和食の日 和食文化発信

エームサービス 事業所で和食文化発信 三井物産の社食でイベント

エームサービスは11月24日の「和食の日」に、同社が運営受託している三井物産の社員食堂でイベントを開催し、和食文化を発信した。同社員食堂は320席あり、毎日250~300人の社員が利用。カフェ利用を含めると利用者は900~950人に上る。
日清医療食品 ヘルスケアフードファクトリー亀岡

京都に生産能力10倍の新工場 介護食のセントラル化推進 日清医療食品

日清医療食品は京都府亀岡市に、1日10万食の介護食が製造できる国内最大級の工場を竣工した。12月から本格稼働する。
烏骨鶏の日 デリカスイト

7月21日は烏骨鶏の日 デリカスイトなど4社

デリカスイト、烏骨鶏本舗、東かがわ烏骨鶏ファーム、松本ファームの4社は7月21日を「烏骨鶏の日」と制定し、日本記念日協会に登録された。烏骨鶏は1942年7月21日に天然記念物に指定されたことから記念日を決めた。
16年 惣菜市場規模推移(2017年版惣菜白書 日本惣菜協会)

過去最高9兆8千339億円 16年 惣菜市場規模 前年比2.7%増

日本惣菜協会の「2017年版惣菜白書」によると、16年の惣菜市場規模は前年比2・7%増の9兆8千339億円に達したことが明らかとなった。10年前と比べて市場規模は22%増加、高齢化・核家族化・女性の社会進出で惣菜需要は堅調に推移しており、17年には10兆円を超える見通しとなった。
デリカキッチンKITTE名古屋店

中部フーズ、デリカ専門店オープン 非バロー系店舗は初出店

バローグループの中部フーズは1日、名古屋駅直結のKITTE名古屋に惣菜専門店「デリカキッチンKITTE名古屋店」をオープンした。「こんなお店があったらいいな」をコンセプトに日常食を提供し、OLやビジネスマンのランチ需要、仕事帰りの惣菜需要などを取り込んでいく。
カルビーx阪急阪神百貨店 GRANDOCalbee カルビーポテトコロッケ

カルビー×阪急阪神百貨店 “日本一おいしいコロッケ”

阪急阪神百貨店は3月23日、阪急うめだ本店とカルビーのグループ会社カルビーポテト(北海道帯広市)との初企画商品のコロッケと、「GRANDOCalbee」春夏新商品の発売記者会見を開催した。
デリカアドバイザー養成研修

デリカアドバイザー養成講座 4月から受講受付 日本惣菜協会

日本惣菜協会は4月1日から「2017年第1回デリカアドバイザー養成研修」の受講募集を開始する。デリカアドバイザー養成研修は、小売業など惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点や、衛生や食品表示などの法令、バックヤード・厨房での作業工程を通信教育で学ぶもの。
フジッコ「便利な塩こんぶ」

健康訴求強化へ 主力事業テコ入れ相次ぐ フジッコ、オタフク

高齢化を背景に、フジッコ、オタフクソースといったメーカーが健康訴求を強めながら、主軸の事業や商品をテコ入れする動きを強めている。フジッコは健康志向を前面に打ち出すことで、コア事業と位置付ける昆布.豆製品の巻き返しを図り、オタフクソースは「Healthy」を10月から始まった新年度の方針に掲げ、主力分野の拡充を目指す考えだ。
鏡餅 アイリスフーズ

特集「鏡餅」 日本の伝統食品 商戦最盛期

鏡餅市場は年120億円規模を有する。決して大きな市場ではないが、これが年末のわずか1週間程度の短期間に売り上げるとなると、小売業にとって無視できない売上金額を計上する。それも年明け後は取り戻すことのできない一発勝負の博打性が高い。既に11月から店頭導入が始まっているが、商戦の正否は蓋を開けてみないとわからない。今年の暦からすると、仕事納めの12月28日頃に販売商戦のピークを迎え、30日にはほぼ売り切らないとならない。

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