コインランドリー「Wash&Shine」を併設する「ほっかほっか亭」

「ほっかほっか亭」コインランドリー併設店を拡大

持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」を運営するハークスレイは、コインランドリー併設店舗を拡大する。現在、32店舗を展開しているが、早急に100店舗体制を目指す。持ち帰り弁当とコインランドリーを併設することで集客力がアップする相乗効果が期待できるほか、
「初午いなりの日」をPRするポスター(日本惣菜協会)

2月11日は「初午いなりの日」 業界全体で普及推進へ 日本惣菜協会

日本惣菜協会は、2月11日の「初午いなりの日」に向けて、今シーズンも関連業界と連携して普及啓発に取り組む。暦上の初午は新暦、旧暦の2つの日程があり、毎年日程が変動し、小売店でも地域によって対応が異なっていた。
真っ赤なドライカレーが給食に登場(まっ赤な℃℃℃ドライカレー)

まっ赤なドライカレー 給食、売場と連動し提案 カゴメ中四国支店

トマトソースを使った真っ赤なドライカレーが、広島県廿日市市の小学校の給食に登場した。14日、廿日市市内4つの小中学校で提供されたのは、広島県が進める食育事業「ひろしま給食100万食プロジェクト」で特別賞を受賞した「まっ赤な℃℃℃ドライカレー」。
新発売の常温和惣菜6品(ブンセン)

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。
提供メニューのひとつ「みやざき地頭鶏ときのこ香ばしステーキ」(エームサービス)

「家庭に和食を」 レシピ、調味料も配布 エームサービス

エームサービスは11月24日の「和食の日」を中心に、11月を和食月間と位置づけ、和食定着に向けた啓発活動を行っている。22日はLIXILの社員食堂で和食の日にちなんだイベントを開催。
菊池光晃社長㊧と菊池幸会長(菊池食品工業)

菊池食品工業、FSSC22000認証取得 埼玉・函館の2工場で

惣菜メーカーの菊池食品工業はこのほど、埼玉工場および函館工場でFSSC22000認証を取得した。同社は03年にISO9001認証を取得し、04年には埼玉工場において埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度である「彩の国ハサップ」を合わせて取得し、品質マネジメントシステムの実行に取り組んできた。
吉田住吉工場(ヤマザキ)

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 垂直統合の惣菜づくり進化

総合惣菜メーカーのヤマザキ(静岡県榛原郡吉田町)は、ヤマザキグループ総合研究所敷地内に建設を進めていた吉田住吉工場が24日に竣工した。チルド包装惣菜、原菜加工センター、グラタン製造工場を1か所にまとめた新工場で、グループ生産体制の合理化・生産性向上とともに、
調理の様子を見守る生徒たち(東風小学校/和食給食応援団)

和食給食通じた社会貢献 伝統食継承する取り組み 和食給食応援団

和食給食応援団(事務局=合同会社五穀豊穣)は3月20日、福岡県糸島市の東風小学校で和食の魅力を伝える児童向け食育授業ならびに給食調理を行った。今回は「砂糖と和食」をテーマに、福岡市出身の和食料理人・平河直氏を招いた。推進企業パートナーにはスプーン印の砂糖でなじみの三井製糖が参加した。
ハウス食品グループ業務用三社合同展示会

ハウス食品グループ メニュー提案力訴求 初の業務用合同展示会

ハウス食品グループで業務用食品を展開するハウス食品、ギャバン、ヴォークス・トレーディングの3社は21日、外食や中食、卸など業務用商品の取引先約400人を対象とした「ハウス食品グループ業務用三社合同展示会」を東京都内で開いた。3社は共同提案などの活動を続けてきたが、グループの総合力を示すため、初の合同展示会を開催。
井村屋(北京)企業管理

中国に新会社を設立 井村屋グループ 中国事業の一元化へ

井村屋グループは中国北京市に100%子会社の新会社「井村屋(北京)企業管理」を設立する。現在、中国では「北京京日井村屋食品」「井村屋(大連)食品」「井村屋(北京)食品」の3社が調味料やカステラなどの製造販売を行っている。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。