カナカン 新潟地区総合企画商談会

カナカン 新潟地区総合企画商談会 200億円達成目指す 低温センターが貢献

カナカンは8日、新潟市産業振興センターで新潟地区総合企画商談会を開催した。「春の陣2017~食べて選べる商談会~」をテーマに375社が出展し、取引先関係者600人が来場した。
「せんどばーSENDOBAー

業務用新業態「せんどば」 船橋に プロ顧客へ“食材のプロ”が目利き

トーホーは、飲食店向けの新業態「せんどばーSENDOBAー」を開発。6月に1号店「トーホーせんどば船橋店」を千葉県船橋市にオープンする。生鮮3品、業務用食品、酒類など飲食店が必要とする食材をフルラインナップするワンストップ型のキャッシュアンドキャリー業態となる。
加藤産業 第38回春&夏の新製品発表会 KATO麺’S倶楽部insummer

加藤産業 乾麺需要喚起へ提案  春夏新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で第38回春&夏の新製品発表会を開催。371社が出展し、得意先1千100社、約6千人を招待した。出展アイテム3千928のうち新製品は1千750アイテム。内訳は常温1千113、低温502、酒類135で、低温の新製品が前年より300以上増えた。
三菱食品 原正浩執行役員

シニアは多様化へ 三菱食品 原正浩氏 17年キーワード語る

三菱食品はこのほど「2016年の総括と2017年の展望について」と題した報道関係者向けのレクチャーを実施。執行役員の原正浩氏(マーケティング本部長兼戦略研究所長)が今年の市場環境を振り返るとともに、今後の消費傾向などを説明した。17年の消費キーワードに関する発言要旨を採録する。
双日 国分グループ本社 ニューランド・ベトナム・ジャパン

双日 国分グループ本社 ベトナムで物流事業

双日と国分グループ本社はベトナムで4温度帯(常温・定温・冷蔵・冷凍)物流事業に乗り出す。両社が提携するベトナム物流大手ニューランドと共同で合弁新会社ニューランド・ベトナム・ジャパン(NLVJ)を設立。
2016上期大手卸業績

上期大手卸業績 売総率の改善目立つ 収支管理・MD提案強化で

国分グループを除く全国食品卸5社の上期業績(16年4~9月/9月期の加藤産業のみ下期業績)が出揃った。高収益体質の加藤産業が低温の収益悪化や物流先行投資を理由に2ケタの経常減益を強いられるなど、業界収益の正常化は依然として道半ば。
加藤産業 加友会 定時総会 ハウス食品グループ本社の浦上博史社長

加藤産業「加友会」 新会長にハウス食品G

加藤産業の主要仕入先による加友会の定時総会が24日、ホテルオークラ神戸で開かれ、会員企業126社の代表者らが参集した。
R-net 情報交換会

関西卸8社 メーカーと情報交換会 共同企画販売、10億円の大台へ

関西の地域卸8社で組織するR-netは17日、大阪市の天王殿にメーカー43社を集め情報交換会を開催した。上田勲社長(カミタ社長)が「R-netは皆様の商品を販売させていただいているおかげで今がある。これからも長く続けていけるよう、この気持ちを大事に持ち続けていきたい」とあいさつ。

加藤産業 加藤社長 時代に合った営業力強化 物流は現場から改善

加藤産業の16年9月期決算は売上高が9千531億円と前年比で2・9%伸びた一方、物流センターの稼働に伴うコストアップやCVSにおける酒類の取引減少などが影響し、営業利益は79億円と11・1%の減益となった。今期は売上高1・2%増の9千650億円、営業利益は6・1%増の84億円を計画する。決算会見での加藤和弥社長の話をまとめた。
三菱食品 森山透社長interview

新社長INTERVIEW  三菱食品 社長 森山 透 氏

今年4月、井上彪氏に代わり三菱食品の二代目社長に就任した森山透氏。三菱商事での最後の役職はアジア・大洋州統括(シンガポール駐在)だが、もともとは水産畑を長く歩み、生活産業グループのトップとして11年の三菱食品の発足にも深くかかわった食品流通のプロフェッショナルだ。

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