国分グループ本社 酒類総合展示会

酒・食連動提案など多彩 国分G 東京で酒類総合展示会

国分グループ本社は23日、年1回の酒類総合展示会=写真=を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー、外食店など得意先関係者約1千200人を招き、メーカーの重点商品や独自の販促企画を紹介するもの。出展メーカー212社。
加藤和弥社長(加藤産業)

加藤産業 減益予想から増益に 「低温、酒類が改善」加藤社長

加藤産業の第2四半期(10~3月)は増収増益。当初は減益を予定していたが、主力の常温に加えグループの低温、酒類の各卸売事業が計画をクリアし営業利益は9.5%伸びた。売上高も計画をクリアし、通期は1兆円の達成を目指す。加藤和弥社長は上期の概況と今後の取り組みについて次の通り語った。
国分グループ 低温事業 関東地区グループ卸2社 メーカー向け事業方針説明会

国分グループ 低温部門・関東2社が方針発表 物流強化など施策披露

国分グループは9日から17日にかけ、低温事業および関東地区グループ卸2社のメーカー向け事業方針説明会を開催した。説明会ではグループ本社社長・國分晃氏の今年度グループ経営方針の発表に続き、低温部門・グループ卸の首脳が各々の昨年度業績と今年度方針を詳しく語った。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。
約900人が来場し賑わった(第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~)

秋田屋 春の日本酒イベント開催 全国から蔵元集う

東海地盤の酒類食品卸・秋田屋は3日、ホテルナゴヤキャッスルで「第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~」を開催した。当日は全国の蔵元・メーカーなど約130社・小間が出展。清酒を中心に、焼酎、泡盛、梅酒、ホテルバーテンダーによる創作カクテルなどが提供された。約900人が来場し大いに賑わった。
セルフレジのデモ(コミュニティ・ストア 春期展示会)

「コト売り」店舗目指すコミュニティ・ストア 無人店開発も着手

国分グローサーズチェーン(KGC)が運営するコミュニティ・ストアは3月14日、加盟店向けの春期展示会を開催。新商品・サービスの紹介や棚割りの提案を行った。
地産品や自社開発商品をアピール(広川 春の見本市)

広川が春の見本市 地域“超密着”姿勢示す

広川は7日、広島市中小企業会館で春の見本市を開いた。メーカー165社が協賛し、得意先250社・450人が来場した。「地域超密着宣言!地域に“わ”と潤いを」を掲げた今回、地元・尾道の商材を集めたコーナーでは、炭酸や牛乳で割ったいちじく酢「無花果酢いーと」(尾道造酢)、納豆専用のしそ昆布佃煮(川原食品)、
国分西日本 広島 春季展示会

国分西日本 広島で春季展示会 開発商品、NBと共同提案

国分西日本は2月27日、広島県立産業会館で春季展示会を開いた。メーカー214社が出展し、中四国の得意先180社・約320人が来場した。自社商品のコーナーでは人気漫画「ワカコ酒」とのコラボパッケージ、一部チャネルで先行発売していた厳島神社の写真を載せた広島県産かきなど、缶つまの限定商品を紹介。
東亜商事

東亜商事 生鮮3品の対応力強化 市場から業務用卸へ

業務用専門商社の東亜商事は、日本全国の漁港からこだわりの水産品を調達し、パートナーである業務用卸店を通じてユーザーに届ける仕組みを構築。4月から本格販売をスタートする。
大物 春季謝恩展示会

大物 春季展示会 「食の喜びと安心」テーマ

大物は14、15の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約380人を招待した。

最新記事

ピックアップ

銭湯上がりの1杯に地サイダー・地ラムネ 恒例企画、年々規模拡大

お風呂上がりの一杯に地サイダーや地ラムネを販売――。日本ガラスびん協会が2014年から毎年実施している夏の恒例イベント「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ×銭湯」が14日開催された。