はくばく 長澤重俊社長

はくばく「もち麦ごはん」需要沸騰 シニアへ健康訴求強める

はくばくの得意先米穀卸で構成されるはくばく会の第56回全国総会が15日、横浜市内のホテルで開催された。小島幸雄副会長(栃木県中央食販会長)による開会の辞、原田章会長(京山社長)によるあいさつに続き、はくばくの長澤重俊社長があいさつした。
2017グローバル東亜業務用食品成長戦略展示フェア

東亜商事「業務用成長戦略フェア」 チルド一括物流を披露

業務用専門商社の東亜商事は14日、東京ドームシティ・プリズムホールで食品事業部主催の展示会「2017グローバル東亜業務用食品成長戦略展示フェア」を開催した。出展メーカー数は約150社。首都圏を中心に、全国の業務用販売店関係者やユーザーら約4千人が来場した。
宝幸 名古屋 取引先向け商談会

家飲みやプレ金向け提案も 宝幸名古屋支店 秋季商談会

宝幸名古屋支店は5月30日、ヒルトン名古屋で取引先向け商談会を開催した。今回は「チーズ(ロルフ)」「常温(缶詰・レトルト)」「フリーズドライ」「冷凍食品」の4事業分野それぞれで、市販用・家庭用の秋冬新商品や注力アイテム、重点施策などを紹介。
髙瀬物産 群馬支店新社屋内覧会

髙瀬物産 群馬支店 新社屋提案会にぎあう 国産・健康メニューも充実

髙瀬物産は29日から群馬支店の新社屋での営業を開始する(一部既報)。これに先立ち、16日に地元ユーザーを招き、新社屋内覧会を兼ねた提案会を開催した。
国分グループ本社 酒類総合展示会

脱・安売りへ多彩な打ち手 東京で酒類展示会 国分グループ本社

国分グループ本社は17日、年1回の酒類総合展示会を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー・百貨店・酒販店・料飲店などの得意先関係者に独自の販促施策やオリジナル商品、主要メーカーの重点商品を紹介するもの。出展メーカー192社、来場者数約1千200人。
山一商事 春季総合展示会

地産地消もてなし術紹介 参加型企画にも今後注力

飛騨高山地盤の業務用卸・山一商事は8~9日、「2017年 春季総合食品展示会」を開催した。今回は「原点回帰」をテーマに、地元食材の再発見や地産地消のもてなし術を紹介。
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。
加藤産業 グループ総合食品展示会

加藤産業が総合展示会 「モノ+コト」で売場活性化

加藤産業は15日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催。全国の得意先約5千500人を招待した。出展メーカー数は加工食品232、業務用・低温172、酒類98、合計502社で前年を19社上回った。
大物春季謝恩展示会

大物が春季展示会 JA関連、名入れ品など新分野アピール

大物は2月15、16の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約350人を招いた。
カナカン 新潟地区総合企画商談会

カナカン 新潟地区総合企画商談会 200億円達成目指す 低温センターが貢献

カナカンは8日、新潟市産業振興センターで新潟地区総合企画商談会を開催した。「春の陣2017~食べて選べる商談会~」をテーマに375社が出展し、取引先関係者600人が来場した。

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秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。