山一商事 春季総合展示会

地産地消もてなし術紹介 参加型企画にも今後注力

飛騨高山地盤の業務用卸・山一商事は8~9日、「2017年 春季総合食品展示会」を開催した。今回は「原点回帰」をテーマに、地元食材の再発見や地産地消のもてなし術を紹介。
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。
加藤産業 グループ総合食品展示会

加藤産業が総合展示会 「モノ+コト」で売場活性化

加藤産業は15日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催。全国の得意先約5千500人を招待した。出展メーカー数は加工食品232、業務用・低温172、酒類98、合計502社で前年を19社上回った。
大物春季謝恩展示会

大物が春季展示会 JA関連、名入れ品など新分野アピール

大物は2月15、16の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約350人を招いた。
カナカン 新潟地区総合企画商談会

カナカン 新潟地区総合企画商談会 200億円達成目指す 低温センターが貢献

カナカンは8日、新潟市産業振興センターで新潟地区総合企画商談会を開催した。「春の陣2017~食べて選べる商談会~」をテーマに375社が出展し、取引先関係者600人が来場した。
「せんどばーSENDOBAー

業務用新業態「せんどば」 船橋に プロ顧客へ“食材のプロ”が目利き

トーホーは、飲食店向けの新業態「せんどばーSENDOBAー」を開発。6月に1号店「トーホーせんどば船橋店」を千葉県船橋市にオープンする。生鮮3品、業務用食品、酒類など飲食店が必要とする食材をフルラインナップするワンストップ型のキャッシュアンドキャリー業態となる。
加藤産業 第38回春&夏の新製品発表会 KATO麺’S倶楽部insummer

加藤産業 乾麺需要喚起へ提案  春夏新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で第38回春&夏の新製品発表会を開催。371社が出展し、得意先1千100社、約6千人を招待した。出展アイテム3千928のうち新製品は1千750アイテム。内訳は常温1千113、低温502、酒類135で、低温の新製品が前年より300以上増えた。
三菱食品 原正浩執行役員

シニアは多様化へ 三菱食品 原正浩氏 17年キーワード語る

三菱食品はこのほど「2016年の総括と2017年の展望について」と題した報道関係者向けのレクチャーを実施。執行役員の原正浩氏(マーケティング本部長兼戦略研究所長)が今年の市場環境を振り返るとともに、今後の消費傾向などを説明した。17年の消費キーワードに関する発言要旨を採録する。
双日 国分グループ本社 ニューランド・ベトナム・ジャパン

双日 国分グループ本社 ベトナムで物流事業

双日と国分グループ本社はベトナムで4温度帯(常温・定温・冷蔵・冷凍)物流事業に乗り出す。両社が提携するベトナム物流大手ニューランドと共同で合弁新会社ニューランド・ベトナム・ジャパン(NLVJ)を設立。
2016上期大手卸業績

上期大手卸業績 売総率の改善目立つ 収支管理・MD提案強化で

国分グループを除く全国食品卸5社の上期業績(16年4~9月/9月期の加藤産業のみ下期業績)が出揃った。高収益体質の加藤産業が低温の収益悪化や物流先行投資を理由に2ケタの経常減益を強いられるなど、業界収益の正常化は依然として道半ば。

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健康管理がテーマ 産学連携や体操コーナーも

業務用卸の名給は15日、名古屋国際会議場で春の商品発表会「名給フードネットワーク2017春〓名古屋」を開催した。今回は「食・彩・健・美」をメーンテーマに、身体に効果のある食べ合わせや彩りメニューを提案。