加藤産業グループ 総合食品展示会

購買傾向踏まえ売場提案 加藤産業総合展示会

加藤産業グループは12~14の3日間、神戸国際展示場で総合食品展示会を開いた。メーカー516社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品222社、業務用・低温196社、酒類98社。
シェルビーフーズのオリジナル缶詰

「小ロット生産」で人手不足の現場支援 地域産品の強化にも 国分西日本が提唱

国分西日本は小ロット製造が可能な食品の提案に力を入れている。このほど大阪市内で開いた商談会においては、小口から製造できる調味料や缶詰を集めてコーナー化。小売業のPBとしてだけではなく、人手不足に悩む飲食店や地域産品の強化を図りたい地方の小売店などをターゲットにした。
季節の野菜を集めた「菜」コーナーでトマト関連品を展示(日本アクセス 秋季フードコンベンション)

日本アクセス 大阪でフードコンベンション 部門超えた提案に注力

日本アクセスは19、20の両日、インテックス大阪で「秋季フードコンベンション」を開催。昨年と同様550社が出展、約6千人が来場した。出店メーカーの内訳はドライ153社、アイス16社、冷食25社、和日配81社、洋日配56社、乳製品12社、業務用・生鮮・デリカ183社、その他24社。
地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。
「鍋〆メニュー」を提案(加藤産業 第41回秋・冬の新製品発表会)

加藤産業 好調の鍋、さらに拡大を 秋冬新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で「第41回秋・冬の新製品発表会」を開催。過去最多となる433社が出展、全国の得意先約6千人を招待した。出展社の内訳は常温300社、低温82社、酒類51社。出展アイテムは4千700で、このうち1千600が新製品。
国分グループ本社 酒類総合展示会

酒・食連動提案など多彩 国分G 東京で酒類総合展示会

国分グループ本社は23日、年1回の酒類総合展示会=写真=を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー、外食店など得意先関係者約1千200人を招き、メーカーの重点商品や独自の販促企画を紹介するもの。出展メーカー212社。
加藤和弥社長(加藤産業)

加藤産業 減益予想から増益に 「低温、酒類が改善」加藤社長

加藤産業の第2四半期(10~3月)は増収増益。当初は減益を予定していたが、主力の常温に加えグループの低温、酒類の各卸売事業が計画をクリアし営業利益は9.5%伸びた。売上高も計画をクリアし、通期は1兆円の達成を目指す。加藤和弥社長は上期の概況と今後の取り組みについて次の通り語った。
国分グループ 低温事業 関東地区グループ卸2社 メーカー向け事業方針説明会

国分グループ 低温部門・関東2社が方針発表 物流強化など施策披露

国分グループは9日から17日にかけ、低温事業および関東地区グループ卸2社のメーカー向け事業方針説明会を開催した。説明会ではグループ本社社長・國分晃氏の今年度グループ経営方針の発表に続き、低温部門・グループ卸の首脳が各々の昨年度業績と今年度方針を詳しく語った。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。
約900人が来場し賑わった(第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~)

秋田屋 春の日本酒イベント開催 全国から蔵元集う

東海地盤の酒類食品卸・秋田屋は3日、ホテルナゴヤキャッスルで「第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~」を開催した。当日は全国の蔵元・メーカーなど約130社・小間が出展。清酒を中心に、焼酎、泡盛、梅酒、ホテルバーテンダーによる創作カクテルなどが提供された。約900人が来場し大いに賑わった。

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