バーコードをかざして決済できる「ローソンスマホペイ」

注文も支払もスマホで ローソン、次世代システム推進

ローソンは19年度からの増益基調に向けて、次世代システムへの投資を推進している。上期(2月期)は、自動釣銭機能などを持つ「新POSレジ」、スマホで購入できる「ローソン フレッシュピック(ロピック)」、専用アプリのバーコード決済でレジ待ち解消を図る「ローソンスマホペイ」の導入を図った。
日本オリジナルのフレーバーも(ファットウイッチベーカリー)

NY発のブラウニー専門店 京都に続き大阪・心斎橋に世界3号店

リボン食品(大阪市淀川区)は6日、大阪・心斎橋にニューヨーク発のブラウニー専門店「ファットウイッチベーカリー大阪店」をオープンした。ニューヨーク本店、京都店に次ぐ世界3番目の店舗。
ドンキHDの大原孝治社長㊧とユニーFMの高柳浩二社長

ユニー、ドンキ傘下に GMSとCVS、成長両立に道筋 グループ3業態が結束へ

ユニーの全株式をドンキホーテHDに売却する一方、ドンキHDへの2割出資による連携の強化を発表したユニー・ファミリーマートHD。難航していたGMS再生をDS大手のドンキに全面的に託し、CVS事業に専念する。
あべのハルカス近鉄本店 お歳暮商戦

近鉄百貨店 在阪百貨店トップバッター 平成最後の歳暮商戦スタート

あべのハルカス近鉄本店は10日、在阪百貨店のトップを切って「お歳暮ギフトセンター」を開設した。開店前にはハッピを着用した従業員約20人がギフトセンターに集結、「がんばろう!」の掛け声のもと平成最後の歳暮商戦に向けて出陣式を行った。
イオンエクスプレス大阪常盤町店

イオンリテールが小型スーパー近畿1号店 イートイン設け外食需要に対応

イオンリテール近畿カンパニーは5日、イオンリテールが手掛ける小型スーパーの近畿1号店となる「イオンエクスプレス大阪常盤町店」を大阪市中央区にオープン。
ワイン売場の隣ではチーズやオードブルも(ヤオコー新浦安店)

食生活MD充実のヤオコー新浦安店 最大規模のワイン売場も

ヤオコーは9月27日、千葉県浦安市に「ヤオコー新浦安店」をオープンした。旧イトーヨーカ堂新浦安店の跡地にオープンした商業施設「ニューコースト新浦安」1階の核テナントとして入居。
〈AGF GIFT「TODAY's STICK」〉

歳暮はスティック飲料注力 間口の広がりと贈答先変化がカギ 味の素AGF

味の素AGF社はスティックギフトに注力して歳暮ギフト商戦に臨む。9月27日、本社で発表した金谷克彦常務執行役員は「中元・歳暮ギフト市場ではコモディティ・日常品が厳しい中、われわれが目指しているのはパーソナル・プレミアム・健康の3つ」と語った。
パリの名門によるワイン専門店「レ・カーヴ・タイユヴァン東京」が新たに出店(日本橋髙島屋S.C.)

髙島屋 東京・日本橋にSC開業 地元生活者のニーズに焦点

髙島屋は9月25日、東京・日本橋に「日本橋髙島屋S.C.(ショッピングセンター)」を新館に開業した。これはグループが進める「“まちづくり戦略”を象徴するもの」(木本茂社長)。本館(百貨店・専門店)、今春に開業した東館(同)、15年開業のウオッチメゾン(百貨店)と併せた4館約6万6千㎡の新・都市型SCとなった。
ユニー 食品PB800億円 出張コンベンション

ユニー、食品PB800億円へ 出張コンベンションを開始

ユニーは食品部門の18年度のPB売上高を前年比7%増の800億円とするため、商品開発や販売を強化している。今期アイテム数は前年比33SKU増の1千400SKUを目標に開発を推進。下期はサラダチキンや切餅、ドライフルーツ、キムチなど新商品も含めた22SKUを売り込み商品に選定。
振袖の社員らが出迎え(あべのハルカス近鉄本店)

早くもおせち商戦 近鉄百貨店が在阪で先陣 高額・個食・自社商品充実

あべのハルカス近鉄本店は19日、在阪百貨店のトップを切って、おせち料理の店頭予約受け付けを開始。午前10時の開店前には約60人が予約会場に列を作った。入り口では、ひと足早く正月気分を味わってもらおうと振袖を着た社員が来店客を華やかに出迎えた。

最新記事

ピックアップ

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。