北陸新幹線開業2年 食品業界動向

新幹線開業2年目、一部で効果続く 外食、土産はいぜん好調

東西に細長い北陸地方は、北は日本海、南は越後山脈、飛騨山脈などに隔てられる。北陸への出入りは東の新潟県、西は岐阜県や滋賀県に限られ、古くから独自の文化、流通が発展してきた。

「ローソン・スリーエフ」 千葉・埼玉にオープン

スリーエフとローソンは9日、初のダブルブランド店舗「ローソン・スリーエフ」5店舗を千葉・埼玉の両県にオープンした。4月に締結した資本業務提携の柱となる取り組み。
ドンキHDの大原孝治社長㊧とユニーFMの高柳浩二社長

ユニー、ドンキ傘下に GMSとCVS、成長両立に道筋 グループ3業態が結束へ

ユニーの全株式をドンキホーテHDに売却する一方、ドンキHDへの2割出資による連携の強化を発表したユニー・ファミリーマートHD。難航していたGMS再生をDS大手のドンキに全面的に託し、CVS事業に専念する。
冷蔵オープンケース惣菜の新PB「ファミマデリカ」を導入

ファミリーマート 商品統合、来春めどに

ファミリーマートは、来春をめどに商品統合を完了させる考えだ。同チェーンは、9月1日のユニー・ファミリーマートホールディングス体制発足に伴い旧ファミマとサークルKサンクス(CKS)が合併、新スタートを切った。
(左から)河野インストアベーカリー担当バイヤー、石塚孝則事業部長、エッツオ・マリナート氏、須長直樹担当部長(ヤオコー「PINO」)

ヤオコー、ベーカリー強化 本格派の食事パン「チャバタ」

ヤオコーは自社直営のインストアベーカリー「PINO」で、モンディアル・デュ・パンの世界チャンピオン、エッツオ・マリナート氏監修による食事パン「チャバタ」を発売する。このほど来日したマリナート氏は23日(川越南古谷店)、24日(ららぽーと富士見店)に焼きたてパンのデモンストレーション・試食会を実施した。
川野幸夫会長’日本スーパーマーケット協会)

「税別表示」恒久化へ規制緩和を 日本スーパー協会 川野会長が旗幟鮮明

日本スーパーマーケット協会の川野幸夫会長(ヤオコー会長)は6月29日、協会定時総会に合わせて行われた記者会見に臨み、現行税別表示の恒久化を柱とする価格表示の規制緩和を政府に引き続き求めていく方針を示した。
カープ優勝セールの小売現場

カープ優勝セール 予想外のスピードVに戸惑う小売現場

広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たした翌日、スーパーのチラシには「おめでとうセール」の文字が踊った。各社は緒方監督や黒田・新井両選手の背番号に合わせた「79円・150円・250円均一」、「ポイント5倍」セールなどを展開。
「伊丹昆陽東店」(阪急オアシス)

阪急オアシス 伊丹エリアに集中出店 店内加工スイーツも

阪急オアシスは3日、兵庫県伊丹市に「伊丹昆陽東店」をオープンした。高質食品専門館としては33店目、リニューアルを含めると62店目。伊丹市への出店は「伊丹大鹿店」「伊丹店」に続き3店目となる。
名古屋 丸栄 閉店

名古屋「丸栄」閉店へ 来年6月めど 競争激化で

名古屋の老舗百貨店「丸栄」が2018年6月末をめどに閉店することを正式発表した。業績改善が思うように進まず、また建物の老朽化、耐震問題もあり、今回の決断に至った。店舗営業終了後も外商部門と栄町ビル、ニューサカエビルは営業を継続する。
あべのハルカス近鉄本店 お中元ギフトセンター

関西中元商戦スタート 近鉄百貨店が出陣式

あべのハルカス近鉄本店は10日、在阪百貨店のトップをきって「お中元ギフトセンター」を開設した。開店前には従業員による出陣式が行われ、浴衣を着た女性社員や法被姿の従業員らが集結。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。