商品を撮影する参加者(日本橋高島屋)

「歳暮」のイメージが変わる! 日本橋髙島屋が近隣在勤者へ歳暮説明会

髙島屋は今年の歳暮商戦について、オンラインストアでは10月12日から、関東各店舗では10月31日から順次スタートさせている。今回は初の試みとして11月8日に、日本橋店近隣企業のオフィスワーカー向けに、テーマである「平成グルメ」などの商品説明会を開いた。
前列右から稲澤玲央氏、中村幸孝センター長(西武池袋本店)、小野瀬多幸氏(米・食味鑑定士)

歳暮商戦も“平成最後”に 今年のテーマは「米」 西武池袋で社員ら気勢

東京・豊島区の西武池袋本店は6日、7階催事場にお歳暮ギフトセンターを開設し、年末に向けた歳暮商戦をスタートさせた。開設に合わせて行われたイベントでは中村幸孝ギフトセンター長が新入社員を前に「平成最後の歳暮商戦だ。満足していただく接客で乗り切りたい」と呼びかけた。
にんべん 東武百貨店池袋店 日本橋だし場Drip(ドリップ)

にんべん 東京・池袋に新店舗 ドリップ式「だし」提供

にんべんは1日、東京・池袋の東武百貨店池袋店地下2階に新店舗をオープンした〓写真。自社の百貨店向け商品を幅広く取り扱うとともに、「日本橋だし場Drip(ドリップ)」を店内店舗として初出店。「かつお節だし(ドリップ式)」や「だしスムージー」を提供する。
福屋八丁堀本店 歳暮ギフト特別招待会

広島の福屋 歳暮スタート 「瀬戸内」「カープ」に期待

福屋は10月30、31の両日、広島市中区の八丁堀本店で歳暮ギフトの特別招待会を開いた。商品の試食や即売コーナーを用意、来場者がすぐに注文できるよう受注センターも一足早く設け、開店から賑わった。
カレーパンに「バーモンドカレー」甘口と「ジャワカレー」辛口の2種を使用(ハウス カレーパンノヒ)

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。
新型マシン㊨と高橋広隆マネジャー(セブン―イレブン・ジャパン)

「セブンカフェ」女性に照準、ラテ刷新 次世代マシンの展開も視野

セブン―イレブン・ジャパンは「セブンカフェ」を女性層の開拓と利便性の向上の両面で見直しを図った。女性層の開拓は「カフェラテ」の刷新、利便性の向上は新型マシンの導入で抽出時間の短縮化などで対応する。セブンカフェは、13年の開始以降拡大を続け、今期(2月期)は前年比1億杯増の11億杯、1千億円の売上げを目標に掲げる。
初のイベントに約1万人が来場した(美・食・住youme発見2018)

イズミ、初の消費者向けイベント メーカーとのタイアップ商品も発売

イズミはこのほど、一般消費者を対象に試食やサンプリングを行う「美・食・住youme発見2018」を広島市の県立産業会館で開催、約1万人が来場した。「『youme』ブランドを介し、お客さまと取引先との接点を設け、商品に対する感想を直接伝えたり、声を聞いたりする場にしたい」(梶原雄一朗専務)という狙いで今回初めて開いた。
開業式典で遠北光彦社長ら(なんばスカイオ)

なんばスカイオ開業 「黒酢レストラン」「金胡麻焙煎所」「象印食堂」などフードも個性多彩

南海電気鉄道は17日、南海なんば駅に直結する複合ビル「なんばスカイオ」をオープンした。以前、南海電鉄の本社があった南海会館ビルを建て替えたもので1~6階に商業施設、7~8階はコンベンションホール、9階に医療機関、10~30階はオフィスビルとなっている。
バーコードをかざして決済できる「ローソンスマホペイ」

注文も支払もスマホで ローソン、次世代システム推進

ローソンは19年度からの増益基調に向けて、次世代システムへの投資を推進している。上期(2月期)は、自動釣銭機能などを持つ「新POSレジ」、スマホで購入できる「ローソン フレッシュピック(ロピック)」、専用アプリのバーコード決済でレジ待ち解消を図る「ローソンスマホペイ」の導入を図った。
日本オリジナルのフレーバーも(ファットウイッチベーカリー)

NY発のブラウニー専門店 京都に続き大阪・心斎橋に世界3号店

リボン食品(大阪市淀川区)は6日、大阪・心斎橋にニューヨーク発のブラウニー専門店「ファットウイッチベーカリー大阪店」をオープンした。ニューヨーク本店、京都店に次ぐ世界3番目の店舗。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。