GMS第3四半期 イオンリテール イトーヨーカ堂 ユニー

大手GMS 改革の影響で明暗 利益改善も既存店苦戦 第3四半期

GMS大手3社(イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニー)の17年2月期第3四半期業績は、3社とも営業利益が改善したが、事業構造改革の影響などで既存店業績が前年割れとなるなど明暗が分かれる形となった。
ドトールコーヒー ドトールコーヒーショップ エッソ市原五所店 エッソエクスプレス市原五所サービスステーション

ドトールコーヒー ドライブスルー型カフェ SS業界初 市原市で開業

ドトールコーヒーと東燃ゼネラルグループのEMGマーケティング合同会社は12月、千葉県市原市五所1700-1に、サービスステーション(SS)業界初となるドライブスルー型カフェ「ドトールコーヒーショップ エッソ市原五所店」と同カフェ併設の複合店「エッソエクスプレス市原五所サービスステーション」とを出店した。
CVS 恵方巻

CVS恵方巻 定番からキャラ商品まで多彩 具材で差別化強める

全国的にすっかり定着した節分の恵方巻。いまやCVSにとっても欠かせない予約商材の一つとして、各社とも個性豊かな商品の開発に毎年しのぎを削っている。海苔や干瓢などの食材にとっても、重要なアピールの機会だ。
ローソン レジロボ パナソニック

ローソン「レジロボ」で省人化 パナソニックと次世代型コンビニ

ローソンは12日、パナソニックと協業する次世代型コンビニ改革の一環として、生産性向上を目指す取り組みを発表した。12日より業界初の完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始。来年2月にはRFID(電子タグ)を導入した実験を予定。
イオンモール長久手

一大“食”の世界を展開 イオンモール長久手

イオンは9日、愛知県長久手市に「イオンモール長久手」をグランドオープンした。イオンスタイル長久手を核店舗に約200の専門店を集積。このうち「飲食関連が53店舗と地域最大級の一大“食”のワールドを形成」(吉田昭夫イオンモール社長)のが特徴だ。年間集客目標は1千万人。

ファミマ ホット飲料も各種展開 カップコーヒー「カフェ気分」

ファミリーマートは、お湯を注ぐだけで簡単に楽しめるカップコーヒーの新ブランド「カフェ気分」を先月末から都内約2千600店舗(サークルK・サンクス含む)で先行販売している。
東海キヨスク 名古屋駅新ビルJRゲートタワーに旗艦店 Bellmart Kiosk(ベルマートキヨスク)

東海キヨスク 名古屋駅新ビルに旗艦店 できたて弁当・ベーカリー充実

東海キヨスクは7日、名古屋駅の新商業・オフィスビル「JRゲートタワー」に、旗艦店となる「Bellmart Kiosk(ベルマートキヨスク)」をオープンした。店舗面積は同社最大級の258㎡(約78坪)。弁当やベーカリーは通常の仕入れ商品に加え、JR東海髙島屋の出展店舗や地元メーカーが日替わりで納品する。
東日本エリア主要SM(2〜3月期決算)の第2四半期業績

東日本主要SM 人手不足深刻に 人件費高騰が利益直撃 第2Q決算

東日本エリア主要SM(2〜3月期決算)の第2四半期業績は概ね増収だが、人手不足に起因する人件費高騰などにより、ヤオコー、カスミは営業減益、いなげやは営業赤字。
約4年ぶりの新店「ダイエー町田店」

イオン、上期連結、純利益赤字も 15年度改装店は食品好調

イオンの第2四半期連結業績は、営業収益前年比0.9%増、営業利益0.1%増、経常利益0.4%増と前年並みをキープしたが、第2四半期純利益は53億7千2百万円の赤字となった。第2四半期の赤字は7年ぶり。 
ミカフェートカフェアンドブラッスリーヒトツバシ

ミカフェート 小学館新社屋に出店 機械抽出でおいしいコーヒー

ミカフェートは店舗を拡大し、「ミカフェート」ブランドの認知拡大を図っている。7日、小学館の新社屋(東京都千代田区)がオープンしたことに伴い、同ビル1Fに12店舗目となる「ミカフェートカフェアンドブラッスリーヒトツバシ」が開業した。

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