「AGF〈ブレンディ〉スティック アイス&ホット オレ ギフト」

味の素AGF ギフト需要を深耕 定番とプレミアムの2軸

味の素AGF社はコーヒーギフトと食用油・調味料ギフトの両カテゴリーで、定番ラインと好調なプレミアムラインの2つの軸に分けて中元ギフト商戦に臨む。中元・歳暮ギフト市場は年々縮小。同社調べによると、17年同市場は前年比5%減と推定。
スマホの注文画面(セブン―イレブン「ネットコンビニ」)

セブン‐イレブンがネットコンビニ 店舗在庫活用し利便性高める

専用のサイトからスマホで注文すると、近隣の店舗に在庫がある商品を最短2時間で届ける。1時間ごとに時間を指定することも可能。全国に2万店を展開するセブン―イレブンの「近くて便利」な価値と1千500億円分を抱える店舗在庫を生かし、台頭するEコマースに対抗する。
リテールパートナーズ 中期3か年計画

九州流通短信 各社の業績と今期予想 中期3か年計画を策定

リテールパートナーズ(本社・山口県防府市)は21年2月期を最終年度とする中期3か年計画を策定した。最終年度となる21年2月期の連結営業収益は18年2月期の実績比で9・2%増の2千500億円、経常利益は31%増の80億円の達成を目指す。15年から丸久、マルミヤストア、マルキョウ3社を統合して発足したグループの地固めの期間と位置付ける方針だ。基本骨子はおおむね次の通り。
Sポーズをする松岡修造さん(Sポイント)

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見 セブン-イレブンに導入

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見が8日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で開かれた。エイチ・ツー・オーリテイリングの鈴木篤社長、セブン&アイ・ホールディングスの木村成樹執行役員、阪急阪神ホールディングスの杉山健博社長が出席。14日から関西2府4県のセブン―イレブン約2千700店舗でスタートするSポイント導入の経緯などを説明した。
開店前に長蛇の列(Corowa甲子園)

甲子園前の商業施設 7か月ぶりに開店

兵庫県西宮市の商業施設、Corowa(コロワ)甲子園が4月26日、オープンした。甲子園球場前に位置する同施設はもともと、1993年にプランタン甲子園として開業。その後、ダイエー、イオンと名前を変えながら昨年10月に閉店した。
ポプラ 中京地区初出店

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。
アピタテラス横浜綱島

ユニー「アピタテラス横浜綱島」 初のフードマーケット

ユニーは3月30日、横浜市内にコンパクトSC「アピタテラス横浜綱島」をグランドオープンした。パナソニックが進める次世代都市型スマートシティ「Tsunashima SST」の商業施設として、初の「アピタフードマーケット」と60の専門店で構成した。年間売上目標は直営で38億円。
イズミ セブン&アイ・ホールディングス 業務提携

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。
アプリのイメージ(セブン―イレブンアプリ)

買物体験を楽しく 顧客との関係密に セブン―イレブンアプリ

セブン―イレブンは顧客一人一人との密なコミュニケーションを可能にし、新しい買い物体験を提供するツール「セブン―イレブンアプリ」を6月から運用を開始する(一部既報)。
おかず向けの焼鳥や揚げ物を強化㊧ 「まちかど厨房」もさらに拡大へ(ローソン)

ローソン 夕夜間ニーズに焦点 店内調理品を重点拡充

ローソンは18年度も夕夜間のニーズに焦点を当てた取り組みに注力する。生鮮品などをスマホで注文し当日に店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュピック」とも併せ、1万4千に及ぶリアル店舗の価値を最大限活用して台頭するEコマースに対抗。生活者の利便性向上に貢献する。

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