「宅弁」仕様の自販機(サントリービバレッジソリューション)

弁当が買える自販機 オフィスの“ランチ難民”救う サントリー×ぐるなび

サントリーの自販機を展開するサントリービバレッジソリューションは、ぐるなびと共同で企業向けに自販機のボタンを押すだけで宅配弁当を購入できる新サービス「宅弁」を東京の一部エリアで開始し、オフィス内の“ランチ難民”や飲食店の人手不足といった社会課題に対応しつつ自販機オフィスロケーションの開拓とパーマシンアップ(売上拡大)を推し進める。
川野幸夫会長’日本スーパーマーケット協会)

「税別表示」恒久化へ規制緩和を 日本スーパー協会 川野会長が旗幟鮮明

日本スーパーマーケット協会の川野幸夫会長(ヤオコー会長)は6月29日、協会定時総会に合わせて行われた記者会見に臨み、現行税別表示の恒久化を柱とする価格表示の規制緩和を政府に引き続き求めていく方針を示した。
高鮮度をアピールする「かんで野菜」コーナー(トーホーストア志染駅前店)

トーホーストア 生鮮売場を拡張 志染駅前店リニューアル

トーホーストアは6月28日、「志染駅前店(兵庫県三木市)」をリニューアルオープンした。「志染駅前店」は同社の中でも売上げ上位に位置する基幹店舗で、03年9月のオープン以来初となる大規模な改装。生鮮売場を拡張し、生鮮3品と惣菜の合計で売上げの6割を目指すなど、コンセプトである“健康で安心な地域の冷蔵庫”“毎日のおかずを提供する店”の具現化を目指す。
ポプラの中部1号店となった「生活彩家 愛知大学豊橋キャンパス店」

ポプラが中部エリア1号店 愛知大豊橋キャンパスに「生活彩家」 今期中に10店目指す

ポプラ(本社・広島市、目黒真司社長)は27日、中部エリア第1号店となる「生活彩家 愛知大学豊橋キャンパス店」をオープンした。これまで売店だったスペースを改装。食品、雑貨など約2千アイテムを品揃え、電子マネーや各種クレジットカード決済、料金収納などのサービス対応も行う。
古屋一樹社長(セブン―イレブン・ジャパン)

セブン-イレブン 2万店達成祝う さらに強いDNA構築へ

セブン―イレブン・ジャパンは14日、グランドプリンスホテル新高輪で「株式会社セブン―イレブン・ジャパン 20、000店記念式典」を開催した。当日は来賓、関係者ら約1千500人が出席、セブン―イレブン・ジャパンからは古屋一樹社長、伊藤雅俊名誉会長、鈴木敏文名誉顧問らが出席した。
ローソン カゴメ 高リコピントマト

高リコピントマトで健康寿命延伸へ 「牛乳と一緒に」提案も カゴメ×ローソン

ローソンとカゴメは、リコピンを豊富に含む「高リコピントマト」を使った商品の展開などで、食を通じた健康寿命の延伸に取り組む。トマトが旬を迎える時期に朝・昼・夕のシーンに合わせ、高リコピントマト使用の商品10品を全国のローソン店舗で12日から発売。
オープン初日は店員がハイタッチでお出迎え(阪神梅田本店一期棟)

阪神梅田本店 食品売上5割に拡大目指す 第1期棟オープン

エイチ・ツー・オーリテイリングの阪急阪神百貨店は1日、建て替えを進めている阪神梅田本店一期棟を開業した。食を中心とした日常性に特化することで同グループで隣接する阪急百貨店うめだ本店と差別化する。総投資額は530億円を計画。全面開業の2021年秋に全売上げの5割に食品部門を高める狙いだ。
髙島屋 お中元商戦 ブロガー向け試食会

髙島屋 ブロガーに中元ギフトをアピール 昨年歳暮では品切れも

髙島屋は中元商戦開始に当たり5月31日、東京・日本橋で、発信力のあるブロガー向け試食会を開いた。中元では初。過去にはバレンタイン商戦で同様の取り組みを行い、また昨冬の歳暮商戦では恒例の出陣式を取りやめた代わりに「恐らくギフト市場初めての取り組み」(同社)として開催した。
お中元 トウガラシ 神出雲唐辛子

中元商戦スタート 今夏のテーマは「トウガラシ」 池袋西武でギフトセンター開設

西武百貨店池袋本店は5月30日にお中元ギフトセンターを開設し、今夏の中元商戦をスタートさせた。そごう・西武全店で約2千点、カタログ掲載点数1千638点を揃え、全店で前年比101%、うちインターネット販売105%を目標に掲げる。
増井德太郎副会長(新日本スーパーマーケット協会)

政府の総額表示推奨に「強い憤り」 新スーパー協、復活阻止へ他団体と連携

新日本スーパーマーケット協会の増井德太郎副会長(紀ノ国屋ファウンダー)は22日、食品スーパー3団体の合同記者会見に臨み、政府が次期消費増税時の経済対策として消費税総額表示の推奨を掲げたことに「強い憤りを感じている」と述べ、税別表示を認める現行制度の恒久化に向けて他団体と連携していく考えを示した。

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