(左から)堀切功章氏(キッコーマン)、脇屋友詞氏(Wakiya)、村田吉弘氏(菊乃井)、三國清三氏()ホテル・ドゥ・ミクニ、服部幸應氏(服部学園)

有楽町に「ライブキッチン」 3巨匠が実演、食文化の国際交流を体感 キッコーマン

キッコーマンは、11月1日に料理実演を楽しみながら世界の料理が「融合」した新スタイルのレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」を東京都千代田区有楽町にオープンするが、それに先立ち25日記者会見を開催した。
阿波尾鶏を使った焼きものと鍋料理が同時に楽しめる(いちばん地鶏 - ワン・ダイニング

牛・豚に続く鶏業態「いちばん地鶏」 ワン・ダイニング

ワン・ダイニング(大阪市西区)は9月18日、とり焼き・とり鍋の新業態「いちばん地鶏」の旗艦店を大阪・梅田の阪急ターミナルビルにオープンした。同社が展開する焼肉業態「ワンカルビ」、しゃぶしゃぶ業態「きんのぶた」と同様のテーブルオーダー式の食べ放題の業態となっており関西を中心に展開する。
乾杯する正副会長とイタリア大使館関係者(イタリア料理協会30周年)

イタリア料理協会30周年 「日伊の距離縮まる」落合会長 一般社団法人化を申請

日本イタリア料理協会が今年で設立30周年を迎え、その記念パーティーが20日、関係者約200人を招き都内ホテルで開かれた。1970年代は日本でのイタリア料理は認知されておらず、食材すら手に入らなかったが、
鯖や 右田孝宣社長

鯖や「サバでサバイブ」 市場拡大狙いサバ料理専門店

サバ寿司の製造やサバ料理専門店を運営する「鯖や」(大阪府豊中市)。現在は専門店のSABARを国内外に18店舗展開しており、2020年に38(サバ)店の出店を目指す。8月3日(さかサバの日)には渋谷区に代官山店をオープンした。
「nonahan~のなはん~」店内

植物工場の野菜で和モダン料理 京都「のなはん」オープン トレードが外食事業参入

野菜の生産・流通事業を行うトレード(京都市下京区)は1日、初の外食業態「nonahan~のなはん~」を京都・新京極(京都市中京区)にオープン。同社のグループ会社が生産する植物工場野菜「ベジタス」を使用したサラダをメーンに、伝統的な和食を現代風にアレンジした食事を提供するデリカテッセンで、京都から日本の食文化を発信する。将来的には全国の主要都市への出店を目指している。
「からしげ鳴子店」(木曽路)

新業態のからあげ専門店「からしげ」 オペ簡素化、低コスト運営で多店舗化へ 木曽路

外食チェーンを展開する木曽路は2日、名古屋市内に新業態の唐揚げ専門店「からしげ鳴子店」をオープンした。揚げたての唐揚げがメーンの各種定食と丼、単品の惣菜をリーズナブルな価格で提供し、持ち帰りにも応じる。年間売上目標は9千600万円。
「コーヒーモヒート」㊧、「ココナッツミルクコーヒー」㊤、「ダブルアッフォガートグラニータ」㊦(ユーシーシーフードサービスシステムズ(UFS))

「モヒート+コーヒー」 外食向けにダブルネルドリップ採用の夏メニュー 上島珈琲店

UCCグループで外食事業を担当するユーシーシーフードサービスシステムズ(UFS)は主力業態の上島珈琲店で一度抽出したコーヒーを新たなコーヒー粉でさらにろ過・抽出してつくられるダブルネルドリップコーヒーを使った夏のメニューを開発し、4日から発売している。
串カツ田中 外観イメージ

串カツ田中 全席禁煙化でファミリー層の来店増

串カツ田中ホールディングスは、「串カツ田中」における禁煙化1か月実施結果を公表した。「串カツ田中」はほぼ全店で全席禁煙化もしくは一部フロア分煙化を実施。全席禁煙にした直営店86店舗の6月の既存店売上高は前年同月比2.9%減。客数は2.2%増で、禁煙化で会社員・男性グループが減少したもののファミリー層が増加。
株主懇親会で椋本充士社長(中央 グルメ杵屋)

飲食に続く核事業開発 グルメ杵屋が株主総会

グルメ杵屋は20日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で定時株主総会を開催した。同社の前期業績は、主力のレストラン事業が既存店の売上げが順調に推移し増収となったが、コストコントロールの効果が及ばず減益。
「プレミアムローストアイスコーヒー」(日本マクドナルド)

日本マクドナルド プレミアムローストアイスコーヒー刷新 後味の良さ強化

日本マクドナルドは刷新した「プレミアムローストアイスコーヒー」を21日から新発売。刷新ポイントについて15日、都内で開かれた試飲会でマーケティング部ナショナルマーケティング部の雀部恵美理氏は「後味の良さを強化した」と説明した。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。