惣菜専門店「デリカキッチン+」(中部フーズ)

中部フーズ「デリカキッチン+」を出店 名古屋に3年で50店舗

バローグループの中部フーズは1日、名古屋市内に惣菜専門店の3号店「デリカキッチン+(プラス)」をオープンした。初の住宅立地であることから、焼きたてパンの販売やイートインコーナーの設置など新しい試みを取り入れた。
ファミマ澤田貴司社長㊧と井村屋グループの浅田剛夫会長

ファミリーマート 中華まんに今年も磨き 6億円投じ製造ライン増強

ファミリーマートは21日から、今秋冬に向け中華まんの全国販売をスタートした。同チェーンの中華まんは昨シーズン、製造のメーン担当である井村屋が約20億円を投資し、ファミマ専用ラインを整備。商品内容についても大幅刷新を行い、売上げを前年比約2割伸ばした。今年はさらに約6億円を投じて製造ラインを増強。
乾杯する正副会長とイタリア大使館関係者(イタリア料理協会30周年)

イタリア料理協会30周年 「日伊の距離縮まる」落合会長 一般社団法人化を申請

日本イタリア料理協会が今年で設立30周年を迎え、その記念パーティーが20日、関係者約200人を招き都内ホテルで開かれた。1970年代は日本でのイタリア料理は認知されておらず、食材すら手に入らなかったが、
吉田住吉工場(ヤマザキ)

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 垂直統合の惣菜づくり進化

総合惣菜メーカーのヤマザキ(静岡県榛原郡吉田町)は、ヤマザキグループ総合研究所敷地内に建設を進めていた吉田住吉工場が24日に竣工した。チルド包装惣菜、原菜加工センター、グラタン製造工場を1か所にまとめた新工場で、グループ生産体制の合理化・生産性向上とともに、
エノテカ・オンライン ソーシャルログイン機能導入

エノテカ・オンライン SNSアカウントでログイン可能に

エノテカは、展開するワイン通販サイト「エノテカ・オンライン」にソーシャルログイン機能を導入。これによりLINE、フェイスブック、ツイッター、Google+、Yahoo!JAPANIDのアカウント情報を用いてサイトに登録、ログインが可能となり利便性が向上、新規会員登録率や再ログイン率の向上が見込めるとしている。
福岡アイランドシティ倉庫完成予想図(日新)

日新 食品物流拡充へ低温施設増強

総合物流の日新(本社・横浜市)は昨年からスタートした5か年の中期経営期間中に、食品物流の売上高を31億円上乗せし、120億円にまで高める計画を推進している。
鯖や 右田孝宣社長

鯖や「サバでサバイブ」 市場拡大狙いサバ料理専門店

サバ寿司の製造やサバ料理専門店を運営する「鯖や」(大阪府豊中市)。現在は専門店のSABARを国内外に18店舗展開しており、2020年に38(サバ)店の出店を目指す。8月3日(さかサバの日)には渋谷区に代官山店をオープンした。
東武ストア 丸紅 業務提携契約

東武ストアと丸紅が業務提携 TOB賛同受けて新たに

東武ストアと丸紅は7月31日、業務提携契約を締結した。業務提携の内容は①丸紅による東武ストアへの役職員の紹介・派遣の継続②丸紅グループによる東武ストアへの商品・その他サービスの供給・提供の継続及び更なる提案③丸紅による東武ストアへの食品業界及び
「nonahan~のなはん~」店内

植物工場の野菜で和モダン料理 京都「のなはん」オープン トレードが外食事業参入

野菜の生産・流通事業を行うトレード(京都市下京区)は1日、初の外食業態「nonahan~のなはん~」を京都・新京極(京都市中京区)にオープン。同社のグループ会社が生産する植物工場野菜「ベジタス」を使用したサラダをメーンに、伝統的な和食を現代風にアレンジした食事を提供するデリカテッセンで、京都から日本の食文化を発信する。将来的には全国の主要都市への出店を目指している。
シェルビーフーズのオリジナル缶詰

「小ロット生産」で人手不足の現場支援 地域産品の強化にも 国分西日本が提唱

国分西日本は小ロット製造が可能な食品の提案に力を入れている。このほど大阪市内で開いた商談会においては、小口から製造できる調味料や缶詰を集めてコーナー化。小売業のPBとしてだけではなく、人手不足に悩む飲食店や地域産品の強化を図りたい地方の小売店などをターゲットにした。

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12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。