ドトールコーヒー ドトールコーヒーショップ エッソ市原五所店 エッソエクスプレス市原五所サービスステーション

ドトールコーヒー ドライブスルー型カフェ SS業界初 市原市で開業

ドトールコーヒーと東燃ゼネラルグループのEMGマーケティング合同会社は12月、千葉県市原市五所1700-1に、サービスステーション(SS)業界初となるドライブスルー型カフェ「ドトールコーヒーショップ エッソ市原五所店」と同カフェ併設の複合店「エッソエクスプレス市原五所サービスステーション」とを出店した。
豊川 虎やの究極のカレーうどん

究極のカレーうどんで 激戦区に一号店出店 新東サービス

新東サービスは国内外で外食事業を展開する和僑のFC事業「豊川うどん 虎や総本舗」の第一号店を23日、愛知県豊川市諏訪にオープンした。同店のメインメニューは、<虎やの究極のカレーうどん>、創作いなり<虎や総本舗・虎の巻>。
三菱食品 原正浩執行役員

シニアは多様化へ 三菱食品 原正浩氏 17年キーワード語る

三菱食品はこのほど「2016年の総括と2017年の展望について」と題した報道関係者向けのレクチャーを実施。執行役員の原正浩氏(マーケティング本部長兼戦略研究所長)が今年の市場環境を振り返るとともに、今後の消費傾向などを説明した。17年の消費キーワードに関する発言要旨を採録する。
CVS 恵方巻

CVS恵方巻 定番からキャラ商品まで多彩 具材で差別化強める

全国的にすっかり定着した節分の恵方巻。いまやCVSにとっても欠かせない予約商材の一つとして、各社とも個性豊かな商品の開発に毎年しのぎを削っている。海苔や干瓢などの食材にとっても、重要なアピールの機会だ。
ローソン レジロボ パナソニック

ローソン「レジロボ」で省人化 パナソニックと次世代型コンビニ

ローソンは12日、パナソニックと協業する次世代型コンビニ改革の一環として、生産性向上を目指す取り組みを発表した。12日より業界初の完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始。来年2月にはRFID(電子タグ)を導入した実験を予定。
イオンモール長久手

一大“食”の世界を展開 イオンモール長久手

イオンは9日、愛知県長久手市に「イオンモール長久手」をグランドオープンした。イオンスタイル長久手を核店舗に約200の専門店を集積。このうち「飲食関連が53店舗と地域最大級の一大“食”のワールドを形成」(吉田昭夫イオンモール社長)のが特徴だ。年間集客目標は1千万人。
双日 国分グループ本社 ニューランド・ベトナム・ジャパン

双日 国分グループ本社 ベトナムで物流事業

双日と国分グループ本社はベトナムで4温度帯(常温・定温・冷蔵・冷凍)物流事業に乗り出す。両社が提携するベトナム物流大手ニューランドと共同で合弁新会社ニューランド・ベトナム・ジャパン(NLVJ)を設立。

ファミマ ホット飲料も各種展開 カップコーヒー「カフェ気分」

ファミリーマートは、お湯を注ぐだけで簡単に楽しめるカップコーヒーの新ブランド「カフェ気分」を先月末から都内約2千600店舗(サークルK・サンクス含む)で先行販売している。
ネスレ日本と阪急共同プロジェクト 「ネスカフェスタンド」

ネスレ日本と阪急共同プロジェクト 「ネスカフェスタンド」がオープン

ネスレ日本と阪急電鉄、阪急電鉄子会社のエキ・リテール・サービス阪急阪神の3社は共同で、阪急の5つの駅構内に「ネスカフェスタンド」をオープンした。立ったままエスプレッソを楽しむイタリアの”バール”をイメージした新しいタイプの業態で、来年6月までに今回オープンした5店舗を含め20店舗程度展開する計画となっている。
2016上期大手卸業績

上期大手卸業績 売総率の改善目立つ 収支管理・MD提案強化で

国分グループを除く全国食品卸5社の上期業績(16年4~9月/9月期の加藤産業のみ下期業績)が出揃った。高収益体質の加藤産業が低温の収益悪化や物流先行投資を理由に2ケタの経常減益を強いられるなど、業界収益の正常化は依然として道半ば。

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