エームサービス 三井物産社員食堂 和食の日 和食文化発信

エームサービス 事業所で和食文化発信 三井物産の社食でイベント

エームサービスは11月24日の「和食の日」に、同社が運営受託している三井物産の社員食堂でイベントを開催し、和食文化を発信した。同社員食堂は320席あり、毎日250~300人の社員が利用。カフェ利用を含めると利用者は900~950人に上る。
R―net 情報交換会

メーカー45社と情報交換会 末端小売へのフォローに期待 R-net

関西の地域卸9社で組織するR―netは16日、大阪市の天王殿にメーカー45社を集め情報交換会を開いた。上田勲社長(カミタ社長)が「物流経費の問題を心配している。メーカーさんも苦労しているだろうが、問屋はそれ以上だということを頭に入れておいてもらいたい。働き方改革が叫ばれているが、地方問屋は四苦八苦している。
伊藤忠食品 中元ギフト向け社内商談会

早くも中元体制へ 東京で社内商談会 伊藤忠食品

伊藤忠食品は15日、中元ギフト向け社内商談会を東京本社会議室で開催した。産直ギフトなどに適した地方の特色あるアイテムを同社営業担当者に紹介し、来月から本格化する得意先小売業との中元商談に向けて提案力を高めるもの。
共栄 秋季商談会

話題性のある商品を提案 共栄が展示会

食品卸の共栄(和歌山市)は14日、和歌山ビッグ愛で秋季商談会を開いた。メーカー80社が出展し、得意先70社を招待した。企画コーナーでは土産物市場で話題を集めている「都こんぶカレー」、一度導入されるとリピートにつながるというロングライフの「アオゾラパン」など特徴的な商品を並べた。
第103回ヤグチ秋季見本市

調理現場の課題解決に注力 販売店・ユーザー3,500人超が来場 ヤグチ秋季見本市

ヤグチは15日、東京池袋のサンシャインシティ文化会館で「第103回ヤグチ秋季見本市」を開催した。今秋は平日開催(水曜日)とし、販売店およびユーザーも招き、前年を上回る3千500人超の来場者数を記録した。
さばと塩こうじのグリルサラダ(ハナマルキ & サラド)

ハナマルキ 野菜に液体塩こうじ サラダ専門店とコラボ

ハナマルキは10月から、オリジナルサラダ専門店「サラド」とコラボレーションし、「液体塩こうじ」を使用したサラダ「さばと塩こうじのグリルサラダ」「塩こうじピクルス」を販売開始した。
調理デモの様子(GATHERINGTABLEPANTRY 馬喰町)

ロイヤルHD、生産性向上の実験店 火・油レスの調理オペレーション

ロイヤルホールディングスはグループの生産性向上と働き方改革を目指し、次世代の店舗運営を研究開発するR&D店舗「GATHERINGTABLEPANTRY」を東京・馬喰町にオープンした。
日本アクセス 乾物・乾麺展示商談会

大阪で初の乾物乾麺商談会 西村専務「食文化とともに提案」

日本アクセス西日本営業部門は10月31日、大阪市のマイドーム大阪で初となる乾物・乾麺展示商談会を開いた。メーカー100社が出展し、西日本の得意先約700人が来場した。
ヤオコー 熊谷物流センター

ヤオコー 熊谷物流センター開設 売上高5千億円へ体制強化

ヤオコーは10月25日、グロッサリーセンターとチルドセンターを併設する「熊谷物流センター」(埼玉県熊谷市千代703の1)を開設した。
第15回冷凍食品試食会in高知 旭食品

旭食品 高知で冷食試食会 一般消費者ら参加し盛況

旭食品は24日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで「第15回冷凍食品試食会in高知」を開催。メーカー19社が協賛し一般消費者ら270人が参加した。

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