三井食品中部支社 仕入先懇親会

大阪でメニュー提案会 寿司にクラフトビールを 三井食品関西支社

三井食品中部支社(平山俊一支社長)は7月20日、名古屋東急ホテルで「仕入先懇親会」を開催した。当日は140社、約200人が来場、親交を深めた。初めに今年6月に就任した同社・萩原伸一社長があいさつ。
あきんどスシロー 大阪プロジェクト

国産天然魚 期間限定で提供 スシロー大阪プロジェクト

あきんどスシローはこのほど、大阪府内の45店舗で「大阪プロジェクト」を開始、大阪中央卸売市場から仕入れた国産天然魚の提供を実施している。天候に左右される天然魚は大手チェーンでは取り扱いが難しく、期間限定ながらこれだけの店舗数で実施するのは珍しい。
烏骨鶏の日 デリカスイト

7月21日は烏骨鶏の日 デリカスイトなど4社

デリカスイト、烏骨鶏本舗、東かがわ烏骨鶏ファーム、松本ファームの4社は7月21日を「烏骨鶏の日」と制定し、日本記念日協会に登録された。烏骨鶏は1942年7月21日に天然記念物に指定されたことから記念日を決めた。
「CarriRoDelivery」のプロトタイプ(ライドオン・エクスプレス)

“宅配ロボ”実用化推進 歩道の自動走行目指す ライドオン・エクスプレス

13日、宅配寿司「銀のさら」などを展開するライドオン・エクスプレス(東京都港区、江見朗社長)は自動運転技術を開発するZMP(東京都文京区、谷口恒社長)と共同で、自動走行する宅配ロボット「CarriRoDelivery」のプロトタイプの発表会を東京都千代田区のベルサール飯田橋駅前で開催した。
川股篤博サンホーム会長㊧から尾家啓二尾家産業社長に記念品目録を贈呈(サンホーム会 第32回定時総会)

尾家産業「サンホーム会」 ヘルスケア部門さらに拡大

尾家産業の仕入先で構成されるサンホーム会(会長・川股篤博テーブルマーク社長)は12日、大阪市内で第32回定時総会を開催、会員企業など約440人が出席した。総会では議事進行に先立ち、10月に創業70周年を迎える尾家産業に対し、サンホーム会から記念品としてトヨタ・アクアが贈呈された。
トモシアホールディングス 連結業績

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。
アスクル・岩田彰一郎社長㊧とセブン&アイHD・井阪隆一社長

7&i×アスクル ECサイトなど協業 食材宅配サービスも

セブン&アイホールディングスとアスクルは6日、業務提携を行うことで合意した。両社が展開するECサイト間の相互送客のほか、生鮮食品宅配サービス「IYフレッシュ」、オムニ7の物流やサイトの開発・運営の共同化などを進める。
「暮らしカフェ」ラウンジエリア(リーフウォーク稲沢)

ユニー カフェと暮らし相談の新提案 サービス強化でSCの集客向上

ユニーは6月30日、くつろぎのカフェと生活の困りごとを解決するコンシェルジュ機能を融合させた「暮らしカフェ」を「リーフウォーク稲沢」(愛知県稲沢市)にオープンした。
竹内孝久社長(旭食品)

旭食品、東日本攻略を加速 関東旭友会で方針発表

旭食品は6月30日、関東地区の主要仕入先45社で構成される関東旭友会の定時総会を東京の品川プリンスホテルで開催、東京支社の今期事業方針などを発表した。当日は竹内孝久社長が増収増益で着地した前3月期の全社業績(売上高が前年比1.6%増、経常利益40.5%増)ならびに今期の経営方針を説明。
首都圏・関信越エリア展示会 国分グループ

地場商材など強力訴求 東京で総合展示会 国分グループ

国分グループは27、28の2日間、首都圏・関信越エリア展示会を東京のサンシャインシティ文化会館で開催した。最新の市場予測に基づく独自の売場・商品・販促企画や主要メーカーの重点商品を得意先関係者に紹介するもの。国分首都圏、国分関信越、国分フードクリエイトの共催。

最新記事

食品新聞定期購読のご案内

ピックアップ

山星屋 催事内見会 大阪マーチャンダイズマート

山星屋が催事内見会 イースターなど盛り上げる

山星屋は3日、大阪マーチャンダイズマート(大阪市中央区)で催事内見会を開催し、来場した約700人の有力取引先に対してバレンタインやイースターなどイベント商戦向けの提案やPB商品の紹介を行った