Sポーズをする松岡修造さん(Sポイント)

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見 セブン-イレブンに導入

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見が8日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で開かれた。エイチ・ツー・オーリテイリングの鈴木篤社長、セブン&アイ・ホールディングスの木村成樹執行役員、阪急阪神ホールディングスの杉山健博社長が出席。14日から関西2府4県のセブン―イレブン約2千700店舗でスタートするSポイント導入の経緯などを説明した。
開店前に長蛇の列(Corowa甲子園)

甲子園前の商業施設 7か月ぶりに開店

兵庫県西宮市の商業施設、Corowa(コロワ)甲子園が4月26日、オープンした。甲子園球場前に位置する同施設はもともと、1993年にプランタン甲子園として開業。その後、ダイエー、イオンと名前を変えながら昨年10月に閉店した。
(左から)タージンさん、ラージ・ベリー氏(ウーバージャパン)、堀ちえみさん

あのレストランのメニューをスマホ注文でお届け 大阪でもサービス開始 ウーバーイーツ

ウーバージャパン(東京都渋谷区)は25日、コンラッド大阪(大阪市北区)で26日から大阪市内でサービスの提供を開始したフードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の記者発表会を行った。
ポプラ 中京地区初出店

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。
国分グループ 低温事業 関東地区グループ卸2社 メーカー向け事業方針説明会

国分グループ 低温部門・関東2社が方針発表 物流強化など施策披露

国分グループは9日から17日にかけ、低温事業および関東地区グループ卸2社のメーカー向け事業方針説明会を開催した。説明会ではグループ本社社長・國分晃氏の今年度グループ経営方針の発表に続き、低温部門・グループ卸の首脳が各々の昨年度業績と今年度方針を詳しく語った。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。
約900人が来場し賑わった(第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~)

秋田屋 春の日本酒イベント開催 全国から蔵元集う

東海地盤の酒類食品卸・秋田屋は3日、ホテルナゴヤキャッスルで「第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~」を開催した。当日は全国の蔵元・メーカーなど約130社・小間が出展。清酒を中心に、焼酎、泡盛、梅酒、ホテルバーテンダーによる創作カクテルなどが提供された。約900人が来場し大いに賑わった。
アピタテラス横浜綱島

ユニー「アピタテラス横浜綱島」 初のフードマーケット

ユニーは3月30日、横浜市内にコンパクトSC「アピタテラス横浜綱島」をグランドオープンした。パナソニックが進める次世代都市型スマートシティ「Tsunashima SST」の商業施設として、初の「アピタフードマーケット」と60の専門店で構成した。年間売上目標は直営で38億円。
イズミ セブン&アイ・ホールディングス 業務提携

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。
アプリのイメージ(セブン―イレブンアプリ)

買物体験を楽しく 顧客との関係密に セブン―イレブンアプリ

セブン―イレブンは顧客一人一人との密なコミュニケーションを可能にし、新しい買い物体験を提供するツール「セブン―イレブンアプリ」を6月から運用を開始する(一部既報)。

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