齋藤典幸社長(ボーソー油脂)

ボーソー油脂 米油に経営資源集中 家庭用製品など開発強化

ボーソー油脂は基幹事業の米油に経営資源を集中、収益基盤の安定化に向けた構造改革を進める。同社の前3月期決算は売上高132億円、前年比21・8%減。菜種搾油からの撤退に伴う約35億円の減収に加え、構造改革費用がかさみ赤字決算に転落。齋藤典幸社長は「業績は大変厳しい状況だが、将来を見据えた事業構造改革の取り組みをしっかり進める」と説明。
ESG経営の重要性を語る清水洋史社長(不二製油グループ本社)

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。
AJINOMOTOオリーブオイル WebCM

「AJINOMOTOオリーブオイル」 WebCMで、子育て層の購買促進 J-オイルミルズ

J―オイルミルズはマイルドな風味が特徴の「AJINOMOTOオリーブオイル」の新WebCMを作制した。小さな子供を持つ子育て世代のオリーブオイル需要を喚起する。WebCMは「野菜の人気をあげよう」「野菜をおいしく変身させよう」の2種類。
「神戸オリーブ園」の復活を祈念したモニュメントを進呈した(J―オイルミルズ)

「神戸オリーブ園」復活へ支援 J-オイルミルズ、創業ゆかりの地で

J―オイルミルズは、オリーブによる農業振興を目的とした「神戸オリーブ園復活プロジェクト」を支援している。神戸は明治12年に「国営神戸阿利襪(オリーブ)園」が設置された日本最古のオリーブ栽培地として知られる。その後、オリーブ栽培は途絶えたが、今回この歴史にちなんで「神戸オリーブ園復活プロジェクト」が発足したもの。
その場で撮影する参加者(富永貿易/mogoo)

動画と教室で製品を拡散 富永貿易ともぐー リアル体験がカギ握る

食品などにおけるデジタルマーケティング市場規模は2千億円程度と言われ伸長中だが、日本の同市場規模(1兆2千億~1兆4千億円)と比べ小さく「食品業界は遅れているのでは」との声もある。
講演するIOCのエンデル・グンドゥス氏

日本植物油協会 オリーブオイルの品質規格 IOC連携で意見交換

オリーブに関する国際協定に基づく政府間機関であるインターナショナル・オリーブ・カウンシル(本部=スペイン・マドリード、以下IOC)は先月、東京都内で日本植物油協会主催のシンポジウムを後援した。
「春のプレゼン会」入口のパネル(日清オイリオグループ)

日清オイリオ 食用油の新需要創出へ “かけるオイル”でカゴメとコラボ

日清オイリオグループはパレスホテル東京で「春のプレゼンテーション会」を開催。量販店、卸など得意先関係者を招き、春夏の新商品や重点商品の販売施策やソリューション提案を披露した。東京、大阪の2会場で計1千人超が来場した。
さぬきうまいもん祭りin大阪 オリーブオイル

香川県産オリーブオイル PRイベントで知事ら一押し

香川県は1月30日、大阪市内でオリーブオイルなど県産食材の試食会「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催した。百貨店バイヤーや卸関係者など約100人が参加した。
(左から)カタギ食品髙田直幸社長、片木精治相談役、かどや製油小澤二郎社長、馬場宗夫取締役執行役員

かどや製油、カタギ食品を子会社化 「互いにメリット」 両トップが会見

かどや製油の小澤二郎社長はこのほど、子会社化を発表したカタギ食品の片木精治相談役、髙田直幸社長とともに大阪市内で会見。今後の協業などについてそれぞれ次の通り語った。
ピエトラ・コロンビナ エキストラバージンオリーブオイル スペシャルイベント (パッツェッタ貴久子 鈴木俊久 森川聡)

日清オイリオグループ 発売15周年イベント

日清オイリオグループは今年発売15周年を迎えた通信販売・期間限定のオリーブオイルヌーボー「ピエトラ・コロンビナ エキストラバージンオリーブオイル」のスペシャルイベントを東京都内で開催した。

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明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。