「ガルシア 有機エクストラバージンオリーブオイル500㎖PET」(富永貿易)

「ガルシア」有機EXVオリーブオイル 高品質と値頃感 富永貿易

「ガルシア」ブランドのオリーブオイルを展開する富永貿易は、スペイン産有機栽培オリーブのみを使用した有機JAS認定の「ガルシア 有機エクストラバージンオリーブオイル500㎖PET」(税抜き希望小売950円)を発売した。オーガニック食品の関心が高まる中で、日常的に気兼ねなく普段使いできる、風味・品質・価格にこだわった有機エクストラバージンオイルとして展開する。
スヌーピーボトルの「鮮度のオイル」シリーズ(日清オイリオグループ)

スヌーピーボトルの「鮮度のオイル」 2本入りギフトセットも 日清オイリオグループ

日清オイリオグループは7月1日から数量限定で、スヌーピーボトルの「鮮度のオイル」シリーズを発売する。今年はデザインを一新。昨年好評だったスヌーピーに加えて、チャーリー・ブラウンやウッドストックなど、おなじみのキャラクターがデザインされたボトルで毎日の食卓にオイルをかけて楽しむ新習慣を提案。
小澤二郎社長(かどや製油)

かどや製油 家庭用ごま油好調 「濃口」順調に浸透

かどや製油は5月29日、専門紙誌との懇談会を開き、前期決算の概況および今期の方針を説明した。小澤二郎社長は「前期は単体で売上高298億円、経常利益52億円と過去最高を更新した。高値原料を前々期で消化し、前期は原料価格が安定したことで販促活動を強化。
齋藤典幸社長(ボーソー油脂)

ボーソー油脂 米油に経営資源集中 家庭用製品など開発強化

ボーソー油脂は基幹事業の米油に経営資源を集中、収益基盤の安定化に向けた構造改革を進める。同社の前3月期決算は売上高132億円、前年比21・8%減。菜種搾油からの撤退に伴う約35億円の減収に加え、構造改革費用がかさみ赤字決算に転落。齋藤典幸社長は「業績は大変厳しい状況だが、将来を見据えた事業構造改革の取り組みをしっかり進める」と説明。
ESG経営の重要性を語る清水洋史社長(不二製油グループ本社)

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。
AJINOMOTOオリーブオイル WebCM

「AJINOMOTOオリーブオイル」 WebCMで、子育て層の購買促進 J-オイルミルズ

J―オイルミルズはマイルドな風味が特徴の「AJINOMOTOオリーブオイル」の新WebCMを作制した。小さな子供を持つ子育て世代のオリーブオイル需要を喚起する。WebCMは「野菜の人気をあげよう」「野菜をおいしく変身させよう」の2種類。
「神戸オリーブ園」の復活を祈念したモニュメントを進呈した(J―オイルミルズ)

「神戸オリーブ園」復活へ支援 J-オイルミルズ、創業ゆかりの地で

J―オイルミルズは、オリーブによる農業振興を目的とした「神戸オリーブ園復活プロジェクト」を支援している。神戸は明治12年に「国営神戸阿利襪(オリーブ)園」が設置された日本最古のオリーブ栽培地として知られる。その後、オリーブ栽培は途絶えたが、今回この歴史にちなんで「神戸オリーブ園復活プロジェクト」が発足したもの。
その場で撮影する参加者(富永貿易/mogoo)

動画と教室で製品を拡散 富永貿易ともぐー リアル体験がカギ握る

食品などにおけるデジタルマーケティング市場規模は2千億円程度と言われ伸長中だが、日本の同市場規模(1兆2千億~1兆4千億円)と比べ小さく「食品業界は遅れているのでは」との声もある。
講演するIOCのエンデル・グンドゥス氏

日本植物油協会 オリーブオイルの品質規格 IOC連携で意見交換

オリーブに関する国際協定に基づく政府間機関であるインターナショナル・オリーブ・カウンシル(本部=スペイン・マドリード、以下IOC)は先月、東京都内で日本植物油協会主催のシンポジウムを後援した。
「春のプレゼン会」入口のパネル(日清オイリオグループ)

日清オイリオ 食用油の新需要創出へ “かけるオイル”でカゴメとコラボ

日清オイリオグループはパレスホテル東京で「春のプレゼンテーション会」を開催。量販店、卸など得意先関係者を招き、春夏の新商品や重点商品の販売施策やソリューション提案を披露した。東京、大阪の2会場で計1千人超が来場した。

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