ホーム 加工食品 和日配(豆腐・納豆など)

和日配(豆腐・納豆など)

握手を交わすさとの雪食品の植田滋社長㊧と太子食品工業の工藤茂雄社長

豆腐大手がタッグ ダブルブランド商品を発売 さとの雪食品・太子食品工業

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市)と太子食品工業(本社・青森県三戸町)は3月上旬から、ダブルブランド商品を発売する。
「おだしがしみたきざみあげ」㊧と「おだしがしみた油揚げ」(相模屋食料)

油揚げの利便性追求 高速乾燥で常温保存可能に 相模屋食料

豆腐トップの相模屋食料はこのほど、味と利便性を追求した新しい油揚げ「おだしがしみたきざみあげ」「おだしがしみた油揚げ」を発売した。油揚げ本来の味と使い勝手の良さにこだわって開発した今までにない新しいタイプの油揚げだ。
2017~2018年度 世界 大豆生産量

大豆加工食品 中国の大豆消費さらに増加 米国で史上最高の収穫面積に

17~18年度の世界の大豆生産量は前年度比0.8%減の3億4千857万tとなる見通しだ。米国では史上最高の収穫面積となるが、ブラジルなどで減少が見込まれることから世界全体では前年度を下回る見込みだ。
道行く人にBOXティッシュを配布(タカノフーズ「すごい納豆 S-903」PR)

駅に納豆売場!? タカノフーズ「すごい納豆 S-903」PR

納豆トップのタカノフーズは8日、東京駅構内で「すごい納豆 S―903」の商品パッケージを模したオリジナルBOXティッシュを配布した。サンプリング全国キャラバンの第7弾で、通行人に「すごい納豆 S―903」をPRした。
相模屋食料 日本ビーンズ 事業譲渡

相模屋食料 業界再編を積極推進 日本ビーンズから事業譲渡

豆腐トップの相模屋食料は1日、新たに100%出資の子会社を設立し、当該子会社において日本ビーンズから同社の豆腐製造事業を譲り受けた。相模屋食料は事業継続支援を中心とした業界再編に積極的に取り組んでいる。同社の支援ノウハウを活用してビジネスモデルの転換を図り、日本ビーンズの収益性改善を進めていく。
商品発表会で工藤社長(写真中央 太子食品工業)

太子食品工業 油揚げに新製法 即食対応で食シーン変える

豆腐・油揚げ大手の太子食品工業は油揚げに新製法を導入した。パンの代わりやサラダにも使える即食対応の新商品投入で油揚げの食シーンを変える。今月1日に全国発売した「北の大豆きぬ練りおあげ」はクリーム状の生地を揚げることで、従来の油揚げにはない、しっとり滑らかな食感を実現した。
納豆 市況

納豆 “海図なき戦い”に突入か 健全な成長へ品質の追求を

納豆はここ数年、販売堅調に推移し、タカノフーズ、ミツカンの大手2強、国産のあづま食品、業務用のヤマダフーズ、地域ごとに特色のある中小メーカーと、ある意味で市場バランスが保たれていた。
タカノフーズ すごい納豆-s-903

「すごい納豆 S-903」3か月で1千500万食 タカノフーズ

タカノフーズが2月に発売した納豆「すごい納豆 S―903」の出荷数量が発売から3か月で1千500万食を突破した。日々の生活をサポートする納豆菌の健康効果が支持され、計画比2倍の出荷で好調に推移している。同社は感染症予防・アレルギー抑制に効果があるS―903菌の認知度を高め、販売のさらなる拡大を図る。
さとの雪食品 食後の血糖値や中性脂肪が気になる方の絹とうふ 機能性表示食品

業界初 機能性表示の豆腐 血糖値や中性脂肪に さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品は3月12日、業界初となる豆腐の機能性表示食品を市場投入する。新商品の「食後の血糖値や中性脂肪が気になる方の絹とうふ」(80g×4)には難消化性デキストリン(食物繊維として)が1個80gあたり5g含まれている。
「第3回 こうや豆腐で考える『食』と『健康』フォーラム」イイノホール(東京都千代田区)-応募が定員を上回り満席の会場

こうや豆腐で考える「食」と「健康」 鎌田實氏ら招きフォーラム

長野県凍豆腐工業協同組合を主体とする「こうや豆腐普及委員会」では10月28日、イイノホール(東京都千代田区)で「第3回 こうや豆腐で考える『食』と『健康』フォーラム」を開催した。

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明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。