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和日配(豆腐・納豆など)

商品発表会で工藤社長(写真中央 太子食品工業)

太子食品工業 油揚げに新製法 即食対応で食シーン変える

豆腐・油揚げ大手の太子食品工業は油揚げに新製法を導入した。パンの代わりやサラダにも使える即食対応の新商品投入で油揚げの食シーンを変える。今月1日に全国発売した「北の大豆きぬ練りおあげ」はクリーム状の生地を揚げることで、従来の油揚げにはない、しっとり滑らかな食感を実現した。
納豆 市況

納豆 “海図なき戦い”に突入か 健全な成長へ品質の追求を

納豆はここ数年、販売堅調に推移し、タカノフーズ、ミツカンの大手2強、国産のあづま食品、業務用のヤマダフーズ、地域ごとに特色のある中小メーカーと、ある意味で市場バランスが保たれていた。
タカノフーズ すごい納豆-s-903

「すごい納豆 S-903」3か月で1千500万食 タカノフーズ

タカノフーズが2月に発売した納豆「すごい納豆 S―903」の出荷数量が発売から3か月で1千500万食を突破した。日々の生活をサポートする納豆菌の健康効果が支持され、計画比2倍の出荷で好調に推移している。同社は感染症予防・アレルギー抑制に効果があるS―903菌の認知度を高め、販売のさらなる拡大を図る。
さとの雪食品 食後の血糖値や中性脂肪が気になる方の絹とうふ 機能性表示食品

業界初 機能性表示の豆腐 血糖値や中性脂肪に さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品は3月12日、業界初となる豆腐の機能性表示食品を市場投入する。新商品の「食後の血糖値や中性脂肪が気になる方の絹とうふ」(80g×4)には難消化性デキストリン(食物繊維として)が1個80gあたり5g含まれている。
「第3回 こうや豆腐で考える『食』と『健康』フォーラム」イイノホール(東京都千代田区)-応募が定員を上回り満席の会場

こうや豆腐で考える「食」と「健康」 鎌田實氏ら招きフォーラム

長野県凍豆腐工業協同組合を主体とする「こうや豆腐普及委員会」では10月28日、イイノホール(東京都千代田区)で「第3回 こうや豆腐で考える『食』と『健康』フォーラム」を開催した。
紀文食品 「はじめてのおせち」

和日配版 紀文食品 「はじめてのおせち」展開 若年主婦層の用意率向上へ

紀文食品は14日、2017年の正月商品を発表した。正月の“いわれ”訴求と健康志向商品に加え、若年主婦層をターゲットとした「はじめてのおせち」シリーズを新発売する。
豆腐市場2016春夏

豆腐 価格から価値への転換点 デザートが市場形成へ

春夏の豆腐市場は天候要因もあり、販売はやや低調だった。売場の商品構成は徐々に変わりつつあり、袋物の簡単即食系が市場を形成し、有力メーカーが続々と参戦している。
納豆2016

納豆 販売好調で大手フル稼働 生産効率にらみ既存品注力

納豆は昨年に続いて今年も販売好調に推移し、大手メーカーの工場はフル稼働で対応している。
やまみ 豆腐市場シェア10%確保へ

やまみ 長期目標600億円 豆腐市場シェア10%確保へ

豆腐大手のやまみは長期目標として市場シェア10%にあたる売上高600億円達成を掲げている。同市場は上位メーカーによる寡占化、小規模事業者の淘汰が進んでいるが、その中で同社は事業拡大に必要なリソースを集中し、さらなる成長を図る考えだ。同社の強みである最先端の生産ラインへの投資を継続するとともに、業務用豆腐で首都圏市場を攻略する。
オーガニックSM事業

オーガニック活発化 イオン、ライフ店舗展開へ

イオン、ライフコーポレーションといった小売大手が「オーガニック」をキーワードとするSMの展開に乗り出した。

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フジッコ 篠山で親子が黒豆収穫 採れたて豆ごはん堪能

フジッコは14日、兵庫県篠山市で黒枝豆収穫体験ツアーを実施。親子21組42人が参加した。曇天の空模様で雨が心配されたが、徐々に薄日も差し、畑で土にまみれる頃には暑くなるほど。親子はなるべく大きく育った株を選りすぐり収穫した。