沢庵 原料不足 生大根

原料不足続く沢庵 安定供給へ収穫負担軽減、価格適正化目指す

大根の一大産地である南九州では、17年度産の不作により沢庵の原料が不足している。台風、日照不足、霜など天候要因もさることながら、高齢化や転作など生産農家の減少が大きい。南九州の沢庵漬メーカーは収穫作業の負担軽減を図るとともに、原料と製品の価格適正化に取り組んでいる。
ピーネオンラインショップのトップページ(ピックルスコーポレーション)

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。
糖しぼり割大根 ゆかり仕立て やまう

やまう 三島食品とコラボ ゆかり仕立ての大根漬物

やまうは4月2日から5月末まで、「糖しぼり割大根 ゆかり仕立て」を期間限定で全国発売している。ふりかけのロングセラーである三島食品の「ゆかり」とコラボレーションした漬物で、大根の食感と赤しそのさわやかな味と香りが楽しめる。
ピックルスコーポレーション西日本 佐賀工場

ピックルスコーポレーション西日本 佐賀に新工場を竣工 九州一の漬物事業所を目指す

漬物最大手ピックルスコーポレーションの子会社であるピックルスコーポレーション西日本はこのほど、九州エリアの新生産拠点となる佐賀工場(佐賀県三養基郡みやき町)を竣工した。4月上旬頃から出荷開始する見通しで、九州全域をカバーする。将来的に九州一の漬物事業所を目指す。
梅 着蕾 南高梅

梅 低温で満開遅れる 南高の着蕾は平年並みに

JA紀南によると、今年の梅の開花は1月末から2月にかけて低温が続いた影響で、主力の南高の満開は2月24日となり、平年より10日程度遅くなった。開花期間は例年になく短くなったが、期間中は暖かい日が続き、授粉樹の小梅との開花はほぼ揃った。

ロングセラー「アラ!」に要冷タイプ 佃煮の“惣菜化”進める

ブンセン(兵庫県たつの市)はロングセラーの海苔佃煮「アラ!」に、チルドの新製品「生アラ!」を投入した。原料である国産あおさ(ヒトエグサ)の風味を残すため薄味にし、新海苔の鮮やかな色目を生かすように仕上げた。
ピックルスコーポレーション 東証一部指定

東証一部指定を承認 業容拡大と企業価値向上へ ピックルスコーポレーション

漬物最大手のピックルスコーポレーションは13日、東京証券取引所から同社株式の東京証券取引所市場第一部指定の承認を得た。第一部への指定日は今年11月6日を予定している。
試食後の商品購入率が高かった(漬物グランプリ2017 - ハナマルキ「液体塩こうじ」)

ハナマルキ 漬物GPで試食販売 「液体塩こうじ」アピール

ハナマルキは4月27~29の3日間、東京ビッグサイトで行われた漬物グランプリ2017に出展し、「液体塩こうじ」メニューの試食と商品販売を行った。
東海漬物 キムチ・ぬか漬教室 食育

東海漬物 食育活動で魅力訴求 キムチ・ぬか漬教室開催

東海漬物は漬物大手として漬物の魅力を訴求している。食育イベントを通して、伝統食である漬物の特徴、種類、栄養等の理解を促し、子供の食への興味、関心を育んでいる。業界では若い世代の漬物離れが課題となっているが、幼少期から漬物に親しむ機会を創出することで将来の漬物ユーザー育成にもつながる。地道だが市場の底支えとなる重要な活動だ。
新進 福神漬3種無償提供 神田カレーグランプリ

新進 福神漬3種無償提供 神田カレーグランプリ2016

福神漬のトップメーカー・新進は5、6の両日、東京・神田の小川広場で開催された「神田カレーグランプリ2016」に参加した。カレーに添える3種類の福神漬を無償提供したほか、3種の中から一番人気の福神漬を決定する福神漬総選挙を開催した。

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