試食後の商品購入率が高かった(漬物グランプリ2017 - ハナマルキ「液体塩こうじ」)

ハナマルキ 漬物GPで試食販売 「液体塩こうじ」アピール

ハナマルキは4月27~29の3日間、東京ビッグサイトで行われた漬物グランプリ2017に出展し、「液体塩こうじ」メニューの試食と商品販売を行った。
東海漬物 キムチ・ぬか漬教室 食育

東海漬物 食育活動で魅力訴求 キムチ・ぬか漬教室開催

東海漬物は漬物大手として漬物の魅力を訴求している。食育イベントを通して、伝統食である漬物の特徴、種類、栄養等の理解を促し、子供の食への興味、関心を育んでいる。業界では若い世代の漬物離れが課題となっているが、幼少期から漬物に親しむ機会を創出することで将来の漬物ユーザー育成にもつながる。地道だが市場の底支えとなる重要な活動だ。
新進 福神漬3種無償提供 神田カレーグランプリ

新進 福神漬3種無償提供 神田カレーグランプリ2016

福神漬のトップメーカー・新進は5、6の両日、東京・神田の小川広場で開催された「神田カレーグランプリ2016」に参加した。カレーに添える3種類の福神漬を無償提供したほか、3種の中から一番人気の福神漬を決定する福神漬総選挙を開催した。
にんにく漬 片山食品

つけもの版 片山食品 今期テーマは“創新”

にんにく漬のトップメーカー・片山食品は7日、新潟市のホテルで情報交換会を開き、前8月期の結果と今期方針を発表した。
梅干・梅漬-梅不作凶作で価格改定

つけもの版 梅干・梅漬 避けられぬ価格改定 中国梅 需給バランス崩壊

16年産の紀州原料梅は不作、中国原料梅はかつてない大凶作となった。
ガリ生姜 紅生姜 生姜漬 2016原料価格

生姜漬 品質安定へ適価維持

ガリ生姜や紅生姜などの生姜漬に使われる16年産原料の価格は前年比微減となる見通しだ。
2016らっきょう市況

らっきょう 中国原料は高値安定 嗜好品として適価構築へ

らっきょう漬の16年産中国原料は収穫量、漬け込み量ともに前年より増加したが、歩留まりの関係や、人件費など諸コストの上昇により引き続き高値安定で推移している。国産原料は一大産地の宮崎が大不作、鳥取、茨城は豊作傾向となり、産地によって収穫量、価格のバラツキが見られる。
佃煮市場

佃煮 成熟市場に新たな可能性を

佃煮に欠かせない米飯の消費量が減少を続けている。米穀機構の調べでは昨年のコメの1世帯当たり年間購入量は69・4㎏。前年に比べ3・6㎏(5%)減少した。10年前に比べると20kg(22・5%)減っている。
トップニュース ガリ生姜

ガリ生姜は価格維持 味と品質の安定に向けて

紅生姜やガリ生姜などの生姜漬の15年産原料価格は、市場最高値となった14年産に比べれば下がったが、14年産原料使用の製品値上げが本来必要分の4~5割にとどまったこともあり、この1年各メーカーは価格維持で踏ん張った模様だ。

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