橋本マナミさん㊧とアンドリュー・コックスMLA駐日代表

オージービーフ、大阪初のポップアップストア

MLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)はバービー(BBQ)の日である2日から13日までの期間中、大阪のグランフロントうめきた広場内で「ポップアップイベント」を開催している。大阪での開催は初めて。
冷凍牛肉 緊急輸入制限措置 SG

冷凍牛肉SG発動 対応迫られる食品業界

政府は28日、米国産などの冷凍牛肉の緊急輸入制限措置(セーフガード=SG)を、8月1日から発動すると発表した。EPAを結ぶ豪州以外からの冷凍牛肉は、現行38・5%の関税率が来年3月まで50%に引き上げられる。4―6月期の輸入量が発動基準である前年同期比117%超となったため、自動的に発動されるもの。
スターゼン 中津濵健社長

スターゼン 前期は過去最高業績 加工品が拡大 設備増強へ

食肉卸大手のスターゼンは4日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長が前期業績や今期の戦略を説明した。同社の前3月期の連結業績は売上高が前年比3.5%増(3千139億4千3百万円)、営業利益42.1%増(55億6千2百万円)、経常利益18.7%増(65億9千9百万円)、当期利益20.6%増(45億7千8百万円)となり、いずれも過去最高を記録した。
会場に出店した「ニッポンハムキッチン」

日本ハム Jリーグ対戦をサポート 会場で「桜姫」限定メニュー 

日本ハムは17日、ヤンマースタジアム長居で行われたJ1リーグ「セレッソ大阪×清水エスパルス」戦で「ニッポンハムグループ桜姫サポーティングマッチ」を開催。敷地内に出店した「ニッポンハムキッチン」では同社のブランド食肉「桜姫」を使用した限定メニューを提供し、販売開始の午後2時から列ができるほどの盛況ぶりだった。
調理実演するアンドリュー・コックス駐日代表(MLA)

オージービーフ初 表参道に期間限定ストア MLA

MLA豪州食肉家畜生産者事業団は6日から約2週間にわたり、東京・表参道にオージービーフのステーキを販売するポップアップストアを初出店。“オージー流”BBQ「レッツバービー!」の体験を通し、オージービーフが推奨する厚さ2cmの“W厚”ステーキのおいしさを紹介する。
実演するリカルド・ゴンザレス氏(チリポーク)

チリポーククッキングショー 対日輸出拡大へPR

チリポークは5月11日、今年でアジア進出10周年を迎えるのを記念し、関係者を招いたクッキングショーを開催した。チリ産豚肉の昨年の生産量は50万7千t。29万3千tが輸出された。このうち日本は27%を占め、中国に次ぐ2位の輸出先となっている。
フィリップ・セング会長兼CEO(米国食肉輸出連合会 USMEF)

牛・豚「関税引き下げを」 日米FTAに期待 USMEFセング会長

米国食肉輸出連合会(USMEF)のフィリップ・セング会長兼CEOはこのほど来日し、18日に会見。アメリカ産牛肉・豚肉の近況や対日戦略について語った。昨年の米国産牛肉の対日輸出量は23万8千785t(前年比116%)、豚肉は35万4千399t(101%)といずれも前年を上回った。
授賞式に出席した末澤壽一社長(日本ハム)(中央)

日本ハム 日本ギフト大賞初受賞 市場活性化を評価

日本ハムは日本ギフト選考委員会による「日本ギフト大賞」で「日本ハムハム・ソーセージギフト」でプレミアムギフト賞を受賞。フラッグシップブランドの「国産プレミアム ®美ノ国」を筆頭に、同社のギフトが長年にわたってハム・ソーセージ市場の活性化に貢献していることが評価され、今年初めての受賞となる。
「ハムダス」の筋入れ工程。ロボットが各個体の大きさに応じた深さでナイフを入れていく

豚もも除骨ロボ「ハムダス」 スターゼンが日本初導入

スターゼンミートプロセッサー青森工場三沢ポークセンターは、1日に最大2300頭の豚肉を処理可能な日本最大級の豚肉加工工場だ。ここに今年1月から強力な武器が登場した。その名も「ハムダス」。
伊藤ハム2017年春の合同商談会

伊藤ハム 調理加工品開発に注力 20年売上高2千億円へ

伊藤ハムは17日から19日の3日間、西宮本社(兵庫県西宮市)PR室で「2017年春の合同商談会」を開催。同商談会は全国7会場(近畿、東北、九州、中部、北海道、東京、北陸)で行われ、2千人を招待。近畿では3日間で約700人が参加した。

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