10月1日から稼働するスターゼン食品本宮工場

スターゼン食品 福島にハンバーグ新工場

スターゼンの連結子会社であるスターゼン食品が昨年から建設を進めてきたハンバーグの製造拠点「本宮工場」(福島県本宮市)がこのほど完成した。10月からの稼働を前に、19日に竣工式が行われた。
米国産ラム 日本へ輸出再開 停止以来15年ぶり

米国産ラム 日本へ輸出再開 停止以来15年ぶり

米国農務省は12日、米国産ラムの日本市場への輸出再開を発表した。同国で牛のBSEが発生した03年12月以来、日本市場への輸出が停止されていた。米国食肉輸出連合会(USMEF)のデニス・スティファー会頭は「輸出停止以前の日本は最重要市場で、再び輸出できることを光栄に思う。
中津濵健社長(スターゼン)

スターゼン、5期連続増収増益 加工食品事業を強化へ 食肉はシェア15%目指す

食肉卸大手のスターゼンは14日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が業績や今期の戦略を説明した。同社の前3月期の連結業績は売上高が前年比8.3%増(3千401億1千9百万円)、営業利益5.1%増(58億4千4百万円)、経常利益10.2%増(72億7千万円)、
このほど竣工した伊藤ハム取手第二工場

伊藤ハム 取手第二工場竣工式開催 伸長する調理商品に対応

伊藤ハムは5月28日、新設した取手第二工場(茨木県取手市)の竣工式を開催。取引先など約80人が参加した。第二工場の面積は1万2千870㎡、投資金額は50億円。ワンハンドスナック、ピザ、シチューパイなど調理食品の製造を行う。
オージーくんとアンドリュー・コックス駐日代表(MLA豪州食肉家畜生産者事業団)

オージービーフ EPA効果で需要増 今夏もキャンペーン実施

オーストラリア産牛肉の生産者団体、MLA豪州食肉家畜生産者事業団は、大阪と東京で「オージー・ビーフ、夏の元気キャンペーン2018発表会」を開催した。
伊藤ハム 2018 春の新商品説明会

伊藤ハム「グランドアルト」強化 調理食品も開発加速

伊藤ハムは25日、同社東京事務所で「2018 春の新商品説明会」を開催した。今回は新商品としてハム・ソーセージ24品、調理食品52品のほか、リニューアル品も合計60品を紹介。社会環境の変化を踏まえ、健康、経済性、簡便性へのニーズに合わせて開発した商品を提案する。
伊藤ハム ANZCOFOODS 完全子会社化

伊藤ハム ANZCO完全子会社化 企業価値の向上目指す

伊藤ハムは20日、ニュージーランド海外投資委員会の承諾を受け、ANZCOFOODS(以下ANZCO)の発行済み株式のすべてを株式譲渡契約の定める条件に基づき追加取得、完全子会社化することを発表した。株式取得実行日は17年12月。
平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式

名古屋食肉市場×JA都城 取引30周年 「和牛枝肉共励会」

名古屋市中央卸売市場南部市場で11月27日、都城農業協同組合(JA都城)主催の「平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式=写真」が行われた。今年は名古屋食肉市場とJA都城が市場取引を開始して30周年の記念の年になる。式には都城市・池田宜永市長やJA都城・久保順一代表理事組合長らも出席。
新プレジデント兼CEOのラヴォアー氏(カナダポーク・インターナショナル)

カナダポーク 日本市場さらに開拓へ仕組み作りに重点投資

カナダ豚肉産業の輸出促進を担うカナダポーク・インターナショナル(CPI)の新プレジデント兼CEOに8月、マルティン・ラヴォアー氏が就任した。
商談会の様子(西宮工場で-2017年秋の業務用商談会 伊藤ハム)

伊藤ハム 業務用商談会始まる 得意先の課題解決に力

伊藤ハムは19、20日の西宮工場を皮切りに、全国10か所で「2017年秋の業務用商談会」を開催している。外食チェーンやベーカリーショップなど10会場で得意先約1千940人の来場を見込んでいる。

最新記事

ピックアップ

“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。