調理実演するアンドリュー・コックス駐日代表(MLA)

オージービーフ初 表参道に期間限定ストア MLA

MLA豪州食肉家畜生産者事業団は6日から約2週間にわたり、東京・表参道にオージービーフのステーキを販売するポップアップストアを初出店。“オージー流”BBQ「レッツバービー!」の体験を通し、オージービーフが推奨する厚さ2cmの“W厚”ステーキのおいしさを紹介する。
実演するリカルド・ゴンザレス氏(チリポーク)

チリポーククッキングショー 対日輸出拡大へPR

チリポークは5月11日、今年でアジア進出10周年を迎えるのを記念し、関係者を招いたクッキングショーを開催した。チリ産豚肉の昨年の生産量は50万7千t。29万3千tが輸出された。このうち日本は27%を占め、中国に次ぐ2位の輸出先となっている。
フィリップ・セング会長兼CEO(米国食肉輸出連合会 USMEF)

牛・豚「関税引き下げを」 日米FTAに期待 USMEFセング会長

米国食肉輸出連合会(USMEF)のフィリップ・セング会長兼CEOはこのほど来日し、18日に会見。アメリカ産牛肉・豚肉の近況や対日戦略について語った。昨年の米国産牛肉の対日輸出量は23万8千785t(前年比116%)、豚肉は35万4千399t(101%)といずれも前年を上回った。
授賞式に出席した末澤壽一社長(日本ハム)(中央)

日本ハム 日本ギフト大賞初受賞 市場活性化を評価

日本ハムは日本ギフト選考委員会による「日本ギフト大賞」で「日本ハムハム・ソーセージギフト」でプレミアムギフト賞を受賞。フラッグシップブランドの「国産プレミアム ®美ノ国」を筆頭に、同社のギフトが長年にわたってハム・ソーセージ市場の活性化に貢献していることが評価され、今年初めての受賞となる。
「ハムダス」の筋入れ工程。ロボットが各個体の大きさに応じた深さでナイフを入れていく

豚もも除骨ロボ「ハムダス」 スターゼンが日本初導入

スターゼンミートプロセッサー青森工場三沢ポークセンターは、1日に最大2300頭の豚肉を処理可能な日本最大級の豚肉加工工場だ。ここに今年1月から強力な武器が登場した。その名も「ハムダス」。
伊藤ハム2017年春の合同商談会

伊藤ハム 調理加工品開発に注力 20年売上高2千億円へ

伊藤ハムは17日から19日の3日間、西宮本社(兵庫県西宮市)PR室で「2017年春の合同商談会」を開催。同商談会は全国7会場(近畿、東北、九州、中部、北海道、東京、北陸)で行われ、2千人を招待。近畿では3日間で約700人が参加した。
パルマハム協会 ステファノ・ファンティ氏とパルマ料理専門店「ペレグリーノ」高橋隼人シェフ

伊パルマハム協会 日本市場でも躍進続く ブランド強化へ産地呼称登録

イタリアのパルマハム協会は14日、パルマ料理専門店「ペレグリーノ」(東京都渋谷区)でプレス向けイベントを開催。料理の試食とともに、近況や対日プロモーションなどについての説明を行った。
ハム・ソーセージ ギフト市場

ハム・ソーセージ 今歳暮 前々年の売上目指す

ギフト市場は贈答世帯の減少や景気動向により年々シュリンクしている。昨年の歳暮期は市場全体が前年比98%で推移する中、ハム・ソーセージギフトはWHO報道の大打撃を受け、87%前後での着地となった。
「シャウエッセンの日」 平野レミ

「シャウエッセンの日」 平野レミ“自由すぎる”サラダ披露 日本ハム

日本ハムでは、8月10日が「シャウエッセンの日」として新たに日本記念日協会によって制定されたことから、9日に東京・有楽町でこれを記念したイベントを実施した。
モニカ・マラヴァージ

サルーミの真価伝える 料理学校で講習会

イタリア・サルーミ普及促進協会では、DOP(保護指定原産地表示)やIGP(保護指定地域表示)の認定を受けたサルーミ製品の価値を日本に伝えるための販促活動「サルミアーモDOPキャンペーン」を、今年4月から2年間にわたり展開している。

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つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。