伊藤ハム 2018 春の新商品説明会

伊藤ハム「グランドアルト」強化 調理食品も開発加速

伊藤ハムは25日、同社東京事務所で「2018 春の新商品説明会」を開催した。今回は新商品としてハム・ソーセージ24品、調理食品52品のほか、リニューアル品も合計60品を紹介。社会環境の変化を踏まえ、健康、経済性、簡便性へのニーズに合わせて開発した商品を提案する。
伊藤ハム ANZCOFOODS 完全子会社化

伊藤ハム ANZCO完全子会社化 企業価値の向上目指す

伊藤ハムは20日、ニュージーランド海外投資委員会の承諾を受け、ANZCOFOODS(以下ANZCO)の発行済み株式のすべてを株式譲渡契約の定める条件に基づき追加取得、完全子会社化することを発表した。株式取得実行日は17年12月。
平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式

名古屋食肉市場×JA都城 取引30周年 「和牛枝肉共励会」

名古屋市中央卸売市場南部市場で11月27日、都城農業協同組合(JA都城)主催の「平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式=写真」が行われた。今年は名古屋食肉市場とJA都城が市場取引を開始して30周年の記念の年になる。式には都城市・池田宜永市長やJA都城・久保順一代表理事組合長らも出席。
新プレジデント兼CEOのラヴォアー氏(カナダポーク・インターナショナル)

カナダポーク 日本市場さらに開拓へ仕組み作りに重点投資

カナダ豚肉産業の輸出促進を担うカナダポーク・インターナショナル(CPI)の新プレジデント兼CEOに8月、マルティン・ラヴォアー氏が就任した。
商談会の様子(西宮工場で-2017年秋の業務用商談会 伊藤ハム)

伊藤ハム 業務用商談会始まる 得意先の課題解決に力

伊藤ハムは19、20日の西宮工場を皮切りに、全国10か所で「2017年秋の業務用商談会」を開催している。外食チェーンやベーカリーショップなど10会場で得意先約1千940人の来場を見込んでいる。
台湾へ向け出発した鹿児島県産和牛の出荷第1号(スターゼンミートプロセッサー)

スターゼン 台湾へ和牛輸出開始 阿久根工場で出発式

スターゼン子会社のスターゼンミートプロセッサーは2日、同社阿久根工場(鹿児島県)で台湾向け牛肉輸出の出発式を開催した。台湾では、先月に日本産牛肉を輸出する16道県の29施設を承認。条件をクリアした日本産牛肉について、台湾向けの輸出が可能となった。
橋本マナミさん㊧とアンドリュー・コックスMLA駐日代表

オージービーフ、大阪初のポップアップストア

MLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)はバービー(BBQ)の日である2日から13日までの期間中、大阪のグランフロントうめきた広場内で「ポップアップイベント」を開催している。大阪での開催は初めて。
冷凍牛肉 緊急輸入制限措置 SG

冷凍牛肉SG発動 対応迫られる食品業界

政府は28日、米国産などの冷凍牛肉の緊急輸入制限措置(セーフガード=SG)を、8月1日から発動すると発表した。EPAを結ぶ豪州以外からの冷凍牛肉は、現行38・5%の関税率が来年3月まで50%に引き上げられる。4―6月期の輸入量が発動基準である前年同期比117%超となったため、自動的に発動されるもの。
スターゼン 中津濵健社長

スターゼン 前期は過去最高業績 加工品が拡大 設備増強へ

食肉卸大手のスターゼンは4日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長が前期業績や今期の戦略を説明した。同社の前3月期の連結業績は売上高が前年比3.5%増(3千139億4千3百万円)、営業利益42.1%増(55億6千2百万円)、経常利益18.7%増(65億9千9百万円)、当期利益20.6%増(45億7千8百万円)となり、いずれも過去最高を記録した。
会場に出店した「ニッポンハムキッチン」

日本ハム Jリーグ対戦をサポート 会場で「桜姫」限定メニュー 

日本ハムは17日、ヤンマースタジアム長居で行われたJ1リーグ「セレッソ大阪×清水エスパルス」戦で「ニッポンハムグループ桜姫サポーティングマッチ」を開催。敷地内に出店した「ニッポンハムキッチン」では同社のブランド食肉「桜姫」を使用した限定メニューを提供し、販売開始の午後2時から列ができるほどの盛況ぶりだった。

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明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。