フィリップ・セング会長兼CEO(米国食肉輸出連合会 USMEF)

牛・豚「関税引き下げを」 日米FTAに期待 USMEFセング会長

米国食肉輸出連合会(USMEF)のフィリップ・セング会長兼CEOはこのほど来日し、18日に会見。アメリカ産牛肉・豚肉の近況や対日戦略について語った。昨年の米国産牛肉の対日輸出量は23万8千785t(前年比116%)、豚肉は35万4千399t(101%)といずれも前年を上回った。
授賞式に出席した末澤壽一社長(日本ハム)(中央)

日本ハム 日本ギフト大賞初受賞 市場活性化を評価

日本ハムは日本ギフト選考委員会による「日本ギフト大賞」で「日本ハムハム・ソーセージギフト」でプレミアムギフト賞を受賞。フラッグシップブランドの「国産プレミアム ®美ノ国」を筆頭に、同社のギフトが長年にわたってハム・ソーセージ市場の活性化に貢献していることが評価され、今年初めての受賞となる。
「ハムダス」の筋入れ工程。ロボットが各個体の大きさに応じた深さでナイフを入れていく

豚もも除骨ロボ「ハムダス」 スターゼンが日本初導入

スターゼンミートプロセッサー青森工場三沢ポークセンターは、1日に最大2300頭の豚肉を処理可能な日本最大級の豚肉加工工場だ。ここに今年1月から強力な武器が登場した。その名も「ハムダス」。
伊藤ハム2017年春の合同商談会

伊藤ハム 調理加工品開発に注力 20年売上高2千億円へ

伊藤ハムは17日から19日の3日間、西宮本社(兵庫県西宮市)PR室で「2017年春の合同商談会」を開催。同商談会は全国7会場(近畿、東北、九州、中部、北海道、東京、北陸)で行われ、2千人を招待。近畿では3日間で約700人が参加した。
パルマハム協会 ステファノ・ファンティ氏とパルマ料理専門店「ペレグリーノ」高橋隼人シェフ

伊パルマハム協会 日本市場でも躍進続く ブランド強化へ産地呼称登録

イタリアのパルマハム協会は14日、パルマ料理専門店「ペレグリーノ」(東京都渋谷区)でプレス向けイベントを開催。料理の試食とともに、近況や対日プロモーションなどについての説明を行った。
ハム・ソーセージ ギフト市場

ハム・ソーセージ 今歳暮 前々年の売上目指す

ギフト市場は贈答世帯の減少や景気動向により年々シュリンクしている。昨年の歳暮期は市場全体が前年比98%で推移する中、ハム・ソーセージギフトはWHO報道の大打撃を受け、87%前後での着地となった。
「シャウエッセンの日」 平野レミ

「シャウエッセンの日」 平野レミ“自由すぎる”サラダ披露 日本ハム

日本ハムでは、8月10日が「シャウエッセンの日」として新たに日本記念日協会によって制定されたことから、9日に東京・有楽町でこれを記念したイベントを実施した。
モニカ・マラヴァージ

サルーミの真価伝える 料理学校で講習会

イタリア・サルーミ普及促進協会では、DOP(保護指定原産地表示)やIGP(保護指定地域表示)の認定を受けたサルーミ製品の価値を日本に伝えるための販促活動「サルミアーモDOPキャンペーン」を、今年4月から2年間にわたり展開している。

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お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。