アサヒグループ食品 尚山勝男社長

アサヒG食品 介護カテゴリー、20年に50億円目指す

アサヒグループ食品は8日、シニア介護カテゴリー戦略を発表した。同社では在宅介護者や介護者の食べることを支えつつ、2020年に約50億円(17年比350%)の売上を目指す。
「なつおこ」を使ってお好み焼(オタフクソース)

お好み焼き用キャベツ開発 店と生産者にメリット オタフクソース

オタフクソースはお好み焼に適したキャベツを開発。新品種「なつおこ」としてお好み焼店などへ配布し普及を図っていく。夏場のキャベツは糖度が低いため、お好み焼店では玉ネギを加えたり、天かすを増やすなど工夫してきた。
日中落花生食品安全会議の出席者ら

落花生の安全確保へ日中が情報交換 アフラ対策など協議

日中落花生食品安全会議が20日、都内のホテルで開かれた。落花生の貿易にかかわる日中双方の関係者が毎年集まり、中国産落花生の安全対策について情報交換を行うもの。カビ毒の一種であるアフラトキシン対策の現状や課題について話し合われた。
マルコメ・青木時男社長㊧とミランダ・カーさん

マルコメ 有機みそを粉末化 ミランダ・カーとコラボ

マルコメは8月下旬から、世界的トップモデルのミランダ・カーさんとコラボしたオーガニックのだし入り粉末みそ「オーガニックみそパウダー野菜だし」「同かつお昆布だし」を新発売する。使い勝手の良い粉末タイプで、みその楽しみ方を広げる。
小骨や皮を徹底的にチェック(マルハニチロ北日本・森工場)

「さけフレーク」の主力拠点 マルハニチロ北日本・森工場 品質向上の取り組み強化

弁当やおにぎりの具材など、幅広い用途で使われている鮭フレーク。マルハニチロの常温びん詰製品「あけぼのさけフレーク」は87年に生産を開始。今年で30周年を迎えた。当時チルドタイプが主流だった鮭フレークを常温びん詰製品として市場に投入。
全国調理食品工業組合近畿ブロック 佃煮無料配布

京都の市場で佃煮配布 全調食近畿ブロック

全国調理食品工業組合近畿ブロック会は10日、京都市中央卸売市場で佃煮の無料配布を行った。6月29日の「佃煮の日」をアピールする狙いで14年から始めたもので、今年で4回目。今では市場が市民向けに開く「食彩市」の中でもメーンのイベントとなっており、午前10時の開始前には約400人が列を作った。
「『流水麺』冷し中華 醤油味 2食/ごまだれ味 2食」(シマダヤ)

シマダヤ 異例の緊急終売 「流水麺」冷し中華2食

シマダヤは今年4月3日に東北~中四国地区で新発売した「『流水麺』冷し中華 醤油味 2食/ごまだれ味 2食」を6月1日店着分で終売した。
「広島れもん鍋のもと」(よしの味噌)

みそメーカーの挑戦 レモンで売上げV字 広島・よしの味噌

生産量全国一の広島産レモンを使った「広島れもん鍋のもと」を販売するよしの味噌(広島県呉市)は、レモン関連商品を拡充している。右肩上がりを続ける「鍋のもと」を軸に、毎年レモンを使った新商品を発売。
松本晃会長兼CEO(カルビー)㊨とダニエル・チャンCEO(アリババ)

カルビー 中国通販サイトで「フルグラ」 海外で初の本格販売へ

カルビーは8月から、人気シリアル商品「フルグラ」を中国の通販サイトで先行販売する。アリババグループとソフトバンクグループの合弁により設立されたアリババが運営する「Japan MD center」の協力を得て、越境ECサイト「天猫国際(Tmall Global、以下天猫国際)」内で取り扱う。
協定書に署名した武内秀行会長(全国きな粉工業会)㊨と香川明夫学長(女子栄養大学)

きな粉の価値向上へ女子栄養大と連携 全国きな粉工業会

全国きな粉工業会はこのほど、女子栄養大学と「産学連携包括協力に関する協定」を締結。13日に都内で締結式を行った。今後、両者は連携して、きな粉の持つ栄養価や機能性の研究、メニュー開発、商品開発の監修などに取り組み、きな粉の価値向上に努める。
- Advertisement -

最新記事

人気記事