エスビー食品 ベビーほうれん草

エスビー食品「ベビーほうれん草」 フレッシュハーブを拡充

エスビー食品はフレッシュハーブの展開を強化する。さっと洗うだけですぐに食べられる「ベビーほうれん草袋」と「ベビーリーフトレー」をリフレッシュし、「ベビーほうれん草ミックス」シリーズを新発売。摘みたてのハーブのおいしさが楽しめる「キッチンハーブ」シリーズもリフレッシュした。
ハナマルキ 風味一番 呈味再構成技術

ハナマルキ みそ既存品を再強化 17年は“風味一番の年”に

ハナマルキは今年のみそカテゴリーについて既存品の強化をテーマに取り組む。特に“風味一番の年”として、この春リニューアルするだし入りみそ「風味一番」に注力する。だし入りみそ市場で堅調に推移している「風味一番」で昨今の消費者ニーズに対応し、さらなる満足度向上を図る。
(左から)日清シスコ・松長直樹ブランドマネージャー、ヘルシーグレイン社テクニカルビジネスマネジャーのポール・シムス氏、ロバート・バーバリーCEO、はくばく・輿石修市場戦略本部本部長

注目素材「スーパー大麦バーリーマックス」 日本市場で展開加速

健康志向を背景に、大麦をはじめとする雑穀類が注目されている。テレビ番組等で雑穀の健康機能が取り上げられ、ブームとなっているが、17年は各業界で雑穀を取り入れた新商品が予定されており、さらに定着化が進みそうだ。このほど、オーストラリアのヘルシーグレイン社は「スーパー大麦バーリーマックス」の日本市場での展開を強化。
林原-第20回トレハロースシンポジウム

林原 分野の枠越えた研究を発表 第20回トレハロースシンポジウム

林原は17日、「第20回トレハロースシンポジウム」を御茶ノ水で開催した。生理学、生物学、食品化学、スポーツ科学はじめあらゆる分野でトレハロース(以下トレハ)に携わる研究・開発者による研究成果の発表を行い、分野の枠を超えて学術研究をしようというもの。
卵白由来のリゾチーム ノロウイルスを不活化

キユーピー 卵白由来のリゾチーム ノロウイルスを不活化

キユーピーは、東京海洋大学食品微生物学研究室との共同研究により、加熱変性した卵白由来のリゾチームが「新型ヒトノロウイルス」を不活化すること、アジア圏での感染事例が多いA型肝炎ウイルスにも効果があることを確認。
おせち 年末おせち商戦

おせち 新たな需要掘り起こしへ セット品の構成比拡大 アイテム集約化も

今年も残すところ、あとひと月あまり。年末のおせち商戦が佳境を迎えている。家庭で作るおせちから、重詰に代表されるように“買うおせち”が主流となり、ライフスタイルの多様化が年末商戦にも大きな影響を及ぼしているが、クリスマスと並ぶ年末の一大イベントにかける期待は大きい。
アカモクを使った加工食品

スーパー海藻「アカモク」で地域創生へ 全国アカモクサミット

酸)・ポリフェノールを豊富に含み、機能性素材として注目されており、学術機関での研究対象にもなっている。特にフコイダンは他の海藻の数倍を含み、体の抵抗力を高め、抗酸化作用も強いとされ、まさにスーパーフードと言える。
出生数とベビーフード生産量推移

ベビーフード 出生数減少続くも SNSなど追い風 市場は順調拡大

出生数の減少は歯止めがかからないままだが、ベビーフード市場はこの10年ジワジワと右肩上がりを続けている。昨年は生産量で2%減、金額で4%減と久々の前年割れとなったが、今年度はその反動もあり2ケタ近い伸びとなっている。
だし 昭和 出汁の伝播

だしの伝播訴求 総合力を力強く発揮 昭和

昭和(愛知県稲沢市、青山和暁社長)は、18、19の両日、稲沢本部で「第44回 年末謝恩見本市」を開催、約1千8百名が来場し、425社が出展。活発な商談が行われた。
カゴメ 農園応援

カゴメ「農園応援」 通販ビジネスに新機軸

食品各社が通販事業を強化する中で、カゴメは戦略分野に位置づけている「農事業」の視点から新ビジネスを構築する。
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