ポークの西京漬をメニュー化するレストランが増加(写真=西京味噌ポークのグリル)

西京味噌 BtoB向けに開発 西京漬でライン生産対応

京都市のみそメーカー・西京味噌はこのほど、BtoB企業向けの新商品「西京白みそ 微粒仕立」を開発した。肉ブームの中で、同社の「西京白みそ」を使用した豚肉の西京漬をメニュー化する飲食店が増えている。こうしたニーズを受け、インジェクション加工による西京漬のライン生産を可能とする微粒の白みそを新発売。
ふりかけ 2017市況

ふりかけ 突出トレンドなく自力頼み 混ぜ込み系の再活性化待ち

今年のふりかけ市場は一進一退といったところ。突出したトレンドはなく、各社が自力での売上げ増を模索する状態が続いている。海苔やかつお原料の高騰などコスト上昇が続く中で、市場の底上げにつながる動力を持っているのはやはり混ぜ込み系で、
生みそ 需要減退

みそ 需要喚起が継続課題 プラスイメージの醸成へ

生みその需要減退が続いている。日本の発酵食品の代表格と言えるが、今のところ発酵食品ブームの恩恵は少ない。有名料理研究家が提唱する“一汁一菜”でも明らかなように、具だくさんのみそ汁は健康、合理性、経済性といった現代の食のキーワードから外れていない。
「金のいぶき玄米ごはん」㊧と「金のいぶき玄米と十五穀ごはん」(たいまつ食品)

たいまつ食品 米飯事業、本格スタート 「金のいぶき玄米ごはん」

新潟の餅大手たいまつ食品は、米飯事業を本格スタートする。胚芽の大きな新品種玄米「金のいぶき」を100%使用し、電子レンジで簡単調理可能な玄米ご飯「金のいぶき玄米ごはん」「胚芽の大きな玄米ごはん 3個パック」「金のいぶき玄米と十五穀ごはん」「胚芽の大きな玄米と十五穀ごはん 3個パック」を21日に発売した。
アサヒグループ食品 尚山勝男社長

アサヒG食品 介護カテゴリー、20年に50億円目指す

アサヒグループ食品は8日、シニア介護カテゴリー戦略を発表した。同社では在宅介護者や介護者の食べることを支えつつ、2020年に約50億円(17年比350%)の売上を目指す。
「なつおこ」を使ってお好み焼(オタフクソース)

お好み焼き用キャベツ開発 店と生産者にメリット オタフクソース

オタフクソースはお好み焼に適したキャベツを開発。新品種「なつおこ」としてお好み焼店などへ配布し普及を図っていく。夏場のキャベツは糖度が低いため、お好み焼店では玉ネギを加えたり、天かすを増やすなど工夫してきた。
日中落花生食品安全会議の出席者ら

落花生の安全確保へ日中が情報交換 アフラ対策など協議

日中落花生食品安全会議が20日、都内のホテルで開かれた。落花生の貿易にかかわる日中双方の関係者が毎年集まり、中国産落花生の安全対策について情報交換を行うもの。カビ毒の一種であるアフラトキシン対策の現状や課題について話し合われた。
マルコメ・青木時男社長㊧とミランダ・カーさん

マルコメ 有機みそを粉末化 ミランダ・カーとコラボ

マルコメは8月下旬から、世界的トップモデルのミランダ・カーさんとコラボしたオーガニックのだし入り粉末みそ「オーガニックみそパウダー野菜だし」「同かつお昆布だし」を新発売する。使い勝手の良い粉末タイプで、みその楽しみ方を広げる。
小骨や皮を徹底的にチェック(マルハニチロ北日本・森工場)

「さけフレーク」の主力拠点 マルハニチロ北日本・森工場 品質向上の取り組み強化

弁当やおにぎりの具材など、幅広い用途で使われている鮭フレーク。マルハニチロの常温びん詰製品「あけぼのさけフレーク」は87年に生産を開始。今年で30周年を迎えた。当時チルドタイプが主流だった鮭フレークを常温びん詰製品として市場に投入。
全国調理食品工業組合近畿ブロック 佃煮無料配布

京都の市場で佃煮配布 全調食近畿ブロック

全国調理食品工業組合近畿ブロック会は10日、京都市中央卸売市場で佃煮の無料配布を行った。6月29日の「佃煮の日」をアピールする狙いで14年から始めたもので、今年で4回目。今では市場が市民向けに開く「食彩市」の中でもメーンのイベントとなっており、午前10時の開始前には約400人が列を作った。
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