全国調理食品工業組合近畿ブロック 佃煮無料配布

京都の市場で佃煮配布 全調食近畿ブロック

全国調理食品工業組合近畿ブロック会は10日、京都市中央卸売市場で佃煮の無料配布を行った。6月29日の「佃煮の日」をアピールする狙いで14年から始めたもので、今年で4回目。今では市場が市民向けに開く「食彩市」の中でもメーンのイベントとなっており、午前10時の開始前には約400人が列を作った。
「『流水麺』冷し中華 醤油味 2食/ごまだれ味 2食」(シマダヤ)

シマダヤ 異例の緊急終売 「流水麺」冷し中華2食

シマダヤは今年4月3日に東北~中四国地区で新発売した「『流水麺』冷し中華 醤油味 2食/ごまだれ味 2食」を6月1日店着分で終売した。
「広島れもん鍋のもと」(よしの味噌)

みそメーカーの挑戦 レモンで売上げV字 広島・よしの味噌

生産量全国一の広島産レモンを使った「広島れもん鍋のもと」を販売するよしの味噌(広島県呉市)は、レモン関連商品を拡充している。右肩上がりを続ける「鍋のもと」を軸に、毎年レモンを使った新商品を発売。
松本晃会長兼CEO(カルビー)㊨とダニエル・チャンCEO(アリババ)

カルビー 中国通販サイトで「フルグラ」 海外で初の本格販売へ

カルビーは8月から、人気シリアル商品「フルグラ」を中国の通販サイトで先行販売する。アリババグループとソフトバンクグループの合弁により設立されたアリババが運営する「Japan MD center」の協力を得て、越境ECサイト「天猫国際(Tmall Global、以下天猫国際)」内で取り扱う。
協定書に署名した武内秀行会長(全国きな粉工業会)㊨と香川明夫学長(女子栄養大学)

きな粉の価値向上へ女子栄養大と連携 全国きな粉工業会

全国きな粉工業会はこのほど、女子栄養大学と「産学連携包括協力に関する協定」を締結。13日に都内で締結式を行った。今後、両者は連携して、きな粉の持つ栄養価や機能性の研究、メニュー開発、商品開発の監修などに取り組み、きな粉の価値向上に努める。
マルハニチロ 三島食品 段階食 メディカル給食

給食向けに「段階食」コラボ提案 マルハニチロ×三島食品

マルハニチロと三島食品はメディカル給食向けのコラボ提案に取り組んでいる。業務用の展示会では両社の小間を連結したメニュー提案で注目を集めた。
エスビー食品 ベビーほうれん草

エスビー食品「ベビーほうれん草」 フレッシュハーブを拡充

エスビー食品はフレッシュハーブの展開を強化する。さっと洗うだけですぐに食べられる「ベビーほうれん草袋」と「ベビーリーフトレー」をリフレッシュし、「ベビーほうれん草ミックス」シリーズを新発売。摘みたてのハーブのおいしさが楽しめる「キッチンハーブ」シリーズもリフレッシュした。
ハナマルキ 風味一番 呈味再構成技術

ハナマルキ みそ既存品を再強化 17年は“風味一番の年”に

ハナマルキは今年のみそカテゴリーについて既存品の強化をテーマに取り組む。特に“風味一番の年”として、この春リニューアルするだし入りみそ「風味一番」に注力する。だし入りみそ市場で堅調に推移している「風味一番」で昨今の消費者ニーズに対応し、さらなる満足度向上を図る。
(左から)日清シスコ・松長直樹ブランドマネージャー、ヘルシーグレイン社テクニカルビジネスマネジャーのポール・シムス氏、ロバート・バーバリーCEO、はくばく・輿石修市場戦略本部本部長

注目素材「スーパー大麦バーリーマックス」 日本市場で展開加速

健康志向を背景に、大麦をはじめとする雑穀類が注目されている。テレビ番組等で雑穀の健康機能が取り上げられ、ブームとなっているが、17年は各業界で雑穀を取り入れた新商品が予定されており、さらに定着化が進みそうだ。このほど、オーストラリアのヘルシーグレイン社は「スーパー大麦バーリーマックス」の日本市場での展開を強化。
林原-第20回トレハロースシンポジウム

林原 分野の枠越えた研究を発表 第20回トレハロースシンポジウム

林原は17日、「第20回トレハロースシンポジウム」を御茶ノ水で開催した。生理学、生物学、食品化学、スポーツ科学はじめあらゆる分野でトレハロース(以下トレハ)に携わる研究・開発者による研究成果の発表を行い、分野の枠を超えて学術研究をしようというもの。
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