マルコメ 公式サイト刷新

マルコメ 公式サイトを刷新 記念キャンペーン展開

マルコメは13日、公式サイトをリニューアルした。オンラインショップでの快適な買い物体験や、ユーザー同士のコミュニティスペースがレシピやWebマガジンなどのコンテンツとつながるコーポレートサイトへ刷新した。
広島れもん冷やし甘酒(よしの味噌)

よしの味噌 広島レモンの甘酒 2年目、倍増狙う

よしの味噌(広島県呉市)はレモン関連商材に力を注いでいる。2013年に発売した「広島れもん鍋の素」がヒット商品となり、レモンを使った焼肉のたれや焼そばソースなどを商品化。味噌メーカーながら現在はレモン関連商品の売上げが半分を占める。
'-18℃以下保存のウェットふりかけを活用したホテルビュッフェの例

三島食品“脇役戦略”が奏功 「-18℃」商品で販路拡大

三島食品の業務用商品「―18℃以下保存」シリーズが伸長している。末貞操社長が提唱する“脇役戦略”が奏功し、新規チャネルへ拡大。今期も前年比120%で推移する。
酢久商店 雪中熟成

酢久商店 「雪中熟成」みそ発売 季節・数量限定の人気商品

酢久商店は16日、季節数量限定のみそ「雪中熟成」を発売した。発売以来、7年続けて注文するリピーターも多く、季節、数量限定の人気商品となっている。今年は箱入り500gカップ2個、箱入り1kgガセット2個(手拭い付き)、箱入り1kgガセット3個(手拭い付き)を各120セット発売する。
フジッコ 大豆ファースト 蒸し大豆 食後血糖値上昇抑制

フジッコ「大豆ファースト」推奨 蒸し大豆を食事の最初に

フジッコは12日、都内でプレスセミナーを開催。食事の最初に蒸し大豆を食べることで、食後血糖値上昇抑制や満腹感の持続など、「大豆ファーストの有用性」について説明した。
千年の志し味噌(千年志しの会)

“本来のみそ”千年先へ継承 こだわり商品を開発 千年志しの会

「千年志しの会」は先頃、共同開発商品「千年の志し味噌」の発売を開始した。同会は“千年以上続いてきた本来のみそ造りの伝統を千年先まで継承したい”という理念を共有するみそメーカー9社、卸売2社の集まりで、各メーカーのみそ9種を共通のこだわりとデザインで商品化した。組合とは異なるメーカー・卸の横断的な活動の場として注目を集めつつある。
全国味噌工業協同組合連合会 みその賞味期限表示に関するガイドライン 改訂

みそ 賞味期限延長を推奨 品質特性により年月表示も

みその業界団体である全国味噌工業協同組合連合会はこのほど、「みその賞味期限表示に関するガイドライン」を改訂した。メーカーがみその品質や安全性向上を確保しつつ賞味期限の延長に積極的に取り組むこと、また消費者にみそが保存性に優れ、変化を楽しめる食品であることを伝え、家庭内における食品ロス削減への貢献を目指す。
国産完全養殖本マグロ「喜鮪(きつな)金ラベル」(日本水産)

日本水産 完全養殖本マグロ初出荷 19年度2万尾を予定

日本水産はグループで取り組みを続けてきた国産完全養殖本マグロを「喜鮪(きつな)金ラベル」として初出荷することとなった。17年度は1千350尾70t、18年度は7千500尾350t、19年度は2万尾1千tの出荷を予定する。
千年志しの会 みそ

みそ造りで理念共有 「千年志しの会」 無添加メーカー結集

「千年受け継がれてきた味噌造りの技術を、次の千年まで継承しよう――」。2月、地域のみそメーカーなどが共同出資会社「千年志しの会」を立ち上げた。参加しているのは全国1都1府9県のみそ醸造メーカーやみそ卸売。11社はみその旨味や造りを数値化した“味噌の格付け基準”を設け、理念を共有しながら非加熱(生)、無添加に特化した商品の共同開発、オンラインショップでの販売を行う。
納豆 値上げ

納豆 値上げに動く大手 コスト高で自助努力も限界

納豆大手がとうとうスタンダード品の値上げに動く。最大手のタカノフーズは4月から一部商品を、また業界3位のあづま食品は5月から順次、全商品の出荷価格を1~2割引き上げる。
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