贈呈の様子(右端が大西一史熊本市長)

熊本製粉 熊本県産小麦普及に尽力 独自の製粉技術をPR

熊本製粉(熊本市西区、宮本貫治社長)が業務提携している陳耀訓氏(台湾・高雄市)は19日、熊本製粉で行われた製パン技術講習会に合わせ、熊本市役所で大西一史市長に熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用したパンを贈呈した。
「ブカティーニ」などバラエティーを拡大(アルカン)

伊パスタ「ルスティケーラ」 アルカンが販売強化へ

輸入食材・ワインを取り扱うアルカンは、イタリア・アブルッツォ州のアーティザナルパスタ「ルスティケーラ」の販売を強化する。このほど、ルスティケーラ社のジャンルイジ・ペデュッチ社長が来日。日本唯一のアブルッツォ州の本格郷土料理が楽しめる東京・早稲田の「トラットリア ダイ・パエサーニ」で、「ルスティケーラ」パスタの新商品試食会を開催した。
「午後の紅茶」などのサンプリングも実施(日本コナモン協会 設立15周年方針発表会)

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。
菅原淳シェフ㊧(sugahara)とマッシモ・マンチーニ氏(マンチーニ)

パスタ・マンチーニの最高峰「有機スパゲッティ・トゥラニチ」 モンテ物産

イタリア食材・ワインの専門商社モンテ物産は、イタリア・マンチーニ社の「有機スパゲッティ・トゥラニチ」を5月から全国発売する。このほど東京・錦糸町の人気イタリアン「sugahara」でパスタ・マンチーニのメディア試食会を開催した。
2017年 パスタ輸入量

パスタ輸入量が過去最高 17年、イタリア5%増、トルコは5万tに

17年のパスタ輸入量は前年比3.2%増の14万9千689tと過去最高を更新した。内訳はスパゲティ(ロング)が13万8千37t(3.6%増)、マカロニ類(ショート)が1万1千323t(1.8%減)。国内パスタ供給量に占める輸入品シェアは前年比0.6ポイント増の52.8%となった。
近藤雅之会長(製粉協会)

製粉協会 創立70周年祝賀会 激動乗り越える強い決意

製粉協会は23日、ホテルオークラ東京で創立70周年記念祝賀会を開催した。製粉企業トップをはじめ、農水省幹部、二次加工団体、生産者団体など国内外の関係者400人が出席した。製粉協会は昭和22年に製粉倶楽部として発足、28年には現在の製粉協会に改称し、国民の食生活の安定を担ってきた。
国産パスタ生産量

国産パスタ生産量 17年は3年ぶりプラス、0.5%増

日本パスタ協会がまとめた17年の国産パスタ生産量は13万4千447t、前年比0.5%増となった。国内工場の海外移転もあり、14年の15万t台から13万t台に減少したものの、3年ぶりに前年を上回った。
「AcciGusto」で初披露されたパスティフィーチョ・ディ・カンピ社のパスタ

伊産高級パスタ「Campi」 ニップンインターナショナルが国内初展開

日本製粉グループのニップンインターナショナル(内田宗司社長)は、日本初登場となるパスティフィーチョ・ディ・カンピ社の高級パスタの取り扱いを開始した。
製粉協会・近藤雅之会長

「安定供給の使命全う」 製粉協会・近藤会長

製粉協会は5日、製粉会館で新年賀詞会を開催し、近藤雅之会長が次のように語った。製粉業界は大きな変化の中にある。日EUのEPA、TPP11の進展によりグローバル化が進んでいる。
日本製粉 2017年度第2四半期連結決算 成長戦略

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、

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