第2回“日本の食品輸出EXPO” 日清製粉グループ 日本製粉

日本の食品輸出EXPO “粉モン”メニューの関心度高く ミックス粉、アジア市場を開拓へ

今月10~12日に幕張メッセで開かれた「第2回“日本の食品輸出EXPO”」。日清製粉グループ、日本製粉の製粉大手2社が出展し、海外のバイヤーに日本品質の小麦粉やプレミックス、パスタ、乾麺などをPRした。
両専務が内定者に天ぷら指導(左から中村圭介氏、太隆行田氏-昭和産業)

内定式で天ぷら研修 「SHOWA魂」伝授 昭和産業

昭和産業は1日、本社で来年度入社予定の33人を迎え、体験型内定式「天ぷら研修」を実施した。中村圭介代表取締役専務、太田隆行取締役専務の両専務をはじめ、開発スタッフや先輩社員の指導の下、内定者(男性20人、女性13人/院卒15人、学卒18人)が楽しみながら、天ぷらを調理した。
山田貴夫 新製粉協会会長

製粉協会 新会長に日清製粉社長・山田氏 2大貿易協定発効迫る

製粉協会は23日、製粉会館で定時総会を開き、新会長に山田貴夫日清製粉社長を選任した。日欧EPA大枠合意、TPP11の大筋合意など国際貿易協定の進展や、輸入小麦のSBS制度の拡大など、製粉業界を取り巻く環境は猛スピードで変化している。
明治屋ホールで開催された「リストランテ青の洞窟」(日清フーズ)

「青の洞窟」ブランド強化へデジタル施策でファン拡大 日清フーズ

日清フーズはこのほど、「青の洞窟」ファンミーティング「リストランテ青の洞窟」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。デジタルマーケティングを活用した消費者コミュニケーションの一環で、渋谷モナトリエの野崎翠シェフをゲストに迎え、「青の洞窟」製品を活用したアレンジ料理の試食、レシピ紹介を実施。
日清フーズ 小池祐司社長

日清フーズ 「青の洞窟」デジタル施策が成果 小池社長「高付加価値製品を伸ばす」

日清フーズの小池祐司社長は秋季家庭用新製品発表会で、事業概況と今後の方針を次のように語った。――日清製粉グループが新たに策定した長期ビジョンの下、フーズはコア事業として高付加価値製品の強化、最適供給体制によるコスト競争力強化、海外市場での事業展開を加速し、
贈呈の様子(右端が大西一史熊本市長)

熊本製粉 熊本県産小麦普及に尽力 独自の製粉技術をPR

熊本製粉(熊本市西区、宮本貫治社長)が業務提携している陳耀訓氏(台湾・高雄市)は19日、熊本製粉で行われた製パン技術講習会に合わせ、熊本市役所で大西一史市長に熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用したパンを贈呈した。
「ブカティーニ」などバラエティーを拡大(アルカン)

伊パスタ「ルスティケーラ」 アルカンが販売強化へ

輸入食材・ワインを取り扱うアルカンは、イタリア・アブルッツォ州のアーティザナルパスタ「ルスティケーラ」の販売を強化する。このほど、ルスティケーラ社のジャンルイジ・ペデュッチ社長が来日。日本唯一のアブルッツォ州の本格郷土料理が楽しめる東京・早稲田の「トラットリア ダイ・パエサーニ」で、「ルスティケーラ」パスタの新商品試食会を開催した。
「午後の紅茶」などのサンプリングも実施(日本コナモン協会 設立15周年方針発表会)

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。
菅原淳シェフ㊧(sugahara)とマッシモ・マンチーニ氏(マンチーニ)

パスタ・マンチーニの最高峰「有機スパゲッティ・トゥラニチ」 モンテ物産

イタリア食材・ワインの専門商社モンテ物産は、イタリア・マンチーニ社の「有機スパゲッティ・トゥラニチ」を5月から全国発売する。このほど東京・錦糸町の人気イタリアン「sugahara」でパスタ・マンチーニのメディア試食会を開催した。
2017年 パスタ輸入量

パスタ輸入量が過去最高 17年、イタリア5%増、トルコは5万tに

17年のパスタ輸入量は前年比3.2%増の14万9千689tと過去最高を更新した。内訳はスパゲティ(ロング)が13万8千37t(3.6%増)、マカロニ類(ショート)が1万1千323t(1.8%減)。国内パスタ供給量に占める輸入品シェアは前年比0.6ポイント増の52.8%となった。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。