日本製粉 執行役員食品営業部門長 藤井勝彦氏

日本製粉 パスタ「レガーロ」拡充 秋冬新製品

日本製粉は3日、秋冬の家庭用新製品発表会を開催した。グロサリーは新製品13品、リニューアル7品、冷凍食品は新製品17品、リニューアル23品を発売する。初年度目標はグロサリー25億円、冷凍食品23億円。
日清製粉グループ本社 見目信樹新社長

新社長に見目常務 日清製粉グループ本社

日清製粉グループ本社は1月30日の取締役会で、見目信樹常務の社長就任を決めた。あわせて、中川雅夫、滝澤道則両専務が代表取締役副社長に就任する。4月1日付。大枝宏之社長は取締役相談役となり、6月28日付で特別顧問に。
パン粉 輸入小麦価格下げ

パン粉 麦価引き下げで対応迫られる 人材や品質管理コストは増加

10月から輸入小麦の政府売渡価格が5銘柄平均で7・9%引き下げられた。これを受け製粉各社は年明けから価格改定を実施。世界的な豊作と為替の円高基調によるもので、引き下げは昨年10月から3期連続となる。
ナポリで7割のシェアを誇るカプート社の製品群

モンテ物産 ナポリピッツァ提案強化 「カプート」製品、販売開始で弾み

このほど、都内で開かれた「ナポリピッツァ職人 世界選手権“カプート杯”日本大会」(11月15日、京都・イタリア総領事公邸)の記者会見の席上、濱名俊男・モンテ物産社長がカプート製品の取り扱い開始について説明した。
日清製粉 北米事業拡大 ミラー・ミリングサギノー工場

日清製粉、北米事業拡大

日清製粉は、米国子会社ミラー・ミリング社のテキサス州にあるサギノー工場の生産能力を約70%増強する。19年初頭の完成を目指し、日産600トン(小麦ベース)の新ラインおよび、約2千400t収容の小麦粉サイロを増設する。完成後のサギノー工場の生産能力は日産1千480トン、小麦粉サイロ4千200トンとなる。
日清製粉中華麺用粉「麺無双」

日清製粉 中華麺用粉「麺無双」 弾力性と茹で伸び耐性を実現

日清製粉は業務用中華麺用粉「麺無双」(25kg袋)を9月16日から全国発売する。原料を厳選し、小麦の持つ力を最大限に引き出した製法によって、これまでにない“しっかりとした弾力”と“粘り”のある食感を実現。茹で伸び耐性にも優れている。
かんしょでん粉用のさつまいも畑 写真提供:鹿児島県経済農業協同組合連合会)

「かんしょでん粉食品」展示会 農畜産業振興機構

鹿児島県では、かんしょ(さつまいも)を原料としたかんしょでん粉が作られている。様々な食品に程よい弾力性を生むため、水産練製品や麺、焼菓子などに使われているが、利用用途の75%が糖化用であり、食品用途は一部に限られていた。
日本製粉新本社ビル

日本製粉 麹町・新本社ビルに移転

日本製粉は15日から、千代田区麹町の新本社ビルで業務を開始した。新本社ビルは日本テレビ通り沿いに面し、高さ38m(地上8階、地下1階)。
昭和産業おいしく揚がる魔法の天ぷら粉

天ぷら調理再活性化へ 昭和産業

昭和産業は天ぷら粉メーカーの元祖として、家庭内での天ぷら調理の再活性化を目指す。天ぷらは定番の人気メニューだが、外食・中食惣菜の利用シーンが増加。作るより買う傾向が強まっているが、「家庭で揚げる天ぷらの良さを再認識してほしい」
日清製粉ジブリ協賛ジブリの大博覧会

日清製粉グループ 「ジブリの大博覧会」に協賛

日清製粉グループは7日から9月11日に六本木ヒルズ展望台東京シティビューで開かれる「ジブリの大博覧会」に協賛する。

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