REGALO Moment Café レガーロ モーメントカフェ

日本製粉 銀座・数寄屋橋茶房とコラボで「REGALOカフェ」

日本製粉は東急プラザ銀座6階・数寄屋橋茶房とコラボレーションしたコンセプトカフェ「REGALO Moment Café(レガーロ モーメントカフェ)」を11月26日から12月25日まで期間限定オープンしている。
日本製粉 竜ケ崎工場

日本製粉・竜ケ崎工場「JFS-C」認証取得

日本製粉は竜ヶ崎工場において、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格「JFS―C」認証を取得した。登録日は10月20日。登録活動範囲はプレミックスの設計・開発および製造。
レモンきな粉

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。
日本製粉 執行役員食品営業部門長 藤井勝彦氏

日本製粉 パスタ「レガーロ」拡充 秋冬新製品

日本製粉は3日、秋冬の家庭用新製品発表会を開催した。グロサリーは新製品13品、リニューアル7品、冷凍食品は新製品17品、リニューアル23品を発売する。初年度目標はグロサリー25億円、冷凍食品23億円。
日清製粉グループ本社 見目信樹新社長

新社長に見目常務 日清製粉グループ本社

日清製粉グループ本社は1月30日の取締役会で、見目信樹常務の社長就任を決めた。あわせて、中川雅夫、滝澤道則両専務が代表取締役副社長に就任する。4月1日付。大枝宏之社長は取締役相談役となり、6月28日付で特別顧問に。
パン粉 輸入小麦価格下げ

パン粉 麦価引き下げで対応迫られる 人材や品質管理コストは増加

10月から輸入小麦の政府売渡価格が5銘柄平均で7・9%引き下げられた。これを受け製粉各社は年明けから価格改定を実施。世界的な豊作と為替の円高基調によるもので、引き下げは昨年10月から3期連続となる。
ナポリで7割のシェアを誇るカプート社の製品群

モンテ物産 ナポリピッツァ提案強化 「カプート」製品、販売開始で弾み

このほど、都内で開かれた「ナポリピッツァ職人 世界選手権“カプート杯”日本大会」(11月15日、京都・イタリア総領事公邸)の記者会見の席上、濱名俊男・モンテ物産社長がカプート製品の取り扱い開始について説明した。
日清製粉 北米事業拡大 ミラー・ミリングサギノー工場

日清製粉、北米事業拡大

日清製粉は、米国子会社ミラー・ミリング社のテキサス州にあるサギノー工場の生産能力を約70%増強する。19年初頭の完成を目指し、日産600トン(小麦ベース)の新ラインおよび、約2千400t収容の小麦粉サイロを増設する。完成後のサギノー工場の生産能力は日産1千480トン、小麦粉サイロ4千200トンとなる。
日清製粉中華麺用粉「麺無双」

日清製粉 中華麺用粉「麺無双」 弾力性と茹で伸び耐性を実現

日清製粉は業務用中華麺用粉「麺無双」(25kg袋)を9月16日から全国発売する。原料を厳選し、小麦の持つ力を最大限に引き出した製法によって、これまでにない“しっかりとした弾力”と“粘り”のある食感を実現。茹で伸び耐性にも優れている。
かんしょでん粉用のさつまいも畑 写真提供:鹿児島県経済農業協同組合連合会)

「かんしょでん粉食品」展示会 農畜産業振興機構

鹿児島県では、かんしょ(さつまいも)を原料としたかんしょでん粉が作られている。様々な食品に程よい弾力性を生むため、水産練製品や麺、焼菓子などに使われているが、利用用途の75%が糖化用であり、食品用途は一部に限られていた。

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