日清食品冷凍 山下健一マーケティング部長

日清食品冷凍 プレミアムパスタ投入 “日清らしい”炒飯も

日清食品冷凍は今春の新商品開発の視点を“スゴイ「時短」をサポート”に置き、今春夏マーケティング戦略の重点カテゴリーとして“汁なし麺”の拡充、市場創造の力点を“プレミアムリッチ”に置き商戦に挑む。
「日本ハム冷凍食品株式会社」 鶴田道太社長

「日本ハム冷凍食品」に社名変更 日本ハムデリニューズ、市販冷食特化へ

日本ハムデリニューズの今年4月~11月の業績は売上高が前年同期比103%となり利益面でも大幅な増益となった。また来年4月1日に社名を変更し「日本ハム冷凍食品株式会社」とする。14日に開かれた会見の中で鶴田道太社長=写真=が明らかにした。
「おにぎり丸」(味の素冷凍食品)

「おにぎり丸」新市場拓く “具”を冷食に 広がる購入層

今春発表された家庭用冷食新商品の中で、ひと際注目を浴びたのは味の素冷凍食品の「おにぎり丸」だ。おにぎりの具を冷食で提供するという、これまでになかった新市場創造型の商品として登場。これまでほぼ計画通りで推移しており、認知をさらに進めて拡販を図りたい考えだ。
展示会での試食コーナー(味の素冷凍食品)

味の素冷凍食品 新定番「しょうがギョーザ」 から揚げに新ブランド「味からっ」

味の素冷凍食品の下保寛常務執行役員マーケティング本部国内統括事業部長は、10日に開催した秋季新製品試食説明会に先立ち、新製品や方針などを説明した。
縦型熟成庫(テーブルマーク 魚沼水の郷第二工場)

テーブルマーク 冷凍うどんラインの自動化・省人化推進 魚沼水の郷第二工場が稼働

テーブルマークは6月27日、今年4月に稼働を始めた魚沼水の郷第二工場を報道関係者に公開、川越康史製造本部長や安永勝工場長が狙いや概要を説明した。冷凍うどん専用として3ラインを設置した同工場は、毎時計3万6千食と同社最大の製造能力を持つ。省人化を進め、全工程で自動化を図った。
鶴田道太社長(日本ハム冷凍食品)

日本ハム冷凍食品 1日付で社名変更 営業・開発力を強化

日本ハムデリニューズは1日、日本ハム冷凍食品に社名変更した。5日に会見を開いた鶴田道太社長は「事業を分かりやすくした。また従業員がプライドを持ち、働きがいがあるようにと社名を変更した」と語り、家庭用冷凍食品に特化して新たなスタートを切った。
冷凍焼成パン

冷凍焼成パン 二ケタ前後の成長を継続 背景に品質と人手不足

提供の簡便性などから冷凍焼成パンの市場が拡大している。市場規模の把握は難しいがここ数年は前年比二ケタ弱の伸長を繰り返しているといわれ、今後も着実な伸長が見込まれている。
テーブルマーク「肉味噌ジャージャー麺」

冷凍麺に“汁なし中華”カテゴリー誕生 簡便性好評で拡大続く

家庭用冷凍食品で展開される“汁なし中華麺”が引き続き好調だ。14~15年頃から伸びが著しく、特に15年は前年比2倍以上の伸びを示した。一過性のブームという見方もあったが、冷凍麺内部の食い合いではなく、既存市場の外側へ伸長したとみられる。
「本格炒め炒飯」(ニチレイフーズ)

炒飯「手作り→冷食」でさらに拡大へ ニチレイフーズ春季新商品

ニチレイフーズは11日、春季新商品を発表した。家庭用は新商品として冷凍8品、常温1品、リニューアル品として冷凍8品を発売する。会見した竹永雅彦常務執行役員家庭用事業部長は、冷食市場は23か月連続で前年実績をクリアしていると報告。「共働き世帯の増加など社会環境の変化による食の外部化で、冷食の需要はますます高まっている。
ディ・チェコ 冷凍パスタ IQFバラ凍結

日清フーズ「ディ・チェコ」強化 業務用IQFバラ凍結「ペンネ」など

日清フーズはイタリア産パスタ「ディ・チェコ」のブランド展開を強化する。今年は「ディ・チェコ」の取り扱い開始から35周年の節目。本場イタリアの伝統と品質にこだわったプレミアムパスタとしてブランド展開を強化し、家庭用・業務用での展開をさらに広げる。
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