冷凍食品の日 松本明子さん 三國清三シェフがPR

「冷凍食品の日」イベント 五輪は冷食飛躍の好機

10月18日は「冷凍食品の日」。10月は冷凍のトウにつながり、また冷食の世界共通管理温度が-18℃以下であることから86年に制定され今年で30周年を迎える。
和田博行キンレイ社長(左)、新井田昇幸楽苑副社長(右)

看板商品を手軽に自宅で キンレイ×幸楽苑 偶然から生まれた新商品

キンレイと幸楽苑HDは11月22日から、キンレイ「お水がいらないシリーズ」の幸楽苑監修商品「同 味噌野菜ラーメン幸楽苑」を全国の幸楽苑店舗(一部店舗を除く)で販売している。
家庭用冷食 個食化など反映

家庭用冷食 個食化など反映、上期103% 主食からおかずまで伸長

昨年は足踏みした家庭用冷凍食品市場も今年は伸長している。牽引役は炒飯に代表される米飯だ。パスタは微増した模様。おかずやスナック類にも伸長がみられる。
新進ミャンマー新工場外観

新進 冷凍野菜加工を開始 ミャンマーで合弁工場稼働

新進を含む5事業者が合弁でミャンマーの首都ネピドーに設立したミャンマー・アグリ・フーズの冷凍野菜工場が7月14日に竣工式を行い、稼働を開始した。
味の素冷食&よしもと ノンスタイル おかずクラブ パンクブーブー 千鳥 ブラックマヨネーズ

味の素冷食&よしもと 芸人の工場潜入動画を配信

味の素冷凍食品はより多くの消費者に冷食売場へ足を運んでもらおうと、よしもとに所属する芸人を起用した「つづきは売り場で!キャンペーン」を10月1日から全国で実施、芸人のイラストが載ったパッケージが発売される。
ディ・チェコ 冷凍パスタ IQFバラ凍結

日清フーズ「ディ・チェコ」強化 業務用IQFバラ凍結「ペンネ」など

日清フーズはイタリア産パスタ「ディ・チェコ」のブランド展開を強化する。今年は「ディ・チェコ」の取り扱い開始から35周年の節目。本場イタリアの伝統と品質にこだわったプレミアムパスタとしてブランド展開を強化し、家庭用・業務用での展開をさらに広げる。
イオンサヴール 小野倫子社長

仏の冷凍食品専門店「ピカール」 新ビジネスモデル探る

イオンサヴールは仏の冷凍食品のPicard(ピカール)国内3号店として、開店を延期していた「ピカール中目黒店」を20日、東京都目黒区にオープンした。37坪の店内に約200SKUを揃え、今月末頃までには冬のスープなども並べる。冷食だけでなく、商品に合うよう選定した仏産ワインも店内で販売する。
旭食品第11回冷凍食品新商品試食会

旭食品 大阪で冷食試食会 一般消費者240人が参加

旭食品は26日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で第11回冷凍食品新商品試食会を開いた。春の冷凍食品祭りの応募者約4万5千人から選ばれた120組・240人の一般消費者が参加。メーカー14社が31種類の新商品を並べ、参加者にアピールした。
テーブルマーク 川股篤博社長

テーブルマーク 4期連続増益見込む 主食系が売上寄与

テーブルマークは16日、都内で年末記者会見を開催。川股篤博社長が今期の業績見通しや来年度の方針について説明した。第3四半期の売上収益は1千201億円(前年同期比4億円減)。このうち冷食・常温カテゴリーは951億円(6億円減)、調味料・ベーカリーなどを含むその他カテゴリーは250億円(2億円増)。
鶴田道太社長(日本ハム冷凍食品)

日本ハム冷凍食品 1日付で社名変更 営業・開発力を強化

日本ハムデリニューズは1日、日本ハム冷凍食品に社名変更した。5日に会見を開いた鶴田道太社長は「事業を分かりやすくした。また従業員がプライドを持ち、働きがいがあるようにと社名を変更した」と語り、家庭用冷凍食品に特化して新たなスタートを切った。
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