「本格炒め炒飯」(ニチレイフーズ)

炒飯「手作り→冷食」でさらに拡大へ ニチレイフーズ春季新商品

ニチレイフーズは11日、春季新商品を発表した。家庭用は新商品として冷凍8品、常温1品、リニューアル品として冷凍8品を発売する。会見した竹永雅彦常務執行役員家庭用事業部長は、冷食市場は23か月連続で前年実績をクリアしていると報告。「共働き世帯の増加など社会環境の変化による食の外部化で、冷食の需要はますます高まっている。
~よしもと<冷活>大好き芸人プレゼンツ~「つづきは売り場で!キャンペーン第2弾」

好評キャンの第2弾 味の素冷凍食品 人気芸人が工場など潜入

味の素冷凍食品は今年も~よしもと<冷活>大好き芸人プレゼンツ~「つづきは売り場で!キャンペーン第2弾」を実施、17年12月26日~18年3月9日までよしもと芸人6組が担当する各商品原材料生産地や農場、製造工場に潜入し、芸人目線で取材した動画を公開。おいしさの秘密や試食の感想など笑いを交えて紹介する。
冷凍食品 業況 日本冷凍食品協会 伊藤滋

冷凍食品の需要拡大続く 原料難、コスト高を懸念 冷食協 伊藤会長

日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)はこのほど年末会見に臨み、「冷凍食品市場は今後も拡大が期待されており、東京五輪は日本の冷凍食品の素晴らしさを伝える機会ととらえている」とした上で、来年に向けた課題として原料高や人手不足によるコストアップ、表示制度への対応、フロン排出規制に伴う自然冷媒への転換を挙げた。
和田博行キンレイ社長(左)、新井田昇幸楽苑副社長(右)

看板商品を手軽に自宅で キンレイ×幸楽苑 偶然から生まれた新商品

キンレイと幸楽苑HDは11月22日から、キンレイ「お水がいらないシリーズ」の幸楽苑監修商品「同 味噌野菜ラーメン幸楽苑」を全国の幸楽苑店舗(一部店舗を除く)で販売している。
サンマルコ食品 冷凍コロッケ

冷凍コロッケのサンマルコ食品 恵庭工場でライン増設 「原料に強い」打ち出す

サンマルコ食品は恵庭工場の冷凍コロッケの生産ラインを現在の4から6に増設する予定で、18年に着工、19年後半に完成させる予定だ。「原料に強いメーカー」(藤井幸一社長)を打ち出し、高品質原料を安定的に確保できることが強みだ。
(左から)「具だくさんシチュー」「たっぷり野菜のビーフカレー」「野菜のおひたし」(摂食回復支援食 あいーと イーエヌ大塚製薬)

摂食回復支援食「あいーと」 購入者目線の新商品 イーエヌ大塚製薬

大塚グループの経腸栄養剤メーカー・イーエヌ大塚製薬は、通常の食事を取ることが難しい人の食べる機能と栄養状態の回復を支援するための摂食回復支援食(冷凍食品)「あいーと®」の新商品開発と販路拡大を進めている。
ハンマーチキン(味の素冷凍食品)

から揚げ活性化狙い施策 「ハンマーチキン」今冬も 味の素冷凍食品

今年度の冷凍唐揚げ市場は各社の積極的な商品投入などから購入率が上がり前年比2ケタ増と大きく伸長。市場を広げてきた味の素冷凍食品は今秋も施策を展開し市場の活性化を図る。
三島健悟氏㊧と石川和之氏(日清食品冷凍)

パスタに“キャラメリゼ”? 驚きと感動で間口拡大に挑戦 日清食品冷凍

「誰がいつ(冷凍食品or冷食)を食べるかを考えながら商品開発を進め、冷食市場の間口拡大にチャレンジしていく」(山下健一日清食品冷凍マーケティング部部長)との考えを具現化したチャレンジングな商品が登場する。
「おにぎり丸」(味の素冷凍食品)

「おにぎり丸」新市場拓く “具”を冷食に 広がる購入層

今春発表された家庭用冷食新商品の中で、ひと際注目を浴びたのは味の素冷凍食品の「おにぎり丸」だ。おにぎりの具を冷食で提供するという、これまでになかった新市場創造型の商品として登場。これまでほぼ計画通りで推移しており、認知をさらに進めて拡販を図りたい考えだ。
味の素 冷凍食品 フランス進出

味の素 フランスで冷食発売 全土で展開は初めて

味の素は4月からフランス全土で日本食の冷凍食品の本格発売を開始した。大手流通と連携し販路を開拓、充実したラインアップの提供を通じて一般家庭への「AJINOMOTOブランド」の浸透を図る。
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