テーブルマーク 川股篤博社長

テーブルマーク 4期連続増益見込む 主食系が売上寄与

テーブルマークは16日、都内で年末記者会見を開催。川股篤博社長が今期の業績見通しや来年度の方針について説明した。第3四半期の売上収益は1千201億円(前年同期比4億円減)。このうち冷食・常温カテゴリーは951億円(6億円減)、調味料・ベーカリーなどを含むその他カテゴリーは250億円(2億円増)。
「日本ハム冷凍食品株式会社」 鶴田道太社長

「日本ハム冷凍食品」に社名変更 日本ハムデリニューズ、市販冷食特化へ

日本ハムデリニューズの今年4月~11月の業績は売上高が前年同期比103%となり利益面でも大幅な増益となった。また来年4月1日に社名を変更し「日本ハム冷凍食品株式会社」とする。14日に開かれた会見の中で鶴田道太社長=写真=が明らかにした。
冷凍食品 好調

冷食協会 新価値の提供で成長を 伸ばすべき伸びるべき

日本冷凍食品協会は6日に会見を開き、伊藤滋会長は家庭用を中心に冷凍食品が好調に推移しており今後も伸長するとの見通しを明らかにした。
家庭用冷食 個食化など反映

家庭用冷食 個食化など反映、上期103% 主食からおかずまで伸長

昨年は足踏みした家庭用冷凍食品市場も今年は伸長している。牽引役は炒飯に代表される米飯だ。パスタは微増した模様。おかずやスナック類にも伸長がみられる。
冷凍食品の日 松本明子さん 三國清三シェフがPR

「冷凍食品の日」イベント 五輪は冷食飛躍の好機

10月18日は「冷凍食品の日」。10月は冷凍のトウにつながり、また冷食の世界共通管理温度が-18℃以下であることから86年に制定され今年で30周年を迎える。
中京市販用凍食

中京市販用凍食 全国平均以上に伸びる市場

中京エリアの今期の市販用冷凍食品市場は103~104%で推移している模様だ。直近では全国平均を2ケタほど上回る状況が続いている。
冷凍めん市況

冷凍めん 今年度は微増で推移 コンビニ販売も伸長

味や簡便性が評価されてここ数年伸長していた冷凍めん市場は活況を呈する冷凍チャーハン市場にやや押されている面があるものの、今年度は前年比102%前後の微増傾向で推移している模様だ。
味の素冷食&よしもと ノンスタイル おかずクラブ パンクブーブー 千鳥 ブラックマヨネーズ

味の素冷食&よしもと 芸人の工場潜入動画を配信

味の素冷凍食品はより多くの消費者に冷食売場へ足を運んでもらおうと、よしもとに所属する芸人を起用した「つづきは売り場で!キャンペーン」を10月1日から全国で実施、芸人のイラストが載ったパッケージが発売される。
ミャンマー・アグリ・フーズ

つけもの版 ミャンマー・アグリ・フーズ 冷凍野菜工場を稼働

ミャンマー・アグリ・フーズは先月14日、ミャンマーの首都ネピドーに建設した冷凍野菜工場の竣工式を行い、稼働を開始した。
冷凍焼成パン

冷凍焼成パン 二ケタ前後の成長を継続 背景に品質と人手不足

提供の簡便性などから冷凍焼成パンの市場が拡大している。市場規模の把握は難しいがここ数年は前年比二ケタ弱の伸長を繰り返しているといわれ、今後も着実な伸長が見込まれている。
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