和田博行キンレイ社長(左)、新井田昇幸楽苑副社長(右)

看板商品を手軽に自宅で キンレイ×幸楽苑 偶然から生まれた新商品

キンレイと幸楽苑HDは11月22日から、キンレイ「お水がいらないシリーズ」の幸楽苑監修商品「同 味噌野菜ラーメン幸楽苑」を全国の幸楽苑店舗(一部店舗を除く)で販売している。
サンマルコ食品 冷凍コロッケ

冷凍コロッケのサンマルコ食品 恵庭工場でライン増設 「原料に強い」打ち出す

サンマルコ食品は恵庭工場の冷凍コロッケの生産ラインを現在の4から6に増設する予定で、18年に着工、19年後半に完成させる予定だ。「原料に強いメーカー」(藤井幸一社長)を打ち出し、高品質原料を安定的に確保できることが強みだ。
(左から)「具だくさんシチュー」「たっぷり野菜のビーフカレー」「野菜のおひたし」(摂食回復支援食 あいーと イーエヌ大塚製薬)

摂食回復支援食「あいーと」 購入者目線の新商品 イーエヌ大塚製薬

大塚グループの経腸栄養剤メーカー・イーエヌ大塚製薬は、通常の食事を取ることが難しい人の食べる機能と栄養状態の回復を支援するための摂食回復支援食(冷凍食品)「あいーと®」の新商品開発と販路拡大を進めている。
ハンマーチキン(味の素冷凍食品)

から揚げ活性化狙い施策 「ハンマーチキン」今冬も 味の素冷凍食品

今年度の冷凍唐揚げ市場は各社の積極的な商品投入などから購入率が上がり前年比2ケタ増と大きく伸長。市場を広げてきた味の素冷凍食品は今秋も施策を展開し市場の活性化を図る。
三島健悟氏㊧と石川和之氏(日清食品冷凍)

パスタに“キャラメリゼ”? 驚きと感動で間口拡大に挑戦 日清食品冷凍

「誰がいつ(冷凍食品or冷食)を食べるかを考えながら商品開発を進め、冷食市場の間口拡大にチャレンジしていく」(山下健一日清食品冷凍マーケティング部部長)との考えを具現化したチャレンジングな商品が登場する。
「おにぎり丸」(味の素冷凍食品)

「おにぎり丸」新市場拓く “具”を冷食に 広がる購入層

今春発表された家庭用冷食新商品の中で、ひと際注目を浴びたのは味の素冷凍食品の「おにぎり丸」だ。おにぎりの具を冷食で提供するという、これまでになかった新市場創造型の商品として登場。これまでほぼ計画通りで推移しており、認知をさらに進めて拡販を図りたい考えだ。
味の素 冷凍食品 フランス進出

味の素 フランスで冷食発売 全土で展開は初めて

味の素は4月からフランス全土で日本食の冷凍食品の本格発売を開始した。大手流通と連携し販路を開拓、充実したラインアップの提供を通じて一般家庭への「AJINOMOTOブランド」の浸透を図る。
味の素ウィンザー 冷凍アペタイザー

味の素 北米に冷食新工場建設 冷凍アペタイザーを強化

味の素は北米冷食事業の拡大に向けて、外食向け冷凍アペタイザー製品(衣付きの野菜、チーズなどの揚げ物)の生産体制強化を図り、味の素ウィンザー社(AWI)の新工場を米国ミズーリ州に建設する。投資額は約3千900万ドル(約44億円)。今年11月から稼働する予定だ。
鶴田道太社長(日本ハム冷凍食品)

日本ハム冷凍食品 1日付で社名変更 営業・開発力を強化

日本ハムデリニューズは1日、日本ハム冷凍食品に社名変更した。5日に会見を開いた鶴田道太社長は「事業を分かりやすくした。また従業員がプライドを持ち、働きがいがあるようにと社名を変更した」と語り、家庭用冷凍食品に特化して新たなスタートを切った。
ディ・チェコ 冷凍パスタ IQFバラ凍結

日清フーズ「ディ・チェコ」強化 業務用IQFバラ凍結「ペンネ」など

日清フーズはイタリア産パスタ「ディ・チェコ」のブランド展開を強化する。今年は「ディ・チェコ」の取り扱い開始から35周年の節目。本場イタリアの伝統と品質にこだわったプレミアムパスタとしてブランド展開を強化し、家庭用・業務用での展開をさらに広げる。
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