「おにぎり丸」(味の素冷凍食品)

「おにぎり丸」新市場拓く “具”を冷食に 広がる購入層

今春発表された家庭用冷食新商品の中で、ひと際注目を浴びたのは味の素冷凍食品の「おにぎり丸」だ。おにぎりの具を冷食で提供するという、これまでになかった新市場創造型の商品として登場。これまでほぼ計画通りで推移しており、認知をさらに進めて拡販を図りたい考えだ。
味の素 冷凍食品 フランス進出

味の素 フランスで冷食発売 全土で展開は初めて

味の素は4月からフランス全土で日本食の冷凍食品の本格発売を開始した。大手流通と連携し販路を開拓、充実したラインアップの提供を通じて一般家庭への「AJINOMOTOブランド」の浸透を図る。
味の素ウィンザー 冷凍アペタイザー

味の素 北米に冷食新工場建設 冷凍アペタイザーを強化

味の素は北米冷食事業の拡大に向けて、外食向け冷凍アペタイザー製品(衣付きの野菜、チーズなどの揚げ物)の生産体制強化を図り、味の素ウィンザー社(AWI)の新工場を米国ミズーリ州に建設する。投資額は約3千900万ドル(約44億円)。今年11月から稼働する予定だ。
鶴田道太社長(日本ハム冷凍食品)

日本ハム冷凍食品 1日付で社名変更 営業・開発力を強化

日本ハムデリニューズは1日、日本ハム冷凍食品に社名変更した。5日に会見を開いた鶴田道太社長は「事業を分かりやすくした。また従業員がプライドを持ち、働きがいがあるようにと社名を変更した」と語り、家庭用冷凍食品に特化して新たなスタートを切った。
ディ・チェコ 冷凍パスタ IQFバラ凍結

日清フーズ「ディ・チェコ」強化 業務用IQFバラ凍結「ペンネ」など

日清フーズはイタリア産パスタ「ディ・チェコ」のブランド展開を強化する。今年は「ディ・チェコ」の取り扱い開始から35周年の節目。本場イタリアの伝統と品質にこだわったプレミアムパスタとしてブランド展開を強化し、家庭用・業務用での展開をさらに広げる。
イオンサヴール 小野倫子社長

仏の冷凍食品専門店「ピカール」 新ビジネスモデル探る

イオンサヴールは仏の冷凍食品のPicard(ピカール)国内3号店として、開店を延期していた「ピカール中目黒店」を20日、東京都目黒区にオープンした。37坪の店内に約200SKUを揃え、今月末頃までには冬のスープなども並べる。冷食だけでなく、商品に合うよう選定した仏産ワインも店内で販売する。
テーブルマーク 川股篤博社長

テーブルマーク 4期連続増益見込む 主食系が売上寄与

テーブルマークは16日、都内で年末記者会見を開催。川股篤博社長が今期の業績見通しや来年度の方針について説明した。第3四半期の売上収益は1千201億円(前年同期比4億円減)。このうち冷食・常温カテゴリーは951億円(6億円減)、調味料・ベーカリーなどを含むその他カテゴリーは250億円(2億円増)。
「日本ハム冷凍食品株式会社」 鶴田道太社長

「日本ハム冷凍食品」に社名変更 日本ハムデリニューズ、市販冷食特化へ

日本ハムデリニューズの今年4月~11月の業績は売上高が前年同期比103%となり利益面でも大幅な増益となった。また来年4月1日に社名を変更し「日本ハム冷凍食品株式会社」とする。14日に開かれた会見の中で鶴田道太社長=写真=が明らかにした。
冷凍食品 好調

冷食協会 新価値の提供で成長を 伸ばすべき伸びるべき

日本冷凍食品協会は6日に会見を開き、伊藤滋会長は家庭用を中心に冷凍食品が好調に推移しており今後も伸長するとの見通しを明らかにした。
家庭用冷食 個食化など反映

家庭用冷食 個食化など反映、上期103% 主食からおかずまで伸長

昨年は足踏みした家庭用冷凍食品市場も今年は伸長している。牽引役は炒飯に代表される米飯だ。パスタは微増した模様。おかずやスナック類にも伸長がみられる。
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