「明治 THE GREEK YOGURT」

ギリシャヨーグルトに明治が本格参入 市場の再活性化なるか

明治は新ブランド「明治 THE GREEK YOGURT」でギリシャ(水切り)ヨーグルト市場に本格参入する。ラインアップは「プレーン」「砂糖0」「5つの果実」(各100g、税別140円)。4月10日から全国発売する。
「AKAGI R&D FUTURE LABO」(赤城乳業)

赤城乳業 本社機能を移転 研究・開発部門が中心

赤城乳業が深谷駅前に建設中だった「AKAGI R&D FUTURE LABO」がこのほど完成、現在の本社工場から本社機能のほか、営業と研究・開発部門を移し4月2日から稼働する。本社工場は生産部門だけとなる。
「苺のダース」(森永製菓)

森永製菓 若年層に「苺のダース」 無垢チョコの奥行きに着目

森永製菓の菓子・食品は主要ブランドの強化と健康を切り口にした商品・マーケティングに取り組む。2日本社で発表した西宮正取締役上席執行役員マーケティング本部長は、春先施策の一つとして「チョコボール」を挙げ「お客さまの支持が増えている。特に支持されている30代男性に向けて『大玉チョコボール』を発売した」と語った。イースター施策についても「さらにパワーアップしていく」と意欲をのぞかせた。
乳業3社第3四半期

乳業3社第3四半期 チーズ順調 ヨーグルトは足踏み

大手乳業3社(明治、森永乳業、雪印メグミルク)の18年3月期第3四半期業績は、おおむね前年並みで推移している。主要カテゴリー別では、牛乳類はほぼ前年並み
阪東明執行役員(江崎グリコ)

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。
カマンベール ブーム 認知症

カマンベール狂想曲 機能性報道は仇か? 輸入品台頭に複雑顔

カマンベールのブームが続いている。今上期も市場は前年同期比2ケタ増と伸長した。認知症の予防効果が各種メディアで報道されたことよる間口と奥行きの広がりが主因だが、急激な需要増で国産がひっ迫する中、輸入品で販促をかける小売が出るなど市場環境も変わりつつある。
「ガリガリ君リッチ温泉まんじゅう」新商品発表会(天童市)

ガリガリ君 東北応援へ思い込め「温泉まんじゅう」

赤城乳業は31日から「ガリガリ君リッチ温泉まんじゅう」(100㎖、130円)を全国で発売する。黒糖風味アイスキャンデーに、温泉まんじゅうの皮をイメージした風味・食感のスポンジダイスを混ぜ込んだ黒糖風味かき氷と、こしあんを入れたアイスで、まるで温泉まんじゅうのような味わいが楽しめる。
明治スプレッタブル

新市場創造に挑戦 「明治スプレッタブル」発売 明治

明治は“スプレッタブル”市場の創造を狙った新提案商品「明治スプレッタブル バターの新しいおいしさ=写真」(内容量150g、税別360円)を11月1日から全国で発売する。
三宅宏和社長(右)と中島雅一専務(六甲バター)

ベビー・6P牽引 チーズ堅調に推移 六甲バター

六甲バターの上期(1~6月)チーズ部門は前年同期比1・9%増と堅調に推移した。家庭用はベビーチーズ(6・7%増)、6Pチーズ(7%増)をはじめとするプロセスチーズが4・5%増と牽引し前年クリア。業務用も外食、学校給食が前年割れとなったが全体では微増をキープした。
9月1日発売のスライスチーズ「チェダースライス」(雪印メグミルク)

雪印メグミルク 「コト消費」に対応 「チェダースライス」投入

雪印メグミルクは3日、「健やかで彩りのある暮らしを、ミルクで!」をキーメッセージとする家庭用の2017年秋季新商品・改良品44品(乳食品10、市乳34)を発表した。

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