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萩原史雄マーケティング部長(赤城乳業 ガリガリ君 サマーコレクション)

赤城乳業「ガリガリ君」 サマーコレクション

赤城乳業は12日、初夏から真夏にかけて発売されるガリガリ君シリーズの紹介と試食を兼ねた「ガリガリ君サマーコレクション」を紀尾井ガーデンシティで開催した。今回も主役はガリガリ君アイスで、人気タレントやアイドルなどの登場がない地味な発表会だったが、ネット系のニュースサイトを含めマスコミ約40社ほどが集まり、改めてガリガリ君の話題性や人気の高さを示していた。
16年度(17年3月期) ヨーグルト売上高

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。
ヨーグルトの日 明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017

明治「ヨーグルトの日」記念イベント オリジナル料理を無料提供

きょう15日は「ヨーグルトの日」だが、明治は12日から14日まで、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田区丸の内)で「明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017」を開催した。
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「爽」新CMに広瀬すず ロッテアイス

ロッテアイスは22日、アイス「爽」の新キャラクター、広瀬すずさんをゲストに迎え、新CMお披露目会を開催した。新CMは「爽HAPPY」がテーマ。「爽」を食べ進めていくうちに悩んでいたことも忘れ、「『爽』が空っぽになったら、きっと私のアタマも空っぽ!」とすっきりしていくストーリーで、25日から全国で放送を開始。
春夏新製品をアピールする三宅宏和社長㊨と中島雅一専務(六甲バター)

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。
ガリガリ君熊本県庁表敬訪問 ― 蒲島郁夫県知事(写真中央)と赤城乳業 井上創太社長、ガリガリ君、くまもん

ガリガリ君 熊本県知事を表敬訪問 赤城乳業が県とコラボ

赤城乳業は熊本県とコラボし、九州のみかん果汁を使用した「ガリガリ君九州みかん」を7日から全国で発売した。今回の新商品は、九州のみかん果汁を使用したアイスキャンデー。みかん果汁7%(九州産)のうち、約70%は熊本県産のみかん果汁を使用している。
小梅アイスキャンディ(4月17日発売、130円)ロッテアイス

ロッテアイス 主力ブランド徹底強化 次世代商品開発も推進

ロッテアイスはこのほど、来期の商品政策、春の新製品などを発表した。基本政策は①主力ブランドの成長戦略強化②「新しい」への挑戦――の2つ。主力ブランドは「爽」「クーリッシュ」のメガブランド化、「雪見だいふく」の通年販売。
明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ(じゅんいちダビッドソン、笹田夏実、白井健三、村上茉愛)

「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」 体操ニッポンがPR

明治は7日に「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」3品種を関東甲信越地区で先行発売。これに先立ち、6日に都内で記念イベントを実施した。 同品は栄養とおいしさを凝縮した食事のような食べ応えと腹持ち感のある濃縮ヨーグルト。現代人に不足しがちなたんぱく質とカルシウムが手軽にとれて脂肪ゼロのため、いつもの食事と組み合わせることで栄養バランスのよい食事を提案する。 イベントには体操ニッポン男子代表の白井健三、女子代表の村上茉愛、笹田夏実の3選手が集結。トレーニングと食事バランスの重要性について語った。 またゲストとして登場したお笑いタレントのじゅんいちダビッドソンは、3選手に「バランスランチ」の試食を賭けたバランス対決で挑戦。バランスポーズを決めた選手らに鉄板ネタ「無回転なぞかけ」を挑んだが、選手らは一度もバランスを崩さず3回戦とも勝利。新商品の試食を勝ち取った。 「脂肪がゼロなのはアスリートにうれしい」(白井選手)、「リンゴのしゃきしゃき感があり、フルーティ」(村上選手)、「食べ応えと満足感がある」(笹田選手)と選手らには好評。練習や試合前の食事に取り入れたいとの意向を語っていた。
パンに塗っておいしい『雪印コーヒー』

“雪印コーヒー”がなんとスプレッドに! 若者にアピール、市場活性化へ

今年発売55周年を迎えるロングセラーブランド乳飲料「雪印コーヒー」がなんとスプレッドとして登場する。雪印メグミルクが3月1日に全国発売する「雪印コーヒーソフト」(140g、税別230円)がそれだ。
株式会社明治 新年賀詞交歓会 川村和夫 社長

「価格」から「価値」へ 新たな競争軸構築 明治 川村和夫社長

「株式会社明治は2017年、価値競争への新しい提案をしっかりさせていただく」。株式会社明治の川村和夫社長は23日、都内で開催した専門紙との新年賀詞交歓会の挨拶でこう語り、価値訴求の取り組みをこれまで以上に加速。価値による新たな競争軸の構築を目指す考えを明らかにした。

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