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乳業団体合同新年賀詞交換会

新年賀詞会 乳業団体 価値の競い合いだけが 新しい需要を創造する

乳業団体合同新年賀詞交換会(主催・日本乳業協会など13団体)が6日、都内のホテルで酪農乳業関係者ら1千名が参集し行われ、主催13団体を代表して川村和夫日本乳業協会会長(明治社長)が次のようにあいさつした。
アイスクリーム マツコの知らない世界

アイスクリーム 大方の予想覆し 前年実績維持か

昨年の15日に「マツコの知らない世界」でアイスが取り上げられ、放映以降は20%増程度で推移したアイスクリーム市場。このため12月はかなりの前年割れ必至というのが大方の見方だったが、15日までの貯金や大型新製品の投入、またCVSでの高額アイスの品揃え強化などがあり、ほとんどのメーカーが前年実績を確保して着地しそうだ。
六甲バター ベビーチーズ

六甲バター ベビーチーズ好調 家飲み需要とらえる

六甲バターのベビーチーズ8%増と好調だ。ベビーで首位の同社は高いシェアを持つがレギュラータイプが伸びているほか、母数は少ないもののプレミアムタイプが82%増、期間限定品が29%増と躍進しており家飲みの手軽なおつまみとして支持を拡大している。 
アイスクリーム 人気タレントは不要

アイスクリーム 人気タレントは不要 話題性でマスメディア呼ぶ

この1か月の間に、赤城乳業が2回、セブンーイレブンが1回、アイスクリームの新製品発表会を行った。いずれも旬なタレントを呼ぶことなく、完全にアイスクリームが主役の発表会だったが、マスメディアが30社ほど取材に来ていた。
VR技術を活用した視覚体験コーナー「チーズトンネル」 (雪印メグミルク阿見工場)

VRでリアル体験! 雪印メグミルク阿見工場

雪印メグミルクは11月30日、リニューアルした阿見工場(茨城県阿見町)のPR見学コースを報道陣に公開した。VR(ヴァーチャルリアリティ)技術を活用することで、従来は見ることのできなかった製造ライン内部を視覚体験できるコーナーを追加。
リシャール・ル・デュPH PARIS JAPON K.K 社長

赤城乳業 プレミアムな味と会場 スカイツリーで試食会

赤城乳業は28日、大人気パティスリー「ピエール・エルメ」と共同開発した、ピエール・エルメの人気商品「イスパハン」を再現したアイスクリームの発表会を東京スカイツリーの天望レストランで開催した。
フィラデルフィア 贅沢3層仕立ての濃厚クリーミーチーズ

異例の高配荷 ポイントは新奇性 森永乳業チーズ

森永乳業が9月1日に発売した「フィラデルフィア 贅沢3層仕立ての濃厚クリーミーチーズ」=写真=がチーズの新製品としては異例の7割という高配荷率を記録、発売開始から2カ月を経過した現在も好調に推移している。
2016上期ヨーグルト売上高

明治2ケタ増と躍進 森永、雪メグも前年クリア 大手上期YG実績

大手3社の上期(4〜9月)ヨーグルト売上高は、明治が前年比11・7%増(約987億円)、森永乳業6%増(約295億円)、雪印メグミルク4・2%増(約278億円)となった。前期の伸張を踏まえ、期初時点では保守的な予想が多かったが、旺盛な需要に支えられ、引き続き好調を持続した形だ。
アイス市況 2016/10

アイス市況、10月は6%増 カギ握る高額ノベルティ

アイスクリームの10月の市況は6%増で着地した模様。東京地方では4日に真夏日を記録するなど上旬は平均気温が2度も高く、ここでの貯金が後々効いてきた。
ヨーグルト市況 主要品目実績

森乳、機能性に舵 大型投資で新製品投入へ 今後の市場拡大に弾み

森永乳業は利根工場(茨城県常総市)と神戸工場(兵庫県神戸市)にまったく新しい機能性ヨーグルト(ドリンク、個食タイプ)の生産ライン各2ライン、2工場合計で4ラインを新設し、それぞれ年間約2万8千klを生産する(一部既報)。

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